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水野賢一議員と核のごみの最終処分
旧民主・民進・参議院。2011年4月14日から2016年5月2日まで、7日・3つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
更に言えば、こうした高レベル放射性廃棄物については、その捨場が決まっていない、それどころか決まるめどさえ付いていないという問題もあります。 また、高レベル放射性廃棄物の処分場は環境アセスの対象になっていません。
いわゆる高レベル放射性廃棄物の地層処分問題を伺いますけど、極めて初歩的な質問で恐縮ですけど、原発が事故を起こさずに安全に操業したら、こういう高レベル放射性廃棄物は出ませんか。
これ、最終処分場ということは対象なのかどうかということをお伺いしたいんですが、もう結論から言えば、廃棄物処理法に基づく最終処分場は、これは一定規模以上のものが対象なんですよね。 ところが、原発から出る高レベル放射性廃棄物、これはあれですよ、福島のことを今言っているんじゃなくて、普通に安全に操業したときでも高レベル放射性廃棄物は必ず出るわけですから、そういうようなものの最終処分場というか、地層処分する場所は今決まっていないんだけれども、場所は決まっていないけど、こういうようなものとか低レベルの放射性廃棄物は今でも出ているわけだから、出ているというか、埋めたりしているのはあるんだけれども、こういうようなものは現行法…
原発は、一たび事故が起きたときの深刻な影響ももちろんですが、安全に操業したとしても、運転すれば必ず高レベル放射性廃棄物が出ます。 一体、最終処分場を設置するめどは付いたのですか。
この処分の、最後は地面に埋めるんだけど、この地層処分のめどというか場所は今決まっていますか。
そうすると、これはもう既に発生してしまっているわけですから、どこかに埋設処分をしなきゃいけないわけですが、その埋設処分と一口に言っても、これは一方で高レベル放射性廃棄物の地層処分の処分場が決まらないという問題も一方でありますが、そのことはさておき、要は埋設処分を、地層処分をする場所を見付けるというのは非常に簡単なことじゃないわけで、まあそれは当然と言えば当然なんですが、この今おっしゃられた五十七万本ですか、そういうようなものの低レベル放…
これは特に高レベル放射性廃棄物の最終処分場の場合は、この面積の割には非常にそういう意味では危険という言い方をすれば危険、多くの人たちが心配をするという施設であることはこれは間違いないわけですから、こうしたこともしっかりと、今現在はまだいつ地層処分するということが決まっていないわけですから、将来の話とはいえ、しっかりとした環境負荷を与えることがないような検討をしてもらいたいというふうに思います。
その放射性廃棄物、特に高レベル放射性廃棄物、これは日本でもまだ地層処分はするということは決まっていても地層処分をどこにするかということが決まっていないからこそ、トイレなきマンションなどというふうによく言われますけれども、この高レベル放射性廃棄物若しくは低レベル放射性廃棄物とか、これを処分するところ、最終処分するところというのはこのアセスの対象なんでしょうか。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。