Diet Tracker
茂木敏充の答弁
2014年2月19日 衆議院 経済産業委員会 第1号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 茂木敏充
高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題は、次世代に先送りできない国家的課題です。科学的根拠に基づく国からの適地の提示や、将来の技術進歩を考慮した可逆性、回収可能性の確保など、これまでの取り組みを見直し、最終処分問題の解決に向け、国が前面に立って取り組んでまいります。海外の成長を取り込む国際展開戦略も成長戦略実現の重要な柱です。このため、TPP、日・EU・EPA、RCEP、日中韓FTA等の経済連携交渉を推進し、世界に経済連携の網を張りめぐらします。また、WTOについては、昨年十二月に合意をした貿易円滑化協定の早期採択、ITA拡大交渉の速やかな妥結に取り組みます。同時に、クール・ジャパンの国際展開、インフラ・システム輸出や成長著しい新興国市場の獲得に向けて、トップセールスを含めた戦略的な市場開拓に取り組みます。こうした日本企業のグローバルな事業活動を後押しする取り組みの一環として、貿易保険の機…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。