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木村太郎議員と核のごみの最終処分
自民・衆議院。2010年4月21日から2012年8月2日まで、4日・3つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2012年8月2日衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会第2号木村太郎自由民主党・無所属の会
それと、さっき河野委員とのやりとりを聞いて、仮の話なんですが、仮に最終処分地が、なかなか建設がその目標のときにないとすれば、地元的には、使った分のものは、それぞれ全国の使った分、高レベル放射性廃棄物を六ケ所から持ち帰ってください、こういう思いがあるんですよ。
2011年11月17日衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会第2号木村太郎自由民主党・無所属の会
私は青森県なものですから、青森県は高レベル放射性廃棄物の一時貯蔵を受け入れているわけですね。 三十年から五十年、一時貯蔵する、しかし青森県は最終処分地にしない、この約束があって一時貯蔵を受け入れている。
2011年5月16日衆議院 予算委員会第23号木村太郎自由民主党・無所属の会
総理に聞きたいんですが、この白紙見直しという考え方の中で、高レベル放射性廃棄物の最終処分、これも白紙見直し、検討するということでよろしいですか。
2010年4月21日衆議院 決算行政監視委員会第2号木村太郎自由民主党・改革クラブ
あるいは、ちょっと具体的に言いますが、高レベル放射性廃棄物の最終処分地を青森県にしないと閣議決定すべきではないか。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。