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福田昭夫議員と核のごみの最終処分

旧民主・民進・衆議院。2014年2月18日から2016年4月19日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。

福田昭夫議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2016年4月19日衆議院 環境委員会第9号福田昭夫民進党・無所属クラブ

高レベルの放射性廃棄物の最終処分場は、現在、手挙げ方式から国が選定するんだということに変わっておりますが、これとてなかなか決まらないんだと思うんですね。 また、使用済み燃料を廃棄物として処分する場合は高レベル放射性廃棄物に該当しますけれども、我が国では使用済み燃料を再処理する方針なので、放射性廃棄物として扱っていないということなんですが、そのとおりなんですか。

2015年6月2日衆議院 環境委員会第9号福田昭夫民主党・無所属クラブ

それはあくまでも最終処分場の場所を確保するための方法論ですよね、基本的に。 したがって、地層処分をする適地がないそうでありますから、これ以上、やはり、使用済み核燃料などをふやすということはやめるべきじゃないかなというふうに思います。

2014年2月18日衆議院 本会議第6号福田昭夫民主党・無所属クラブ

使用済み核燃料、高濃度に汚染された核廃棄物を地層処分する場所は、どこにもありません。

数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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