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滝沢求議員と核のごみの最終処分

自民・参議院。2014年4月2日から2014年11月12日まで、2日・1つの会議で、質疑5件。

滝沢求議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2014年11月12日参議院 原子力問題特別委員会第2号滝沢求自由民主党

そして、今現在、高レベル放射性廃棄物の一時貯蔵を引き受けているわけであります。 だからこそ、県民に最終処分地でないことを明確にするために、歴代の知事三代にわたって、その都度その都度国に対して最終処分地にしない旨の確約を、確認を今まで取ってきたわけであります、いただいてきたわけであります。

2014年11月12日参議院 原子力問題特別委員会第2号滝沢求自由民主党

次に、高レベル放射性廃棄物の最終処分について伺います。 先般行われた最終処分関係閣僚会議において、今後の最終処分の進め方が確認され、総合資源エネルギー調査会の放射性廃棄物ワーキンググループで、科学的により適性が高いと考えられる地域の具体的要件、基準等を検討していくとされております。

2014年11月12日参議院 原子力問題特別委員会第2号滝沢求自由民主党

高レベル放射性廃棄物の最終処分のみならず、核燃料サイクル政策そのものに国民の皆様方の理解と協力がなければ前に進んでいかないのであります。 さきの政府主催の全国知事会において、最終処分地の有望地選定の進め方を含め、説明する意向を示されたところでありますが、そこで伺います。

2014年4月2日参議院 原子力問題特別委員会第3号滝沢求自由民主党

六ケ所村には、フランス、イギリスに委託した再処理に伴う高レベル放射性廃棄物ガラス固化体が平成七年から搬入され、既に千四百本を超えるガラス固化体が保管されているわけでございます。 高レベル放射性廃棄物の最終処分に向けた取組を抜本強化するということでございますが、六ケ所に貯蔵されているガラス固化体には搬出期限がある中、今後、スケジュールとしてどのように考えているのか伺います。

2014年4月2日参議院 原子力問題特別委員会第3号滝沢求自由民主党

とりわけ、高レベル放射性廃棄物の最終処分の具体化が進展しない中で海外再処理に伴うガラス固化体の搬入される事態にあって、政府から青森県を最終処分地にしない旨の確約を得る必要に迫られたところであります。

数えているのは「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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