Diet Tracker
岸田文雄の答弁
2017年4月14日 衆議院 本会議 第19号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 岸田文雄
再処理により発生する放射性廃棄物のうち、高レベルの放射性廃棄物については、最終的には地層処分することとしていますが、現時点では中間貯蔵施設での保管の段階であり、最終処分場の確保が喫緊の課題とはなっていないと承知をしています。次に、インドにおける使用済み燃料処理に関する我が国とインドとの協力の可能性についてお尋ねがありました。本協定上、放射性廃棄物の処理及び管理を含む核燃料サイクルの一定の分野については、日印間の協力の対象に含まれています。お尋ねのインドにおける使用済み燃料の処理のあり方についても、我が国のさまざまな経験を踏まえ、協力や連携の可能性について検討することも可能であると考えています。次に、インドとの原子力協定の締結と核不拡散に関する我が国の方針との関係についてお尋ねがありました。御指摘のようなインドの核兵器不拡散条約、NPTに対する立場については承知はしていますが、我が国として…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。