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茂木敏充の答弁

2013年11月26日 参議院 経済産業委員会 第6号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 茂木敏充

やり方の見直し、今、ワーキンググループの方で進めておりまして、地層処分、これの技術的な信頼性について検証を行っております。同時に、将来の世代がより良い処分方法を見付けたときにそちらに移行できるように、可逆性を持った、回収性を持った処分方法、これも担保すべきである。さらには、手挙げ方式、今までの、これではなくて、国が科学的根拠に基づいて適性の高い地域を提示する、こういった方法も必要だと思っております。議論の方、相当進んでおります。ただ、これは国民、地域社会の御理解をいただきながら進めなきゃならないと思っておりまして、スケジュールをいつまでと決めるのではなくて、丁寧に、しかし着実にこの問題を解決していきたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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