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核のごみ 最終処分の国会答弁と質疑

原子力発電で出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)を、地下深くに埋めて処分する場所はまだ決まっていません。北海道の寿都町・神恵内村や佐賀県玄海町で文献調査が行われ、幌延町では地下の研究が続いています。核のごみの最終処分について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

284議員の質疑
301政府の答弁
122取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2010-02)

核のごみの最終処分は国会でどれくらい議論されていますか? 2010年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録には核のごみの最終処分にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が301件あります。取り上げた議員は122人です(「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の38件です。直近の2026年は11件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 54件(19%)、自民 39件(14%)、旧民主・民進 38件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、足立康史(維新・12日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月12日の衆議院 経済産業委員会で、赤澤亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 14:08。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月12日衆議院 経済産業委員会第13号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

最終処分場が決まっていないことが、原子力に対する国民の皆様の大きな懸念の一つであり、原子力を進める上で重要な課題であると認識をしております。 安全性の確保と地域の御理解を大前提に最大限活用していく方針でありまして、原子力発電の活用を進めつつ、同時に最終処分場の確保を進めていくことが重要ということで、こうした認識の下、北海道電力泊発電所と東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について地元から理解表明をいただいたことを受け、本年一月に、私から全国都道府県知事に、高レベル放射性廃棄物の処分地選定調査に理解と協力を求めるレターを発出させていただきました。

2026年6月12日衆議院 経済産業委員会第13号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分は、過去半世紀以上にわたり原子力を利用し、使用済燃料が既に存在をしている以上、必ず解決しなければならない国家的課題だと認識してございます。 一方で、最終処分事業は長期にわたる事業であるため、期限やスケジュールありきということではなく、地域の皆様の声に丁寧に向き合いながら進めていくことが不可欠と考えてございます。

2026年5月20日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第5号井野俊郎自由民主党・無所属の会経済産業副大臣答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分について、二〇二〇年に北海道寿都町、神恵内村、二〇二四年に佐賀県玄海町において、処分地選定もプロセスの第一段階である文献調査を開始しました。 また、本年三月には東京都小笠原村南鳥島での文献調査の実施について国から申入れを行い、四月には村長に受入れを表明いただきました。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号福士珠美立憲民主・無所属

くどいようですけれども、最終処分プロセス、選定プロセスですけれども、文献調査、そして概要調査、精密調査で二十年掛かると言われています。 一方で、高レベル放射性廃棄物の最初の搬出期限というのが二〇四五年の四月、あと十九年しかありません。

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号福士珠美立憲民主・無所属

建て替えを進めて原発を使い続ければ使用済核燃料が出続けるということで、中間貯蔵や再処理の問題だけではなく、最終的に高レベル放射性廃棄物、核のごみの処分にもめどを付けなければならないと思います。 最終処分に関する第一段階の文献調査については、南鳥島で五月に始まったばかりです。

2026年7月7日参議院 内閣委員会第17号伊勢崎賢治れいわ新選組

小笠原の南鳥島、この島に経産省が核のごみ最終処分場選定のための文献調査を要請し、村長がこれ受入れを表明しました。

よくある質問

核のごみの最終処分は国会でどれくらい議論されていますか?

2010年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録には核のごみの最終処分にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が301件あります。取り上げた議員は122人です(「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む発言を数えたもの)。

核のごみの最終処分を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑284件を党(会派)ごとに数えると、維新 54件、自民 39件、旧民主・民進 38件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

核のごみの最終処分を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、足立康史(12日・最新 2023年4月27日)、岸真紀子(7日・最新 2023年4月26日)、富田茂之(7日・最新 2018年12月7日)です。

政府は核のごみの最終処分について最近なんと答えていますか?

