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河野正美議員と核のごみの最終処分
維新・衆議院。2014年2月21日から2017年4月10日まで、3日・3つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
最後になると思いますが、これまでの科学的有望地の議論を振り返ると、国が前面に立ってそれを示すことによって、国民の間に最終処分についての関心や理解が高まり、地域での国民的議論が深まっていくことを期待していたのかなと思います。 世耕大臣のお言葉をおかりするならば、科学的有望地の提示は、最終処分に向けた何十年とかかるいろいろな長い道のりの最初の非常に重要な一歩なのでしょうけれども、その一歩がなかなか踏み出せないことで、国民の関心、信頼が失われることが懸念されるわけであります。
大変な施設ですし、この前も、スウェーデンでしたかと思いますけれども、来られていた方が、地層処分を決めたということでお話を聞いていましたら、処分場が見つかったことが非常にラッキーだったと。
埋設処分ということで決められているわけですけれども、やはり地震が多いし、また地下水が豊富な我が国においては、地層処分というのは非常に厳しい問題じゃないかなというふうに、フィンランドに行かせていただき、そして青森県で見てきた状況から思っております。
そういったことから、非常に我が国として、今後急いで決めなければならないし、なおかつ、こういった地層処分というのがどうなのかなと。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。