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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

伊勢崎賢治いせざき けんじ

いのちの党 会派: いのちの党 当選1回

221議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

伊勢崎賢治議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:伊勢崎賢治議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は伊勢崎賢治議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 221 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 内閣委員会113
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会36
参議院 予算委員会23
参議院 国際問題に関する調査会16
参議院 決算委員会12
参議院 予算委員会公聴会5
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5
参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会5
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会3
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会3

質疑・質問(221件)

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

私は、本法案が掲げる国家社会機能の継続という目的そのものには賛成いたします。しかし、その手段が特定の地域を副首都として固定し、そこに機能を集めるという発想に偏っている点に根本的な問題があると考えます。 自然災害には不確実性がございます。地震、津波、火山噴火、広域降灰、長周期地震動…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

想定外を想定するということですよね。その場合は、同時に被災ということも想定しなきゃいけないということですね。 そういうときに果たして副首都という構想自体、さっきも僕が言った権限移譲というコンセプトとも合わせて、これ根本的に考え直してほしいわけです。想定外を想定する、そしてお金の掛…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

そうはっきり関係ないと言われると、もうずっこけるしかないんですけれども。 ちょっとうがった言い方かもしれませんけど、武力攻撃とかテロとか、これ相手がありますよね。意思、意思のある相手ですよね。これを想定しちゃうと、その固定された副首都、これ箱物ですよね。バックアップじゃなくて攻撃…

2026年7月24日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第9号

今、想定外を想定するという力強い言葉いただきまして、もういなくなっちゃいましたけど、防衛省、こういうやり取りずっとしていたんですけど、防衛省だったら仮定の話はお答えできませんというのが常だったので、皆さんが頼りにしている防衛省とよくすり合わせてください。想定外の想定、これしなきゃ…

2026年7月23日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会第1号

危機管理の基本は、もうあれこれ言いたくないんですけれども、最悪の想定をしなきゃいけない。つまり、人が動けないという状態です。そのときにどうなるかということです。それを想定してください。それにはお金が掛かりません。制度設計だけです、これ。権限移譲、ディボリューションです。頭に置いて…

2026年7月23日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会第1号

まだ質問の意味を理解されていないようで。 つまり、武力攻撃事態を一緒に考える複合事態、これを考えないというのはお花畑の発想であります。それを考えた場合、国境を越えなきゃいけない、こういうバックアップ体制というのは。それを言っているわけで、それにはもう先例があるということであります…

2026年7月23日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会第1号

どうも。 昨日に引き続いて、昨日の私の質疑では、大規模災害と武力攻撃、これが同時に起きる複合事態において、東京と副首都の間で指揮命令系統が分裂するデュアルコマンドの危険性を指摘しました。 我が国が大規模災害に見舞われたとき、敵勢力が、今は日本が大変だから攻撃は控えようと温情を掛け…

2026年7月23日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第8号

その御答弁で十分だと思います。 いわゆる柔軟なやっぱり権限移譲ということ、つまり、やはり力を持ってしまうとなかなか手放したくない。でも、危機、災害が起こった、若しくは武力攻撃を受けた、非常事態のときにはそれを潔く分散して、もちろんシステマチックにですよ、そういう考え方って結構、や…

2026年7月23日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第8号

ありがとうございます。 僕は学生時代、早稲田で都市計画を学びまして、非常に、非常に賛同いたします、今のお言葉。 それで、この法案にまた戻るんですけれども、実は私、安全保障の専門家として、昨日今日とこの委員会で全く逆の発想をちょっと、この箱物主義じゃなくて、逆の発想をちょっと訴えて…

2026年7月23日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第8号

分かりました。ありがとうございます。非常に抑制された言い方で恐縮でございます、本当に。 同じく小原先生にお願いしたいんですけど、この行政法の観点からちょっと離れて、地方創生のリアリズムの話をさせていただきたいんですけれども、本法案は目的の一つに多極分散型経済圏の形成を挙げておりま…

2026年7月23日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第8号

れいわ新選組、伊勢崎賢治です。どうも。お疲れさまです。僕で最後ですので。 今、大門さんの、ちょっともうダブると思うんですけれども、それでは小原先生に、冒頭でいただいた意見陳述の中の今の部分ですよね、違和感の部分ですよね、ちょっと一つだけ確認させていただきたいんですけど、本法案のこ…

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号

今、イラン戦争で、分かりますでしょう、イランが、テヘランという首都が攻撃されておりますね。一体どういう、それと湾岸諸国もそうでしょう、首都が攻撃されておりますよ。そういうときに彼らは、やはり歴史的な経験からでしょうね、今僕が言ったようなことをちゃんとやっているんですよね。 だから…

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号

災害を、我々が被災したら、敵も温情を掛けて攻撃しないみたいな、まさかそんなこと考えていませんよね。同時に起きますよ。だから、同時に想定することが危機管理のこれ基本であります。 この議論を更に深めるために、あえて具体的な地域を挙げて比較をさせていただきます。沖縄であります。 もし、…

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号

だから、僕は南海トラフ巨大地震を想定外にすることは非科学的だと明確に言っているわけですよ、僕は。よろしいですか。 次に、この法案が定義するその有事の想定について伺います。 本法案は大規模災害のみを前提としており、例えばミサイル攻撃といった武力攻撃事態、さらに、重要インフラに対する…

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号

まさに想定した答弁、もう何回も聞き飽きたとは、御自身から言っていただいてありがとうございますね。 であるならば、現行のこの法案で言う、さっき申し上げた、東京圏との同時被災の可能性が低い、こんなものじゃなくて、東京圏と同じ巨大災害で代替機能が同時に失われないこと、これを条件にはっき…

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号

大門先生の後半の質疑にかぶってしまうんですけれども、まず、大阪府が今年三月に出した、公表した最新の被害想定について、これ、始めます。 資料一を御覧ください。この資料です。南海トラフ巨大地震による死者数の想定が、大阪府はですね、平成二十五年の約十三万三千人からこの見直しで約一万一千…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

れいわ新選組を代表し、本法案に反対いたします。 先日の参考人質疑で、木原長官、元海将の伊藤参考人は、私が引用した明治の海軍大佐がその著作で残した、国旗損壊への刑罰がないことこそ日本人が誇るべき奥深い理由があるという言葉に深く同意されました。国旗の下で実際に命を懸けた武人だからこそ…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

法案提出者の、法案提出者並びに賛同者の皆さん、私の部屋にある国連旗を国連の内規違反だと騒ぎ立てた国連本部の高級官僚たちと皆さんが私には重なって見えて仕方がありません。 刑罰で、刑罰で強制された国旗への敬意に一体何の価値があるんですか。情けないです。子供たちに申し訳ない。 終わりま…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

今お話に出てきた、子供たちへの影響について話を進めます。 この法案は、大人だけを対象にしたものではありません、大人だけを対象にしたものではありません。条文上、子供を除外する規定はありません。 現代の子供たちは、スマートフォンを持ち、SNSに日常的に動画を投稿いたします。政治的な意…

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号

議員会館の私の部屋には、一枚の国連旗が飾ってあります。かつて、私は、国連PKOの現場責任者として、内戦で焦土と化した紛争地、この場合、東ティモールでした、ここでは戦闘で、私の管轄してきた兵士が、殉職者が二名出してしまいました。この執務室に掲げてある国連旗というのは、この当時、国連…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。