Diet Tracker
後藤収の答弁
2014年2月21日 衆議院 環境委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業省大臣官房審議官 後藤収
まず、我が国において、最終処分が立地可能性があるのかというところからお答え申し上げたいと思います。我が国におきましても、確かに先生お話しのように、活断層があるとか火山が多い、それから地下水脈がたくさんあるということでありますけれども、そのような地質のデータや、それから、地下深いところの地質の環境の実地調査というものをずっとやっておりまして、二十年以上の研究調査の実績がございます。それらをまとめまして、二〇〇〇年の十月には、地層処分にとって安定な地質環境が我が国には存在するということを、原子力委員会によって確認がされているところでございます。他方、地層処分自身の安全性につきまして、まだまだ十分な信頼が得られていないというのもまた事実だと思いますので、昨年の十月から、経済産業省の総合資源エネルギー調査会のもとに地層処分の技術ワーキングというものをつくりまして、二〇〇〇年から、その先十年の最新…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。