2026年6月12日の衆議院 経済産業委員会で、赤澤亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

核のごみの最終処分が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑38件・答弁41件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 核のごみの最終処分地を、どう決めるか
  • 文献調査から次の段階へ、どう進めるか
  • 幌延の研究を、処分場とどう切り分けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年23
2011年1012
2012年94
2013年2333
2014年3740
2015年2429
2016年1728
2017年2222
2018年1112
2019年2012
2020年712
2021年1417
2022年1212
2023年3841
2024年126
2025年157
2026年 07月まで1111

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会122252023-04-27
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民71132023-04-26
富田茂之
衆議院
公明党71022018-12-07
水野賢一
参議院
民進党・新緑風会7832016-05-02
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党6932023-03-14
増子輝彦
参議院
自由民主党・国民の声6732022-03-25
平野達男
参議院
新党改革・無所属の会4922015-04-09
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)4712018-05-09
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属4532024-02-28
清水貴之
参議院
日本維新の会・希望の党4432019-03-12
青木愛 議員ページ
衆議院
生活の党4422013-11-01
木村太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会4432012-08-02
福士珠美 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3612026-07-16
笠井亮
衆議院
日本共産党3522024-05-31
河野正美 議員ページ
衆議院
日本維新の会3432017-04-10
井上哲士
参議院
日本共産党3422014-11-12
小野泰輔
参議院
日本維新の会3322023-05-11
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3332016-11-01
直嶋正行
参議院
民進党・新緑風会3322016-04-27
福田昭夫
衆議院
民進党・無所属クラブ3322016-04-19
加藤修一
参議院
公明党3322013-06-11
滝沢求
参議院
自由民主党2512014-11-12
石井章
参議院
日本維新の会2422023-05-31
塩田博昭
参議院
公明党2422023-05-10
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党2322025-12-05
滝波宏文 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2312021-03-25
宮川伸
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2322020-06-16
落合貴之 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ2312017-05-12
河野太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322012-08-02
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2212026-02-25
佐原若子
衆議院
れいわ新選組2222025-05-15
紙智子
参議院
日本共産党2222025-03-25
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-02-12
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-05-08
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2222023-05-10
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党2222023-03-30
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-04-07
岡田広
参議院
自由民主党2222015-07-08
寺田典城
参議院
維新の党2222014-10-02
今井雅人
衆議院
日本維新の会2212014-05-16
松田公太
参議院
みんなの党2222014-03-10
古川元久 愛知
衆議院
民主党・無所属クラブ2222013-10-21
近藤洋介
衆議院
民主党・無所属クラブ1312014-05-30
後藤翔太 議員ページ
参議院
参政党1212026-04-22
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-10
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1212025-05-15
高橋次郎
参議院
公明党1212025-02-12
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212024-05-13
本多平直
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-04-14
宮澤博行
衆議院
自由民主党1212019-03-28
笠浩史 議員ページ
衆議院
未来日本1212019-03-15
勝沼栄明
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-06-01
江田康幸
衆議院
公明党1212017-03-14
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会1212015-06-02
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会1212014-04-15
三谷英弘 議員ページ
衆議院
みんなの党1212013-10-30
浜田和幸
参議院
国民新党1212013-03-21
伊勢崎賢治 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-07-07
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-12
西川将人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-10
小竹凱 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-15
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-25
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-03
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-05-16
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-18
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-14
平山佐知子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1112023-05-30
石井正弘
参議院
自由民主党1112023-05-30
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112023-05-30
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-05-30
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1112023-04-26
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112023-04-26
前川清成
衆議院
日本維新の会1112023-04-19
岩田和親 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-30
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-03-30
三浦靖
参議院
自由民主党1112023-02-22
杉田水脈
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-21
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-02-21
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-01-26
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-10
金子俊平
衆議院
自由民主党1112022-04-08
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-05-17
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-16
江崎孝
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-04-24
中山恭子
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-02-20
斉木武志 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-12-07
菅直人
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-12-07
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-12-05
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-26
井上一徳
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
高階恵美子 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-02-14
志位和夫
衆議院
日本共産党1112018-01-25
神山佐市
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-05-31
木戸口英司 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-05-16
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112017-04-12
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112017-03-17
安井美沙子
参議院
民進党・新緑風会1112016-05-10
本村賢太郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-20
田嶋要 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-01
本村伸子
衆議院
日本共産党1112016-03-30
大塚耕平
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-15
東徹 議員ページ
参議院
維新の党1112015-05-29
藤野保史
衆議院
日本共産党1112015-04-16
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合1112015-04-09
小林正夫
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-07
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-03-20
椎名毅
衆議院
維新の党1112014-11-12
神本美恵子
参議院
民主党・新緑風会1112014-06-19
小池政就
衆議院
結いの党1112014-05-16
玉城デニー
衆議院
生活の党1112014-04-17
今津寛
衆議院
自由民主党1112013-11-26
市田忠義
参議院
日本共産党1112013-11-14
生方幸夫
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-11-05
小見山幸治
参議院
民主党・新緑風会1112013-06-13
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-06-03
秋本真利
衆議院
自由民主党1112013-06-03
小坂憲次
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会1112012-06-19
亀井亜紀子
参議院
各派に属しない議員1112012-04-17
舟山康江 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112012-03-09
広田一 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112011-10-27
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112010-11-26

