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海運・港湾の国会答弁と質疑

船員や造船の技能者の不足、フェリーや離島航路の減便、船と港の設備の老朽化、港でトラックが待たされる時間、港湾のデジタル化。2023年には名古屋港のターミナルのシステムがサイバー攻撃で止まり、コンテナの出し入れが約3日間止まりました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

251議員の質疑
204政府の答弁
132取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2016-02)

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は132人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の77件です。直近の2026年は47件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 68件(27%)、自民 47件(19%)、国民民主 32件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、西岡秀子(国民民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答えたものです。

集め方:「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」「港湾 デジタル」「港湾 待機時間」「名古屋港 サイバー」「フェリー 減便」「離島航路 減便」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 00:59。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

自動運航船は、次世代船舶として、ゼロエミッション船とともに日本の造船業再生の勝ち筋になるものとして日本成長戦略の重点十七分野の一つであります造船の官民投資ロードマップに位置づけられており、重要な分野と認識をしております。 同時に、我が国全体で人手不足が深刻化する中、運航の効率化、省力化への期待が大きく、海事産業の競争力強化の観点からも重要でございます。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

私の地元も愛媛と同じように、天草を中心にして、全国の、中小ですけれども、内航海運業者の五%から六%ぐらいの実は数があるわけですね。 国土交通省といたしましては、自動運転システム等を活用して内航海運の生産性の向上を図っていくことは重要な課題であると認識をしておりまして、自動運航船の普及を見据えた基準作り等を進めているところであります。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号新垣慶太国土交通省海事局長答弁

海事分野を含め、我が国全体で人手不足が深刻化する中、自動運航船への期待は大きく、海事局としては、自動運航船の二〇三〇年頃までの本格的な商用運航の実現に向けて、安全基準や検査方法の策定等のルール作りに取り組んできたところであります。 そこから得られる実証運航データを収集、分析した上で、船員の労働環境や運航の効率化につながるよう、これからルール作りなどの環境整備を進めていく段階でございます。

直近の質疑

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号須田英太郎愛知チームみらい

香川県の小豆島と岡山を結ぶフェリーでもこの自動運航船、既に走っております。 船員のなり手が減っていく中で、自動運航船の早期の実用化、これが島の暮らしを守るためには不可欠でございます。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号白川容子日本共産党

職員不足にも悩まされ続けています。 続けるには船員確保が絶対条件です。

2026年6月11日参議院 経済産業委員会第10号加田裕之自由民主党・無所属の会

続いて、的を絞りまして、国際コンテナ戦略港湾の技術力強化についてお伺いしたいんですが、神戸港は我が国を代表する国際コンテナ戦略港湾でありますが、アジアの主要港との競争激化の中、その地位は必ずしも盤石とは言えません。 むしろ、地元では、先ほどの答弁をいただいた中におきましても、大型化、高度化、人手不足の対応などについても危機感を持っております。

よくある質問

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が251件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は132人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑251件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 68件、自民 47件、国民民主 32件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、西岡秀子(11日・最新 2026年5月29日)、城井崇(7日・最新 2025年11月4日)、森屋隆(5日・最新 2025年4月24日)です。

政府は海運・港湾について最近なんと答えていますか?

2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

海運・港湾が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑77件・答弁48件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 船員・造船の人手不足をどう解消するか
  • フェリー・離島航路の減便をどう防ぐか
  • 港湾のデジタル化と、トラックの待ち時間をどう減らすか
  • 港湾のシステムをサイバー攻撃からどう守るか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年85
2017年711
2018年910
2019年69
2020年77
2021年3023
2022年98
2023年1212
2024年3930
2025年7748
2026年 07月まで4741

