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落合貴之議員の質問と、政府の答弁

2017年4月14日 衆議院 経済産業委員会 第8号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これは私も私なりにいろいろと勉強したんですが、かなり、最終処分をしっかりやっていくには大変な課題というのがたくさんあると思います。そこで、これも一つの問題提起をさせていただければと思うんですけれども、お配りした資料の二枚目が、これはNUMOからいろいろ教えていただいた際の資料の中身の一つでございます。高レベル放射性廃棄物の放射能の数値を説明したグラフなんですけれども、ガラス固化体に閉じ込めたばかりのころは、やはり物すごくベクレル数が高い。その後、急速に下がっていって、これは二万年ごとの目盛りですので大変長い目盛りなんですけれども、ほぼ横ばいというか、ほんのちょっとずつ数値が下がっていくわけです。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 村瀬佳史

このガラス固化体をさらにオーバーパックという容器のようなものに入れて遮蔽をして、さらにその周りを粘土質のベントナイトという水を通さないもので囲いまして、それを地下三百メーター以下の岩盤の中に入れて、人間が触れないような状態にしておくということでございまして、このような状態にして最終的には廃棄されるということで、人間にとって安全な形で最終処分ができる、このように考えておりますし、国際的にもそのような理解がされているということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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