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井上哲士議員と核のごみの最終処分
共産・参議院。2011年11月16日から2014年11月12日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2014年11月12日参議院 原子力問題特別委員会第2号井上哲士日本共産党
さらに、再処理によって生じる高レベル放射性廃棄物処分のめども全く付いておりません。 これも今日いろんな議論があったわけでありますが、二〇〇〇年に日本でも高レベル廃棄物の地層処分が可能だという評価をして、それに基づいて法律が作られました。
2014年3月10日参議院 予算委員会第10号井上哲士日本共産党
そもそも、地層処分が可能とした二〇〇〇年の評価自体が東日本大震災の前の話なんですね。
2014年3月10日参議院 予算委員会第10号井上哲士日本共産党
しかし、ここの核燃サイクルで再処理をすれば、発生する高レベル放射性廃棄物の処分については何の展望もないわけですね。 政府は二〇〇〇年に我が国でも地層処分ができると評価をして法律も作りましたけれども、ちっとも進んでおりません。
2011年11月16日参議院 予算委員会第4号井上哲士日本共産党
そこで聞きますが、電力業界が、使用済核燃料の再処理積立金、それから高レベル放射性廃棄物の最終処分積立金、その残高、それから電力各社の原子力発電施設の解体引当金、その合計、この三つについて明らかにしてください。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。