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111762026-05-29
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属71422025-11-04
森屋隆
参議院
立憲民主・社民・無所属5512025-04-24
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属4442026-05-29
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3432026-03-18
中川康洋 愛知
衆議院
公明党3422025-04-16
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属3422025-04-16
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3422024-05-10
伊藤渉
衆議院
公明党3422023-04-12
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322025-04-24
朝日健太郎 議員ページ
参議院
自由民主党3312025-04-15
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-06-05
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3322024-05-10
鶴保庸介 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3312022-06-08
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2622025-04-24
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党2422026-06-25
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2412025-04-15
須田英太郎 愛知
衆議院
チームみらい2312026-07-22
長島昭久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312024-02-05
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312023-04-12
井上英孝 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2312021-04-16
篠原孝
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2322020-04-06
ながえ孝子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2222026-06-02
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2222026-05-27
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-16
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-12-03
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222025-04-24
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-04-04
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
伊藤岳
参議院
日本共産党2222024-06-05
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-09
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-22
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2222021-06-16
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1512026-05-13
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-16
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1412025-05-15
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1412025-04-16
福島伸享
衆議院
有志の会1412025-04-16
室井邦彦
参議院
日本維新の会1312021-05-13
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-24
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212025-04-24
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会1212025-04-24
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1212025-04-16
武田良介
参議院
日本共産党1212021-05-13
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212021-05-13
新妻秀規
参議院
公明党1212017-04-11
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-11
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
下野六太 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-27
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-21
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-13
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-24
神田潤一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-24
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-14
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-08
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
脇雅昭 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112026-04-02
深作ヘスス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-26
初鹿野裕樹 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-24
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-06
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-03-02
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-06-05
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-30
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-13
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112025-04-24
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-04-24
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1112025-04-24
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-24
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1112025-04-22
勝俣孝明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
奥下剛光 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-04-11
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-18
安江伸夫
参議院
公明党1112025-03-13
三反園訓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-01-29
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-05-30
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
太田房江
参議院
自由民主党1112024-04-18
磯崎仁彦 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-04-17
小林史明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-05
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-02
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-19
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-19
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
岩永洋一
衆議院
1112024-02-21
鈴木史朗
衆議院
1112024-02-21
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-24
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112023-04-27
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-24
若林洋平 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-13
盛山正仁 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-01-27
工藤彰三 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-02
島尻安伊子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-18
川崎ひでと 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-02-02
梶山弘志 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-19
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112021-12-09
足立敏之
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-03
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-06-01
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112021-05-13
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112021-05-12
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112021-04-16
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112020-03-18
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-08
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-20
泉健太 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-12
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-06
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112018-12-04
中泉松司
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-30
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-21
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112018-11-13
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-01-24
椎木保
衆議院
日本維新の会1112017-03-31
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-03-23
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112016-03-23
横山博幸
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
逸見真東京海洋大学学術研究院海事システム工学部門教授122021-05-12
吉岡克成横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院教授112025-03-28
寺崎正勝浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)理事長112025-02-05
大澤淳公益財団法人笹川平和財団特別研究員112024-03-28
北岡伸一東京大学名誉教授112022-04-06
松浦満晴全日本海員組合組合長112022-02-02
高橋光男112022-02-02
田中誠一一般財団法人日本船舶技術研究協会会長112021-02-24
藤本隆宏東京大学大学院経済学研究科教授同大学ものづくり経営研究センター長112020-06-03
山田吉彦東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授112020-02-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
金子恭之国土交通大臣1519
赤羽一嘉国土交通大臣1518
斉藤鉄夫国土交通大臣1316
石井啓一国土交通大臣1112
高市早苗内閣総理大臣1012
中野洋昌国土交通大臣921
新垣慶太国土交通省海事局長78
岸田文雄内閣総理大臣67
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
高田昌行国土交通省港湾局長44
和田雅樹法務省入国管理局長44
羽尾一郎国土交通省海事局長35
酒井庸行国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣34
宮武宜史国土交通省海事局長213
西海重和国土交通省大臣官房審議官24
森健水産庁長官23
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
稲田雅裕国土交通省港湾局長22
石破茂内閣総理大臣22
海谷厚志国土交通省海事局長22
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)22
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)22
今井新国土交通省大臣官房技術審議官13
大坪新一郎国土交通省海事局長13
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)12
佐々木紀国土交通副大臣11
家護谷昌徳防衛装備庁プロジェクト管理部長11
滝澤豪防衛装備庁長官官房審議官11
安部賢国土交通省港湾局長11
河野順国土交通省海事局次長11
林芳正総務大臣11
田尻貴裕内閣官房日本成長戦略本部事務局次長11
堀真之助国土交通省大臣官房審議官11
吉井章国土交通大臣政務官11
丸山秀治出入国在留管理庁次長11
品川高浩内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
國場幸之助国土交通副大臣11
松本剛明総務大臣11
奥山祐矢環境省大臣官房審議官11
鈴木淳司総務大臣11
永岡桂子文部科学大臣11
朝日健太郎国土交通大臣政務官11
岩井茂樹国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
久保田雅晴国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
瓦林康人国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
牧野たかお国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
田端浩観光庁長官11
下司弘之国土交通省港湾局長11
大澤誠農林水産省経営局長11
安倍晋三内閣総理大臣11
松原裕国土交通省大臣官房技術総括審議官11
菅義偉内閣官房長官11
宮内秀樹国土交通大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、海運・港湾を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 480 質疑 251 答弁 204 参考人 11 新しい順

