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寺田典城議員と核のごみの最終処分
維新・参議院。2012年3月21日から2014年10月2日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2014年10月2日参議院 本会議第3号寺田典城維新の党
しかし、最終処分をどうするのかも決めずに原子力の利用を続けることは、国民の目を欺いているとしか言いようがありません。 昨年、小泉元総理が訪れて話題になったフィンランドのオンカロ最終処分場予定地に、私は二〇一二年一月、直接地層処分の実態を学びに個人的に視察してきました。
2012年3月21日参議院 予算委員会第12号寺田典城みんなの党
原発事故の収束ということで、国会ではスリーマイルとかチェルノブイリとかそういうのを視察してきたようですが、私は、それと同等以上に大事なのは、やっぱり廃炉だとかそれから使用済みの核燃料、これは何というんです、リサイクルして地層処分するのか、それともそのままフィンランドみたいに地層に、私、フィンランドのオンカロというところにも行ってきました。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。