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
鈴木達治郎アドバイザリー・ボード会員/長崎大学客員教授/NPO法人ピースデポ代表4112025-05-15
大島堅一アドバイザリー・ボード会員/龍谷大学政策学部教授452025-06-03
近藤駿介アドバイザリー・ボード会員/東海大学国際原子力研究所所長242025-06-03
前川清成222023-04-14
石橋哲アドバイザリー・ボード会員/わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表/株式会社クロト・パートナーズ代表取締役122025-05-15
石川和男NPO法人社会保障経済研究所代表122015-04-15
笠井亮112024-05-31
青山繁晴112024-05-16
竹内純子特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授112023-04-12
佐藤暁アドバイザリー・ボード会員/原子力コンサルタント112022-05-10
奈良林直東京工業大学特任教授北海道大学名誉教授112022-02-16
富田茂之112019-04-25
桑子敏雄アドバイザリー・ボード会員/一般社団法人コンセンサス・コーディネーターズ代表理事112019-04-25
豊田正和一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事長112017-04-19
松浦正浩東京大学公共政策大学院特任准教授112014-06-05
岡芳明原子力委員会委員長112014-05-30
西脇由弘東京工業大学特任教授112014-05-29
八木正鹿児島国際大学短期大学部准教授112014-02-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣2323
茂木敏充経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2026
村瀬佳史資源エネルギー庁長官1519
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1216
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1115
岸田文雄内閣総理大臣1114
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1012
宮沢洋一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1011
松山泰浩資源エネルギー庁電力・ガス事業部長812
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)810
久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長713
多田明弘資源エネルギー庁電力・ガス事業部長712
枝野幸男経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)67
小澤典明経済産業省大臣官房首席エネルギー・地域政策統括調整官55
上田隆之資源エネルギー庁長官55
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣46
高橋泰三資源エネルギー庁次長45
更田豊志原子力規制委員会委員長44
小渕優子経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)34
赤羽一嘉経済産業副大臣・内閣府副大臣34
太田房江経済産業副大臣・内閣府副大臣33
菅義偉内閣総理大臣33
糟谷敏秀資源エネルギー庁電力・ガス事業部長33
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官24
山本一太内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)24
岩田和親経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官23
西銘恒三郎経済産業副大臣23
野田佳彦内閣総理大臣23
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
高市早苗内閣総理大臣22
後藤収経済産業省大臣官房審議官22
里見隆治経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
倉持隆雄内閣府政策統括官12
岡芳明内閣府原子力委員会委員長12
井野俊郎経済産業副大臣11
越智俊之経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
大串正樹経済産業副大臣・内閣府副大臣11
永井雅規文部科学省大臣官房審議官11
長峯誠経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
西村明宏環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
中谷真一経済産業副大臣・内閣府副大臣11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
小泉進次郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
宗清皇一経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
牧原秀樹経済産業副大臣11
覺道崇文資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
増子宏文部科学大臣官房審議官11
平井裕秀経済産業大臣官房原子力事故災害対処審議官11
井原巧経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
青木昌浩原子力規制庁長官官房審議官11
丸川珠代環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
星野剛士経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
田中俊一原子力規制委員会委員長11
岩井茂樹経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
竹内大二原子力規制庁長官官房原子力安全技術総括官11
関芳弘経済産業大臣政務官11
山口俊一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)11
磯崎仁彦経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
大村哲臣原子力規制庁審議官11
柳澤光美経済産業副大臣11
細野豪志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)11
横尾英博資源エネルギー庁電力・ガス事業部長11
松下忠洋経済産業副大臣11
海江田万里経済産業大臣11
朝日弘経済産業省大臣官房審議官11
後藤斎文部科学大臣政務官11
直嶋正行経済産業大臣11
近藤洋介経済産業大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、核のごみの最終処分を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「環境と水」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 627 質疑 284 答弁 301 参考人 38 新しい順

