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篠原孝議員と核のごみの最終処分
立憲民主・衆議院。2015年3月27日から2024年2月28日まで、4日・3つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私、高レベル放射性廃棄物等の最終処分に関する議員連盟の事務局長をしているんです。 原発推進派の人もいるし、私のように駄目だという人もいて、どっちにしろ高レベル放射性廃棄物の処理は必要なんですね。
こんな姿勢を最終処分場についても持ち続けるというのは、多分お考えになっていないだろうとは思います。 だけれども、文献調査を受け入れたら何十億円、概要調査を受け入れたらそれに上増しして何十億円とか、これはやっちゃいけないと僕は思いますよ。
私が見ていますと、地層処分というのがあって、もう確実にこれ一本でいくんだというふうになっているのかなと思うと、乾式貯蔵で、しばらく燃料プールから取り出して置いておいて、そうしないともう間に合わないんじゃないかというのもあると思うんですけれども。
高レベル放射性廃棄物の最終処分場の議員連盟があるんです。 それで、高レベル放射性廃棄物のぐちゃぐちゃしているのに対して、大分危険度は違いますけれども、模範をつくっていただきたいと思いますけれども、大臣のお答えをいただきたいと思います。
ここに富田委員おられますけれども、富田委員と去年の九月、二週間をかけて最終処分場を視察に行ってまいりました。 最終処分議連というのがありまして、私そこの事務局長でして、廃炉した後、あるいは廃炉する前に使用済み核燃料があります、それをどうやって処分するかというので、あちこち見て回っているわけです。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。