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富田茂之議員と核のごみの最終処分
公明・衆議院。2014年10月17日から2018年12月7日まで、7日・2つの会議で、質疑10件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私は、この委員会に初めて参加をさせていただいているんですが、実は、五年前に超党派で高レベル放射性廃棄物最終処分場を考える議員連盟というのをつくりまして、自民党の河村建夫先生、当時民進党だった増子輝彦先生と三人で共同代表を務めております。 その関連で、地層処分の研究にずっと行っていたんですが、原発の廃止措置もきちんと勉強していかなきゃいけないだろうということで、ことしの夏、お手元にちょっと配らせていただきました、米国のザイオン原発とイギリスのセラフィールドに視察に行ってきました。
国会の方で、超党派で、高レベル放射性廃棄物最終処分場問題を考える議連をつくっています。
次に、高レベル放射性廃棄物の最終処分場問題について御質問をさせていただきます。
きょうは、時間を十五分いただきましたので、高レベル放射性廃棄物の最終処分場問題について、何点かお尋ねをしたいと思います。 その際、宮沢大臣は、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定問題に関しまして、選定方法について政策の見直しを行っているということで三点述べられておりました。
基本方針の改定を踏まえて、地層処分の必要性や基本方針の考え方について全国の国民に広く情報を提供するために、地域ブロックごとに九カ所でシンポジウムを実施されたというふうに聞いています。
残りの時間、高レベル放射性廃棄物の最終処分に向けた新たな取り組みについて、何点か確認をさせていただきたいと思います。
次に、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針の改定についてお尋ねをしたいというふうに思います。 資源エネルギー庁の方から説明を受けましたが、高レベル放射性廃棄物の処分地選定が進んでいない状況を反省し、政策を抜本的に見直すべく、一昨年から最終処分関係閣僚会議を立ち上げるとともに、総合資源エネルギー調査会でも審議を進め、今般、特定放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針を改定するということであります。
一昨年、昨年と、世界の最終処分場を幾つか視察させてもらいました。 委員長また理事の御理解をいただいて資料配付させていただいていますが、このスウェーデン核燃料・廃棄物管理会社社長クリストファー・エッカーバーグさんという方が昨年の五月に来日されまして、五月二十二日に、高レベル放射性廃棄物等の最終処分に関する議員連盟の第三回総会で講演をしてくださいました。
大臣は所信表明で、「高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題は、国が前面に立って取り組むことが必要な国家的課題です。 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律に基づく基本方針を速やかに改定してまいります。
次に、高レベル放射性廃棄物の最終処分問題についてお尋ねします。 大臣は、所信的挨拶の中で、「高レベル放射性廃棄物の最終処分問題については、その解決に向け、国が前面に立って取り組んでまいります。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。