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伊東信久議員と核のごみの最終処分

維新・衆議院。2014年4月16日から2022年4月7日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

伊東信久議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年4月7日衆議院 原子力問題調査特別委員会第2号伊東信久日本維新の会

そういう観点では、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関しても、触れることに関しては本当に勇気の要る話だと思うんですけれども、実は今、三段階での処分地の選定プロセスが定められておりまして、北海道においても文献調査が行われているけれども、まだ最終処分場の決定にはいっていません。 我が党の松井代表も申し上げているんですけれども、国で使用済核燃料のルールを決めないと将来世代に残すことになりますので、高レベル放射性廃棄物の最終処分の施設等の確実な整備を進めるために手続の法整備を進めるべきではないかと考えるんですけれども、いかがでしょうか。

2014年4月16日衆議院 経済産業委員会第10号伊東信久日本維新の会

維新の公約にも掲げているように、次世代というよりも未来への責任という面で、使用済みの核燃料の最終処分地の候補、これは自治体の候補すら今あらわれていない状態です。 地中に埋没する地層処分、オンカロもそうなんですけれども、最も有望とされているんですけれども、最終処分地の選定または処分方法に関して、政府としてどのような見解をお持ちなんでしょうか。

数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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