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清水貴之議員の質問と、政府の答弁

2013年11月28日 参議院 環境委員会 第5号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

もう一つなんですけれども、やはり先ほどから原発が再稼働というような、これもまあ分かりませんけれども、話が出ている中で、核のごみ、最終処分場、この話というのは絶対にやっぱり切っては切り離せない問題だと思っております。最近では、二十日に経産省の作業部会で、その原発の使用済核燃料を再処理して出る高レベル放射性廃棄物、この最終処分場選び、国主導でまず行う方針をこれ表明したと。これ、増田委員長の話ですけれども、地層処分が最も有望ではないかと、こういった意見が出たということなんですが、これについて説明いただけますでしょうか。

答弁

経済産業大臣官房審議官 後藤収

今お話が出ました最終処分、高レベル放射性廃棄物の問題でございますけれども、これは原子力発電所が再稼働するか否かを問わず、既に使用済燃料で一万七千トン、それから再処理をした高レベル放射性廃棄物ガラス固化体で二万五千本相当のものがございます。そういう意味では、それだけはしっかりと後世にツケを残さない形で解決していく必要性があるというふうに思ってございます。その中で、私ども今現在、総合資源エネルギー調査会の放射性廃棄物ワーキングというところで、増田先生に今委員長をやっていただいておりますけれども、そこでその最終処分の在り方の見直しについて議論を重ねているという状況になってございます。今お話がございましたように、中の議論としましては、現段階で最も有望だとされている地層処分についての信頼性の評価を改めてやっていく必要性があるということと、それから、後世の世代に最適な処分方法が選択できるように、回収…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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