2014年4月2日参議院 原子力問題特別委員会第3号磯崎仁彦自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官答弁

青森県を最終的に高レベル放射性廃棄物の処分地にしないとの約束については、今後も確約、厳守をしてまいる所存でございます。 この高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題につきましては、次世代に先送りできない国家的な課題でございますので、今お話ありましたように、総合資源エネルギー調査会、それから最終処分関係閣僚会議の議論も踏まえまして、国が科学的により適性が高いと考えられる地域を示すなど、国が前面に立って取り組んでまいる、そういう所存でございます。

2014年4月2日参議院 原子力問題特別委員会第3号高橋泰三資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

先生御指摘のとおり、高レベル放射性廃棄物の貯蔵管理センターにつきましては、青森県等の関係自治体と事業者の間で締結されました協定におきまして、受け入れた日から三十年から五十年後に搬出するということになっていると承知しております。 高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては、処分制度を創設して十年以降、処分地選定の調査に着手できていない状況が続いております。

2014年3月11日参議院 経済産業委員会第1号茂木敏充自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題は、次世代に先送りできない国家的課題です。 科学的根拠に基づく国からの適地の提示や将来の技術進歩を考慮した可逆性、回収可能性の確保など、これまでの取組を見直し、最終処分問題の解決に向け、国が前面に立って取り組んでまいります。

2014年3月10日参議院 予算委員会第10号茂木敏充自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)答弁

高レベル放射性廃棄物、御案内のとおり、世界各国もこの処分の問題、非常に三十年にわたって悩んでおりまして、処分地が決まっておりますのは、先ほど御指摘いただいたフィンランドのオンカロ、向こうの言葉で言うと洞窟ということでありますけれども、それとスウェーデンと二か国だけであります。 我が国におきましても、これまで十年間最終処分場が決まらないと、こういう状況が続いてまいりました。

2014年3月10日参議院 予算委員会第10号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

先ほど石原大臣から答弁をさせていただきましたように、この中間貯蔵施設から最終処分場へという中におきまして、言わば高レベル放射性廃棄物との混同がまだ相当あるのも事実でありますし、報道等の中においても、これをきっちりと残念ながら説明をしていない報道もあります。 除染に伴い発生するこの汚染土壌などの最終処分については、福島復興再生基本方針等において、中間貯蔵開始後三十年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる旨明らかにしているところでございまして、このような方針に基づいて、昨年十二月十四日の中間貯蔵施設受入れの要請では、石原大臣から県知事、四町長への、中間貯蔵施設を受け入れていただけるような環境が整えば法制化を図ることとしたいと、これはもう明言をしているわけでございまして、我々…

2014年2月21日衆議院 環境委員会第2号後藤収経済産業省大臣官房審議官答弁

まず、我が国において、最終処分が立地可能性があるのかというところからお答え申し上げたいと思います。 それらをまとめまして、二〇〇〇年の十月には、地層処分にとって安定な地質環境が我が国には存在するということを、原子力委員会によって確認がされているところでございます。

2014年2月19日衆議院 経済産業委員会第1号茂木敏充自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題は、次世代に先送りできない国家的課題です。 科学的根拠に基づく国からの適地の提示や、将来の技術進歩を考慮した可逆性、回収可能性の確保など、これまでの取り組みを見直し、最終処分問題の解決に向け、国が前面に立って取り組んでまいります。

2014年1月29日衆議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分については、仮に原発をゼロにしたとしても、必要であることからは逃れられません。 むしろ、最終処分場をしっかり確保することこそが政治の責任です。

2014年1月28日衆議院 本会議第2号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分場の確保については、これまでのやり方を見直し、国から適地を提示するなど、国が前面に立って進めてまいります。

2013年11月28日参議院 環境委員会第5号後藤収経済産業大臣官房審議官答弁

今お話が出ました最終処分、高レベル放射性廃棄物の問題でございますけれども、これは原子力発電所が再稼働するか否かを問わず、既に使用済燃料で一万七千トン、それから再処理をした高レベル放射性廃棄物ガラス固化体で二万五千本相当のものがございます。 その中で、私ども今現在、総合資源エネルギー調査会の放射性廃棄物ワーキングというところで、増田先生に今委員長をやっていただいておりますけれども、そこでその最終処分の在り方の見直しについて議論を重ねているという状況になってございます。

