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核のごみ 最終処分の国会答弁と質疑

原子力発電で出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)を、地下深くに埋めて処分する場所はまだ決まっていません。北海道の寿都町・神恵内村や佐賀県玄海町で文献調査が行われ、幌延町では地下の研究が続いています。核のごみの最終処分について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

284議員の質疑
301政府の答弁
122取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2010-02)
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核のごみの最終処分は国会でどれくらい議論されていますか? 2010年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録には核のごみの最終処分にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が301件あります。取り上げた議員は122人です(「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の38件です。直近の2026年は11件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 54件(19%)、自民 39件(14%)、旧民主・民進 38件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、足立康史(維新・12日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月12日の衆議院 経済産業委員会で、赤澤亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:19。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月12日衆議院 経済産業委員会第13号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

最終処分場が決まっていないことが、原子力に対する国民の皆様の大きな懸念の一つであり、原子力を進める上で重要な課題であると認識をしております。 安全性の確保と地域の御理解を大前提に最大限活用していく方針でありまして、原子力発電の活用を進めつつ、同時に最終処分場の確保を進めていくことが重要ということで、こうした認識の下、北海道電力泊発電所と東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について地元から理解表明をいただいたことを受け、本年一月に、私から全国都道府県知事に、高レベル放射性廃棄物の処分地選定調査に理解と協力を求めるレターを発出させていただきました。

2026年6月12日衆議院 経済産業委員会第13号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分は、過去半世紀以上にわたり原子力を利用し、使用済燃料が既に存在をしている以上、必ず解決しなければならない国家的課題だと認識してございます。 一方で、最終処分事業は長期にわたる事業であるため、期限やスケジュールありきということではなく、地域の皆様の声に丁寧に向き合いながら進めていくことが不可欠と考えてございます。

2026年5月20日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第5号井野俊郎自由民主党・無所属の会経済産業副大臣答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分について、二〇二〇年に北海道寿都町、神恵内村、二〇二四年に佐賀県玄海町において、処分地選定もプロセスの第一段階である文献調査を開始しました。 また、本年三月には東京都小笠原村南鳥島での文献調査の実施について国から申入れを行い、四月には村長に受入れを表明いただきました。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号福士珠美立憲民主・無所属

くどいようですけれども、最終処分プロセス、選定プロセスですけれども、文献調査、そして概要調査、精密調査で二十年掛かると言われています。 一方で、高レベル放射性廃棄物の最初の搬出期限というのが二〇四五年の四月、あと十九年しかありません。

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号福士珠美立憲民主・無所属

建て替えを進めて原発を使い続ければ使用済核燃料が出続けるということで、中間貯蔵や再処理の問題だけではなく、最終的に高レベル放射性廃棄物、核のごみの処分にもめどを付けなければならないと思います。 最終処分に関する第一段階の文献調査については、南鳥島で五月に始まったばかりです。

2026年7月7日参議院 内閣委員会第17号伊勢崎賢治れいわ新選組

小笠原の南鳥島、この島に経産省が核のごみ最終処分場選定のための文献調査を要請し、村長がこれ受入れを表明しました。

よくある質問

核のごみの最終処分は国会でどれくらい議論されていますか?

2010年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録には核のごみの最終処分にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が301件あります。取り上げた議員は122人です(「高レベル放射性廃棄物 最終処分」「最終処分場 文献調査」「幌延 深地層」「地層処分」を含む発言を数えたもの)。

核のごみの最終処分を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑284件を党(会派)ごとに数えると、維新 54件、自民 39件、旧民主・民進 38件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

核のごみの最終処分を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、足立康史(12日・最新 2023年4月27日)、岸真紀子(7日・最新 2023年4月26日)、富田茂之(7日・最新 2018年12月7日)です。

政府は核のごみの最終処分について最近なんと答えていますか?

