Diet Tracker
赤羽一嘉の答弁
2013年11月5日 衆議院 環境委員会 第3号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業副大臣・内閣府副大臣 赤羽一嘉
高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題につきましては、次の世代まで先送りすべきではないと当然考えております。御承知だと思いますが、我が国は、現在、原子力発電に伴い発生する使用済み核燃料を再処理し、ウラン、プルトニウムを回収した後に生ずる高レベル放射性廃液を、安定的な固形化、ガラス固化しまして、三十年から五十年間冷却のため貯蔵管理した上で、地下三百メートル以深の地層に埋設処分をすることとしております。これは、生方委員、もうよく御承知だと思いますが、専門機関のさまざまな研究によりまして、二〇〇〇年、原子力委員会に地層処分が実現可能と評価をいただいた上で、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律が成立をしたということに基づいているわけでございます。二〇〇二年より、この法律に基づきましてNUMOが全国市町村を対象に最終処分場立地に向けた調査の公募を開始しましたが、残念ながら現在も処分地選定調査に着手…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。