Diet Tracker
村瀬佳史の答弁
2017年4月10日 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 村瀬佳史
最終処分場は、例えば、地下水の動きが緩慢であること等の特性が認められ、かつ、火山ですとか活断層といった影響を受けにくいといったような地域で、長期にわたって安定した地下環境で最終処分が可能、このように、さまざまな専門家の知見を取り入れまして一九七〇年代から長きにわたって研究が行われました結果、処分場所に求められるこうした条件を満たす地下環境は我が国にも広く存在する、このような評価が得られているところでございます。現在も、科学的有望地と呼ばれたマップの提示に向けて、技術的な専門家も入れた審議会で、そのような適地が日本の中に存在し得るということを示していただくための材料を提供すべく、検討が進められているところでございます。また、高レベル放射性廃棄物でありますガラス固化体の輸送方法でございますけれども、金属製の輸送容器に収納いたしまして、しっかりと安全性を確保した上で、再処理工場から専用輸送船ま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。