2026年6月12日の衆議院 経済産業委員会で、赤澤亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

核のごみの最終処分が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑38件・答弁41件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 核のごみの最終処分地を、どう決めるか
  • 文献調査から次の段階へ、どう進めるか
  • 幌延の研究を、処分場とどう切り分けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年23
2011年1012
2012年94
2013年2333
2014年3740
2015年2429
2016年1728
2017年2222
2018年1112
2019年2012
2020年712
2021年1417
2022年1212
2023年3841
2024年126
2025年157
2026年 07月まで1111

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会122252023-04-27
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民71132023-04-26
富田茂之
衆議院
公明党71022018-12-07
水野賢一
参議院
民進党・新緑風会7832016-05-02
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党6932023-03-14
増子輝彦
参議院
自由民主党・国民の声6732022-03-25
平野達男
参議院
新党改革・無所属の会4922015-04-09
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)4712018-05-09
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属4532024-02-28
清水貴之
参議院
日本維新の会・希望の党4432019-03-12
青木愛 議員ページ
衆議院
生活の党4422013-11-01
木村太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会4432012-08-02
福士珠美 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3612026-07-16
笠井亮
衆議院
日本共産党3522024-05-31
河野正美 議員ページ
衆議院
日本維新の会3432017-04-10
井上哲士
参議院
日本共産党3422014-11-12
小野泰輔
参議院
日本維新の会3322023-05-11
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3332016-11-01
直嶋正行
参議院
民進党・新緑風会3322016-04-27
福田昭夫
衆議院
民進党・無所属クラブ3322016-04-19
加藤修一
参議院
公明党3322013-06-11
滝沢求
参議院
自由民主党2512014-11-12
石井章
参議院
日本維新の会2422023-05-31
塩田博昭
参議院
公明党2422023-05-10
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党2322025-12-05
滝波宏文 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2312021-03-25
宮川伸
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2322020-06-16
落合貴之 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ2312017-05-12
河野太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322012-08-02
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2212026-02-25
佐原若子
衆議院
れいわ新選組2222025-05-15
紙智子
参議院
日本共産党2222025-03-25
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-02-12
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-05-08
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2222023-05-10
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党2222023-03-30
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-04-07
岡田広
参議院
自由民主党2222015-07-08
寺田典城
参議院
維新の党2222014-10-02
今井雅人
衆議院
日本維新の会2212014-05-16
松田公太
参議院
みんなの党2222014-03-10
古川元久 愛知
衆議院
民主党・無所属クラブ2222013-10-21
近藤洋介
衆議院
民主党・無所属クラブ1312014-05-30
後藤翔太 議員ページ
参議院
参政党1212026-04-22
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-10
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1212025-05-15
高橋次郎
参議院
公明党1212025-02-12
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212024-05-13
本多平直
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-04-14
宮澤博行
衆議院
自由民主党1212019-03-28
笠浩史 議員ページ
衆議院
未来日本1212019-03-15
勝沼栄明
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-06-01
江田康幸
衆議院
公明党1212017-03-14
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会1212015-06-02
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会1212014-04-15
三谷英弘 議員ページ
衆議院
みんなの党1212013-10-30
浜田和幸
参議院
国民新党1212013-03-21
伊勢崎賢治 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-07-07
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-12
西川将人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-10
小竹凱 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-15
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-25
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-03
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-05-16
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-18
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-14
平山佐知子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1112023-05-30
石井正弘
参議院
自由民主党1112023-05-30
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112023-05-30
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-05-30
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1112023-04-26
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112023-04-26
前川清成
衆議院
日本維新の会1112023-04-19
岩田和親 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-30
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-03-30
三浦靖
参議院
自由民主党1112023-02-22
杉田水脈
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-21
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-02-21
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-01-26
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-10
金子俊平
衆議院
自由民主党1112022-04-08
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-05-17
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-16
江崎孝
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-04-24
中山恭子
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-02-20
斉木武志 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-12-07
菅直人
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-12-07
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-12-05
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-26
井上一徳
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
高階恵美子 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-02-14
志位和夫
衆議院
日本共産党1112018-01-25
神山佐市
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-05-31
木戸口英司 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-05-16
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112017-04-12
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112017-03-17
安井美沙子
参議院
民進党・新緑風会1112016-05-10
本村賢太郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-20
田嶋要 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-01
本村伸子
衆議院
日本共産党1112016-03-30
大塚耕平
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-15
東徹 議員ページ
参議院
維新の党1112015-05-29
藤野保史
衆議院
日本共産党1112015-04-16
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合1112015-04-09
小林正夫
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-07
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-03-20
椎名毅
衆議院
維新の党1112014-11-12
神本美恵子
参議院
民主党・新緑風会1112014-06-19
小池政就
衆議院
結いの党1112014-05-16
玉城デニー
衆議院
生活の党1112014-04-17
今津寛
衆議院
自由民主党1112013-11-26
市田忠義
参議院
日本共産党1112013-11-14
生方幸夫
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-11-05
小見山幸治
参議院
民主党・新緑風会1112013-06-13
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-06-03
秋本真利
衆議院
自由民主党1112013-06-03
小坂憲次
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会1112012-06-19
亀井亜紀子
参議院
各派に属しない議員1112012-04-17
舟山康江 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112012-03-09
広田一 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1112011-10-27
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112010-11-26

