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山本太郎議員と核のごみの最終処分
希望の会(自由・社民)・参議院。2017年4月19日から2018年5月9日まで、4日・1つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
核のごみ最終処分の候補地を科学的に見たら、ここは処分地にしても問題ないんじゃないでしょうかというのを地図にしたのが経産省が出した科学的特性マップだと思いますが、日本のほとんどの沿岸部が処分場として問題ないことになってしまっています。 現在、政府は、高レベル廃棄物は地下三百メートルよりも深いところ、そのような地層に埋設保管し、三百年間モニタリング、その後は蓋をして終わり、そんな地層処分を考えていらっしゃるようです。
高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する理解を深めていただく説明会。
NUMOの主催で、原発の高レベル放射性廃棄物、核のごみの最終処分場をめぐる意見交換会っていうものが行われたらしく、この後援を日本経団連、商工会議所、経済同友会、電事連、関電などの利害関係者が務めるだけじゃなくて、謝礼金一万円払って約束した学生を動員したみたいなことが発覚したんですけれども、これっていうのは、国民的理解っていうのはもう一切必要がないっていうような態度のように見えるんですね。
先ほど省庁の方からも聞きましたけれども、説明されたことはほぼ地層処分の話だけでした。 地上での処分ということは考えているのかという話を聞いても、そこからは答えは一向に見えないというか、地層処分のことしか話さないということなんですよね。
もう終わりなのでまとめますけれども、まあ地層処分ありきだというお話ですよね。
これは本当に、原発賛成だろうが反対だろうがみんなが考えなきゃいけない問題で、参考人に来ていただいた豊田正和先生に、地震国の日本で地層処分というのはマッチしないんじゃないかというお話をさせていただいたら、地震国でも十分対応できるような場所を今見付けつつあるというふうに理解しておりますというお話があったんですね。 地層処分という問題に関して、やはり地震国である日本でそれを積極的に取り入れるというのは非常に危険であろうと。
今先生に教えていただいたのは、ヨーロッパにおける地層処分のお話だと思います。 というのは、例えば、日本は本当に地震大国と言われるような状況の中で、地層処分というのが本当にふさわしいのか。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。