2024年4月25日参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会第1号東徹日本維新の会・教育無償化を実現する会

この法律の基幹インフラなんですけれども、電気、水道、ガス、鉄道、十四分野が当初から対象になっていたところ、名古屋港の事案を踏まえて、今回の改正で港湾運送がこれ追加されました。 港湾運送ももちろんこれ大事な分野だというふうに思いますが、病院ですね、病院もこれ私は基幹インフラだというふうに思っておりまして、二〇二一年から二〇二二年にかけて、徳島でも病院がサイバー攻撃にも遭い、そしてまた大阪の病院もサイバー攻撃に遭いました。

2024年4月24日衆議院 国土交通委員会第10号海谷厚志国土交通省海事局長答弁

委員御指摘のとおり、物流二〇二四年問題への対応といたしまして、内航海運にはモーダルシフトの受皿としての役割が期待されていると認識してございます。 国土交通省におきましては、令和三年に、海上運送法等の一部改正法、いわゆる海事産業強化法によりまして、より内航海運を入職しやすい職場にするという観点から、船員の働き方改革、あるいは、内航海運の生産性向上等を図る、こういった観点から、船員の労務管理の適正化、荷主への勧告、公表制度の創設、引継ぎや操練の時間を労働時間の上限規制の例外としないこととする等の措置を講じたところでございます。

2024年4月24日衆議院 国土交通委員会第10号白石洋一立憲民主党・無所属

トラックの代替手段として、モーダルシフト、海運を活用する、あとはJR貨物も含まれますけれども、このモーダルシフトによって今後十年間で倍増をするんだという目標を政府は掲げていますし、そもそも、内航海運というのは、カボタージュ、つまり、自国船籍によって内航海運は賄うんだ、運航するんだという方針があります。 一方、それが不安視されるその一つは、内航船の船員不足です。

2024年4月22日衆議院 予算委員会第17号小野寺五典自由民主党・無所属の会議事整理

本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官小柳誠二君、内閣府政策統括官高橋謙司君、デジタル庁統括官村上敬亮君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、総務省自治財政局長大沢博君、法務省刑事局長松下裕子君、外務省大臣官房参事官濱本幸也君、外務省総合外交政策局長河邉賢裕君、外務省北米局長有馬裕君、外務省領事局長岩本桂一君、国税庁次長星屋和彦君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官森光…

2024年4月18日参議院 内閣委員会第8号塩村あやか立憲民主・社民

今回の改正は、名古屋港のサイバー事案、これを契機とするものというふうに認識をさせていただいております。 港湾を狙ったサイバー事案は名古屋港での事案以前にも世界各国で起こっておりまして、特に二〇一七年のデンマークの件ですよね、このコンテナターミナルがサイバー攻撃を受けた件、これが有名ではないかというふうに思います。

