Diet Tracker
村瀬佳史の答弁
2017年4月10日 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 村瀬佳史
具体的には、ワンススルーは四十三万立米に対して、再処理の場合は四十五万立米となりますけれども、地層処分の対象となります高レベル廃棄物などにつきましては、ワンススルーが十八万立米に対しますと、再処理の場合は五万立米ということで、かなり小さくできてくるということでございまして、トータルで見ますと、やはりごみの体積とかそのために必要な処分場の面積といった観点からはすぐれているというふうに判断しているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。