2013年11月26日参議院 経済産業委員会第6号茂木敏充自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)答弁

やり方の見直し、今、ワーキンググループの方で進めておりまして、地層処分、これの技術的な信頼性について検証を行っております。

2013年11月5日衆議院 環境委員会第3号赤羽一嘉公明党経済産業副大臣・内閣府副大臣答弁

この中で、一つは、現時点で最も有望とされている地層処分の安全性また技術的信頼性について、改めて評価を行っていくということが途中経過になっておりまして、現実に十月の二十八日から地層処分ワーキンググループも専門的に開始をしていただいているところでございます。 もう一つは、将来世代が最良の処分方法を常に選択できるように、例えば地層処分と決めたとしても、可逆性ですとか、また回収可能性を担保する処分方法に見直すべきという意見が示されているところでございまして、今後、私たちも、こうしたワーキンググループの審議内容を踏まえて、国がより前面に立って、最終処分の実現に向けて必要な見直しを行っていく。

2013年11月5日衆議院 環境委員会第3号赤羽一嘉公明党経済産業副大臣・内閣府副大臣答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題につきましては、次の世代まで先送りすべきではないと当然考えております。 これは、生方委員、もうよく御承知だと思いますが、専門機関のさまざまな研究によりまして、二〇〇〇年、原子力委員会に地層処分が実現可能と評価をいただいた上で、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律が成立をしたということに基づいているわけでございます。

2013年11月1日衆議院 環境委員会第2号大村哲臣原子力規制庁審議官答弁

今御指摘のございました高レベル放射性廃棄物につきましては、放射能レベルが非常に高く、放射能の減衰に非常に長期間を要するというものでございます。 このため、安定な地下深部に埋設をして、人工バリアと天然バリアを組み合わせた多重のバリアシステムというものをつくりまして、人間の生活環境から隔離をする、いわゆる地層処分を行うことを基本方針としているということでございます。

2013年10月30日衆議院 経済産業委員会第1号上田隆之資源エネルギー庁長官答弁

地層処分につきましては、スウェーデンとフィンランド、二カ国におきましてその作業が進んでいると承知しております。

2013年10月30日衆議院 経済産業委員会第1号茂木敏充自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)答弁

地層処分にとって安定的な地質環境が我が国に存在し得ること、これにつきましては、二〇〇〇年の十月に原子力委員会において確認をされているところであります。

2013年10月23日参議院 予算委員会第1号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

この高レベル放射性廃棄物の最終処分については世界共通の課題でありまして、我が国においても、処分制度を創設して以降十年以上経過を経た現在も処分地選定調査に着手できていない状況であります。 これまで立地選定が進んでいない背景には、地層処分の安全性について十分な信頼が得られていないことなどの問題があったと考えております。

2013年10月23日参議院 予算委員会第1号茂木敏充自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)答弁

委員も御案内のとおり、現在、一万七千トンの使用済燃料、これを保管中でありまして、既に再処理された分も合わせるとガラス固化体にしまして二万五千本相当と、こういう高レベル放射性廃棄物があるわけでありまして、この問題につきまして、次の世代まで先送りできないと考えているところであります。 十年間処分地が決まってこなかったと、この原因も今検討中でありまして、現時点で最も有望とされる地層処分の技術の信頼性をいかに高めていくかと、さらには、将来また技術が進んでくる可能性があります。

2013年10月21日衆議院 予算委員会第2号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

この際、原子力比率は可能な限り引き下げていかなければならない、そういうふうにも考えているわけでありますが、高レベルの放射性廃棄物の最終処分については、現在も処分地選定調査に着手できていないという現状を真摯に受けとめなければならないと考えております。 そして、高レベル放射性廃棄物の最終処分方法として、地層処分については、二十年以上の調査研究の結果、我が国においても技術的に実現可能であると評価されています。

2013年10月18日参議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党内閣総理大臣答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分方法としての地層処分については、技術的に実現可能であると評価されています。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方