2024年4月18日参議院 内閣委員会第8号品川高浩内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官答弁

経済安全保障推進法の制定時に、物流に影響を与える港湾に関する設備としましては、航路標識は国等の機関が調達するものであること、荷役機械は他の機械による代替が可能であると評価していたことのほか、一般港湾運送事業者が利用するターミナルオペレーションシステムにつきましては国土交通省においてその機能が停止しても影響は限定的であると評価していたことから、対象としていなかった、対象としなかったと承知をいたしております。 昨年七月の名古屋港におけるサイバー攻撃事案を受けまして、改めて国土交通省及び内閣府において全般的に検討を行ったところ、一般港湾運送事業者及びそのターミナルオペレーションシステムが港湾の機能の安定的な提供に重要な役割を果たしていると考えられたことから、今般改正法案を提出したところでございます。

2024年4月18日参議院 内閣委員会第8号太田房江自由民主党

海洋国家である我が国において、港湾は輸出入などの経済活動において重要な機能を有しています。 昨年の名古屋港におけるサイバー攻撃事案におきましては、トヨタの四つの拠点において、トータルオペレーションシステムが停止しまして、工場も停止したという報道もあって、我が国の貿易を拡大していく中でサイバー攻撃から港湾を守るということは喫緊の課題であります。

2024年4月17日参議院 本会議第12号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

最後に、港湾を基幹インフラの対象としていなかった理由と今回対象とした理由についてお尋ねがございました。 経済安全保障推進法の制定時に、物流に影響を与える港湾に関する設備として、航路標識は国等の機関が調達するものであること、荷役機械は他の機械による代替が可能であると評価していたことのほか、一般港湾運送事業者が利用するターミナルオペレーションシステムについては、国土交通省において、その機能が停止しても影響は限定的であると評価していたことから対象としなかったと聞いております。

2024年4月17日参議院 本会議第12号竹詰仁国民民主党・新緑風会

令和四年当時の国会議論で港湾を基幹インフラに加えるべきとの指摘がされましたが、政府は受け入れませんでした。 令和五年七月の名古屋港のサイバー攻撃事案が起きてしまったことは深刻に受け止めなければなりません。

2024年4月17日参議院 本会議第12号柴田巧日本維新の会・教育無償化を実現する会

次に、能動的サイバー防御についてお尋ねをします。 令和四年十二月に閣議決定された国家安全保障戦略では、能動的サイバー防御を導入する旨が明記をされました。

2024年4月17日参議院 本会議第12号杉尾秀哉立憲民主・社民

さらに、今回の法改正では、経済安保推進法の審査対象とする基幹インフラに一般港湾運送事業を追加する内容が盛り込まれました。 これは元々、二年前の法案審議の段階で私も含めて必要性を強く主張したものですが、政府がこうした意見に耳を貸さず放置した結果、去年、名古屋港が深刻なサイバー攻撃に遭うという大失態を犯しました。

2024年4月17日参議院 本会議第12号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

お尋ねのあった有識者会議の最終とりまとめにおいて示した四つの候補類型も、例えば、基幹インフラなどへのサイバー攻撃の脅威情報やそれに対応する政府の対応策、経済安保推進法の基幹インフラ制度の審査の蓄積を通じて得られた規制当局としての判断に関する情報、重要物資のサプライチェーンを調査分析して得た脆弱性情報、半導体などの重要物資の国際共同研究などで海外政府からもたらされた情報などが重要経済基盤保護情報に該当し得ると考えられます。 今回の改正法案については、推進法の制定以降に名古屋港や大阪の病院において大規模サイバー攻撃事案が発生したことも踏まえ、港湾分野と医療分野について基幹インフラ制度の対象事業に追加するかどうか検討いたしました。

