Diet Tracker
増子輝彦議員と核のごみの最終処分
自民・参議院。2013年10月23日から2022年3月25日まで、6日・3つの会議で、質疑7件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
燃料デブリという超高レベル、それからいわゆる高レベル放射性廃棄物、それから中あるいは低レベルの廃棄物、様々なレベルの廃棄物が出てくるわけですから、構内に置くことも一部あるでしょう。 あるいは、最終処分場に行き着くまでのこの時間が掛かりますが、これも必要であります。
まだ中間貯蔵施設は完成していませんが、これを完成させて、その後に最終処分場に運び出さなければいけない、減容化して。 ところが、三十年以内に県外に最終処分場を造ると法律化したんですが、今どういう状況になっているか、明確に答えていただけません。
それで、時間がもう大分たちましたので、最終処分場の問題が当然出てくるわけであります。 この最終処分場について国民の皆さんも少し誤解があるような気がしますので、少しパネルを使わさせていただいて説明をさせていただきたいと思うんです。
当然、中間貯蔵施設、最終処分場、この最終処分場、この前予算委員会でもやらせていただきましたが、福島原発事故から出る廃棄物は高レベル放射性廃棄物とは全く違います。
最終処分場、放射性、これは非常に低い濃度のものだといいながら、三十年後、本当にどうなってしまうのか、皆さん不安なんですね。 ですから、このことについてはやっぱり総理が一歩でも二歩でも前に出て、少なくとも四十六都道府県の中で、高レベル放射性廃棄物とは全く違う性質のもの、私も申し上げました、環境大臣も話をしました。
そして、最終処分場の問題、これがまた深刻なんですね。 国会議員の皆さんの中にも実は誤解されている方がたくさんいらっしゃるんですが、この最終処分場というのは、小泉総理が今盛んに言っていますトイレなきマンションのそのトイレではない。
一つ一つ協議をしているんではなくて、既に安全協定を結んでいる中に高レベル廃棄物の地層処分、何メートルにするか分かりませんが、そのことは入っているんですかとお聞きしているんです。
数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。