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
鈴木達治郎アドバイザリー・ボード会員/長崎大学客員教授/NPO法人ピースデポ代表4112025-05-15
大島堅一アドバイザリー・ボード会員/龍谷大学政策学部教授452025-06-03
近藤駿介アドバイザリー・ボード会員/東海大学国際原子力研究所所長242025-06-03
前川清成222023-04-14
石橋哲アドバイザリー・ボード会員/わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表/株式会社クロト・パートナーズ代表取締役122025-05-15
石川和男NPO法人社会保障経済研究所代表122015-04-15
笠井亮112024-05-31
青山繁晴112024-05-16
竹内純子特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授112023-04-12
佐藤暁アドバイザリー・ボード会員/原子力コンサルタント112022-05-10
奈良林直東京工業大学特任教授北海道大学名誉教授112022-02-16
富田茂之112019-04-25
桑子敏雄アドバイザリー・ボード会員/一般社団法人コンセンサス・コーディネーターズ代表理事112019-04-25
豊田正和一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事長112017-04-19
松浦正浩東京大学公共政策大学院特任准教授112014-06-05
岡芳明原子力委員会委員長112014-05-30
西脇由弘東京工業大学特任教授112014-05-29
八木正鹿児島国際大学短期大学部准教授112014-02-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣2323
茂木敏充経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2026
村瀬佳史資源エネルギー庁長官1519
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1216
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1115
岸田文雄内閣総理大臣1114
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1012
宮沢洋一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1011
松山泰浩資源エネルギー庁電力・ガス事業部長812
林幹雄経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)810
久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長713
多田明弘資源エネルギー庁電力・ガス事業部長712
枝野幸男経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)67
小澤典明経済産業省大臣官房首席エネルギー・地域政策統括調整官55
上田隆之資源エネルギー庁長官55
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣46
高橋泰三資源エネルギー庁次長45
更田豊志原子力規制委員会委員長44
小渕優子経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)34
赤羽一嘉経済産業副大臣・内閣府副大臣34
太田房江経済産業副大臣・内閣府副大臣33
菅義偉内閣総理大臣33
糟谷敏秀資源エネルギー庁電力・ガス事業部長33
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官24
山本一太内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)24
岩田和親経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官23
西銘恒三郎経済産業副大臣23
野田佳彦内閣総理大臣23
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
高市早苗内閣総理大臣22
後藤収経済産業省大臣官房審議官22
里見隆治経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
倉持隆雄内閣府政策統括官12
岡芳明内閣府原子力委員会委員長12
井野俊郎経済産業副大臣11
越智俊之経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
大串正樹経済産業副大臣・内閣府副大臣11
永井雅規文部科学省大臣官房審議官11
長峯誠経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
西村明宏環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
中谷真一経済産業副大臣・内閣府副大臣11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
小泉進次郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
宗清皇一経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
牧原秀樹経済産業副大臣11
覺道崇文資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
増子宏文部科学大臣官房審議官11
平井裕秀経済産業大臣官房原子力事故災害対処審議官11
井原巧経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
青木昌浩原子力規制庁長官官房審議官11
丸川珠代環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
星野剛士経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
田中俊一原子力規制委員会委員長11
岩井茂樹経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
竹内大二原子力規制庁長官官房原子力安全技術総括官11
関芳弘経済産業大臣政務官11
山口俊一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)11
磯崎仁彦経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
大村哲臣原子力規制庁審議官11
柳澤光美経済産業副大臣11
細野豪志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)11
横尾英博資源エネルギー庁電力・ガス事業部長11
松下忠洋経済産業副大臣11
海江田万里経済産業大臣11
朝日弘経済産業省大臣官房審議官11
後藤斎文部科学大臣政務官11
直嶋正行経済産業大臣11
近藤洋介経済産業大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、核のごみの最終処分を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「環境と水」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 627 質疑 284 答弁 301 参考人 38 新しい順