2024年4月17日参議院 本会議第12号磯崎仁彦自由民主党

また、国家及び国民の安全を支える我が国の経済的な基盤の保護に関する情報として、有識者会議の最終とりまとめの中で示されたサイバー関連情報や規制制度関連情報、調査・分析・研究開発関連情報、国際協力関連情報が含まれるものと想定しているのでしょうか。 現行の法律に定める電気、ガス、石油、水道、鉄道、航空など十四の分野に加え、今回、港湾運送が追加されます。

2024年4月9日衆議院 総務委員会第13号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

続きまして、今、船員の方々の高齢化や船員不足が大変我が国にとっての喫緊の大きな課題となっているというふうに認識をいたしております。 現下、二〇二四年問題を踏まえまして、海運へのモーダルシフトの議論も進んでいく中で、船員の方々が果たす役割はこれまで以上にますます重要になるということは言うまでもございません。

2024年4月9日衆議院 本会議第19号本庄知史立憲民主党・無所属

経済安全保障推進法の基幹インフラ制度に港湾関係を追加すべきではないかとの議論は、二年前の法案審議の中でも指摘がありました。 ところが、その翌年、名古屋港でサイバー攻撃による深刻な被害が発生したため、今回、慌てて港湾運送事業を追加せざるを得なくなったわけです。

2024年4月9日衆議院 本会議第19号小林史明自由民主党・無所属の会

本法律案は、昨年七月に、サイバー攻撃により、名古屋港コンテナターミナルにおいてシステム障害が発生し、コンテナの搬入、搬出に支障が生じるなどの影響が発生したことを踏まえ、基幹インフラ制度に一般港湾運送事業を追加するものです。 港湾の物流機能は、四方を海に囲まれた我が国にとっては極めて重要であり、本法律の取組は、国民生活や経済活動の基盤となる港湾の物流機能の安定的な提供に必要不可欠なものと考えています。

2024年4月5日衆議院 内閣委員会第8号高木啓自由民主党・無所属の会

また、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案は、昨年七月のサイバー攻撃により名古屋港コンテナターミナルにおいてシステム障害が発生したこと等を踏まえ、基幹インフラに一般港湾運送事業を追加するものであります。 港湾の物流機能の安定的な提供は、四方を海に囲まれた我が国にとって極めて重要であり、本法律案の取組は必要不可欠であります。

2024年4月4日衆議院 災害対策特別委員会第4号後藤茂之自由民主党・無所属の会議事整理

次に、高岡市伏木富山港万葉埠頭において、藤井富山県土木部伏木港事務所長から、港湾関係施設被害の概要説明を聴取するとともに、被害状況の視察を行いました。 国際拠点港湾に指定されている伏木富山港は、今回視察を行った伏木地区のほかに、富山地区、新湊地区を合わせた三つの地区で構成されていますが、特に能登半島に近い伏木地区は、埠頭内の臨港道路や伏木港大橋での擁壁傾倒、舗装亀裂、陥没や、護岸、野積み場の損傷などが発生し、これらの公共施設以外にも石油パイプラインやバイオマス発電所といった民間施設も被害を受けており、物流や経済活動の一部に影響が生じているとのことでありました。

2024年4月3日衆議院 文部科学委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

最後に、もう時間となりましたけれども、国土交通省所管の独立行政法人海技教育機構海上技術学校がございますけれども、ここは船員を養成する学校なんですけれども、ここにおいても、今の船員不足や高齢化の問題について大変深刻な状況がある中で、入学希望者があっても学生を受け入れられない、それは学校施設の体制が不十分であるということもお聞きをいたしております。

2024年4月3日衆議院 国土交通委員会第5号斉藤鉄夫公明党国土交通大臣答弁

国内海運、内航海運でございます。 国内海運は、トラックと比較して大量輸送に強みを有するとともに、フェリーにおいては、トラックドライバーが乗船中の時間を休息に充てることができるなど、農産物や食品の長距離輸送を確保していく上で非常に有用な手段であると考えております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方