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落合貴之議員の質問と、政府の答弁

2017年4月14日 衆議院 経済産業委員会 第8号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

通告から一つ飛ばしますけれども、高レベル放射性廃棄物、これについて質問させていただければと思います。私は、二年ちょっと前に当選してすぐにやったことは何かというと、六ケ所村に行きました。国会議員だと丁寧に中まで見せてくれるということで、私一人で行きまして、当選したばかりの一年生議員でも、皆さん、それぞれの分野について、かなり詳しく、半日ぐらい案内してくれまして、丁寧に説明をしてくれました。ガラス固化体でこうやってこうやってということも理解することができたわけです。今、高レベル放射性廃棄物の最終処分を実施する機構としては、別の組織の原子力発電環境整備機構、NUMOという機構があるわけです。NUMOの事業の進捗状況、大臣、どう把握されているか、教えていただければと思います。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 村瀬佳史

高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては、現に廃棄物が存在しています以上、現世代の責任として解決すべき重要な課題と認識しております。現状でございますけれども、昨年の十月に原子力委員会から、パブリックコメントなどを受けまして、国民目線に立って注意深く、最終処分の適性がある地域をマップとして、慎重に検討した上で、提示すべきという御指摘をいただいたところでございます。この原子力委員会からいただいた指摘を受けまして、今、審議会でさらに検討を重ねているところでございまして、先月、地図を示すための要件、基準の案が取りまとめられまして、パブリックコメントを実施したところでございます。この結果を踏まえまして、本日午後に審議会を開催する予定でございまして、この審議会の結果が得られましたら、それも踏まえて、その内容について改めて国民や自治体の皆様にしっかりお伝えをしていくということになります。最終処分自…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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