2017年5月10日参議院 資源エネルギーに関する調査会第6号山本太郎希望の会(自由・社民)

もう終わりなのでまとめますけれども、まあ地層処分ありきだというお話ですよね。

2017年5月10日参議院 資源エネルギーに関する調査会第6号村瀬佳史資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

最終処分場につきましては、地下水の動きが緩慢であるといったような特性が認められ、かつ火山や活断層などの影響を受けにくい、長期にわたって安定的な地下環境であるということが求められるのは事実でありますけれども、我が国におきましても、このような条件を満たす地層処分が実現可能かということについて様々な専門分野の知見を取り入れまして長きにわたって研究が行われた結果、我が国にもこういう処分に適した条件を満たす地下環境は広く存在すると考えられていると…

2017年5月10日参議院 資源エネルギーに関する調査会第6号山本太郎希望の会(自由・社民)

これは本当に、原発賛成だろうが反対だろうがみんなが考えなきゃいけない問題で、参考人に来ていただいた豊田正和先生に、地震国の日本で地層処分というのはマッチしないんじゃないかというお話をさせていただいたら、地震国でも十分対応できるような場所を今見付けつつあるというふうに理解しておりますというお話があったんですね。 地層処分という問題に関して、やはり地震国である日本でそれを積極的に取り入れるというのは非常に危険であろうと。

2017年4月25日参議院 経済産業委員会第7号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

まず、高レベル放射性廃棄物の最終処分については、これ、マップを作る前の段階の話として、もう今の時点で廃棄物が存在している以上、今の世代の責任で解決すべき重要な課題だというふうに思っています。 ただし、この最終処分地の選定について、最終処分地の実現に向けた取組というのは地域の皆さんの理解なしでは全く進むものではありませんので、ともかく何か国から地域への一方的な押し付けというふうに取られないように、ともかく丁寧に対話を進めながら、一歩ずつ着実に進めていきたいというふうに思います。

2017年4月19日参議院 資源エネルギーに関する調査会第5号山本太郎希望の会(自由・社民)

今先生に教えていただいたのは、ヨーロッパにおける地層処分のお話だと思います。 というのは、例えば、日本は本当に地震大国と言われるような状況の中で、地層処分というのが本当にふさわしいのか。

2017年4月19日参議院 資源エネルギーに関する調査会第5号豊田正和一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事長参考人

実際には地下に埋める、地層処分と言われていますが、そういう形だと思います。 技術的には、フィンランドが実際やってみないと確実だとは言えないかもしれませんが、フィンランドは穴も掘り、そして実験をしながら安全性も確認しながら今やっていて、あと数年で実際に、何というんでしょうかね、現実のものにするというふうに思いますので、ほぼこの地層処分のやり方というのは確立してきていると思います。

2017年4月17日参議院 本会議第17号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

最終処分についてお尋ねがありました。 高レベル放射性廃棄物の最終処分については、現世代の責任として解決すべき重要な課題です。

2017年4月14日衆議院 経済産業委員会第8号落合貴之民進党・無所属クラブ

これは私も私なりにいろいろと勉強したんですが、かなり、最終処分をしっかりやっていくには大変な課題というのがたくさんあると思います。 高レベル放射性廃棄物の放射能の数値を説明したグラフなんですけれども、ガラス固化体に閉じ込めたばかりのころは、やはり物すごくベクレル数が高い。

2017年4月14日衆議院 経済産業委員会第8号村瀬佳史資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては、現に廃棄物が存在しています以上、現世代の責任として解決すべき重要な課題と認識しております。 現状でございますけれども、昨年の十月に原子力委員会から、パブリックコメントなどを受けまして、国民目線に立って注意深く、最終処分の適性がある地域をマップとして、慎重に検討した上で、提示すべきという御指摘をいただいたところでございます。

2017年4月14日衆議院 経済産業委員会第8号落合貴之民進党・無所属クラブ

通告から一つ飛ばしますけれども、高レベル放射性廃棄物、これについて質問させていただければと思います。 今、高レベル放射性廃棄物の最終処分を実施する機構としては、別の組織の原子力発電環境整備機構、NUMOという機構があるわけです。

2017年4月14日衆議院 本会議第19号岸田文雄自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

再処理により発生する放射性廃棄物のうち、高レベルの放射性廃棄物については、最終的には地層処分することとしていますが、現時点では中間貯蔵施設での保管の段階であり、最終処分場の確保が喫緊の課題とはなっていないと承知をしています。

2017年4月12日参議院 資源エネルギーに関する調査会第4号小澤典明資源エネルギー庁資源エネルギー政策統括調整官答弁

先生御指摘の高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題、これは現世代の責任で解決すべき重要な問題というふうに認識をしております。 御指摘のありました最終処分法に基づく基本方針、これ一昨年五月に改正をしまして、その中では、科学的に適性が高いと考えられる地域、科学的有望地を示し、国民に関心と理解を深めていただくということで進めてまいりました。

2017年4月12日参議院 資源エネルギーに関する調査会第4号河野義博公明党

次に、最終処分場の選定に関して経産省に伺います。 使用済燃料を再処理しまして、プルトニウムなどを取り出した後の液体を加工したガラス固化体を我が国では高レベル放射性廃棄物というふうに定義をしております。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号村瀬佳史資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

具体的には、ワンススルーは四十三万立米に対して、再処理の場合は四十五万立米となりますけれども、地層処分の対象となります高レベル廃棄物などにつきましては、ワンススルーが十八万立米に対しますと、再処理の場合は五万立米ということで、かなり小さくできてくるということでございまして、トータルで見ますと、やはりごみの体積とかそのために必要な処分場の面積といった観点からはすぐれているというふうに判断しているところでございます。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号河野正美日本維新の会

最後になると思いますが、これまでの科学的有望地の議論を振り返ると、国が前面に立ってそれを示すことによって、国民の間に最終処分についての関心や理解が高まり、地域での国民的議論が深まっていくことを期待していたのかなと思います。 世耕大臣のお言葉をおかりするならば、科学的有望地の提示は、最終処分に向けた何十年とかかるいろいろな長い道のりの最初の非常に重要な一歩なのでしょうけれども、その一歩がなかなか踏み出せないことで、国民の関心、信頼が失われることが懸念されるわけであります。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号村瀬佳史資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

最終処分場は、例えば、地下水の動きが緩慢であること等の特性が認められ、かつ、火山ですとか活断層といった影響を受けにくいといったような地域で、長期にわたって安定した地下環境で最終処分が可能、このように、さまざまな専門家の知見を取り入れまして一九七〇年代から長きにわたって研究が行われました結果、処分場所に求められるこうした条件を満たす地下環境は我が国にも広く存在する、このような評価が得られているところでございます。 また、高レベル放射性廃棄物でありますガラス固化体の輸送方法でございますけれども、金属製の輸送容器に収納いたしまして、しっかりと安全性を確保した上で、再処理工場から専用輸送船または専用輸送車両で処分場に運ばれる、これが基本となっているところでございます。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号村瀬佳史資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

一昨年五月に最終処分法に基づきます基本方針を見直しまして以降、最終処分の必要性や地層処分の安全確保の考え方等につきまして、資源エネルギー庁として、一般の国民の方々を対象に、全国九都市ずつで計三巡、延べ二十七回にわたるわけですけれども、シンポジウムを開催し、処分実施主体であるNUMOと共催でこれを実施してきたところでございます。 最終処分は国民の関心や理解の深まりなしに実現ができないということでございますので、これにとどまらず、一歩ずつ、丁寧に、粘り強く取り組みを進めてまいりたい、このように考えているところでございます。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

そして、高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては、既に相当量の使用済み燃料が発生している以上、再稼働があろうがなかろうが、解決に向けて取り組んでいくべき重要な課題だというふうに思っています。 このため、一昨年五月に、最終処分法に基づく基本方針を改正いたしました。

2017年3月28日参議院 決算委員会第2号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

我が国は既に相当量の使用済燃料を保管しており、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の確保という課題を避けて通ることはできないと考えています。

2017年3月17日衆議院 環境委員会第5号塩川鉄也日本共産党

お配りしました資料にありますように、数万年の長期間にわたって管理が必要な高レベル放射性廃棄物の地層処分と、炉内構造物などや制御棒等を埋設する中深度処分について、区域指定や掘削禁止等の規制制度を設けようとしているものです。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方