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主権者教育の国会答弁と質疑

選挙権が18歳に引き下げられて以来、学校で政治や選挙を学ぶ「主権者教育」が進められています。政治的中立との兼ね合いや、若い人の投票率をどう上げるかまで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

284議員の質疑
233政府の答弁
119取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2013-03)

主権者教育は国会でどれくらい議論されていますか? 2013年3月21日から2026年7月22日までに、国会会議録には主権者教育にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が233件あります。取り上げた議員は119人です(「主権者教育」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2015年の61件です。直近の2026年は45件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 54件(19%)、自民 46件(16%)、旧民主・民進 38件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、武正公一(旧民主・民進・10日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、藤原朋子(こども家庭庁長官官房長)が答えたものです。

集め方:「主権者教育」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2013年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 01:03。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号藤原朋子こども家庭庁長官官房長答弁

主権者教育は、こども家庭庁といたしましても、子供、若者の社会参加の推進といった観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、判断し、行動していく人材を育てるという重要な取組であると認識をしてございます。 一環といたしまして、主権者教育を行う団体に限ったものではございませんけれども、若者が主体となって活動する団体の実態に関しまして、令和六年度、調査を行いました。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号坂越健一総務省大臣官房審議官答弁

総務省としましては、若者が政治、行政に主体的に参加することは、国や社会の問題を自分たちの問題として考え、捉え、行動していく主権者を育てる、いわゆる主権者教育の推進につながるものとして重要だと考えております。 引き続き、主権者の政治意識の向上を図るため、若者団体等とも連携しながら主権者教育の取組を推進してまいります。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号坂越健一総務省大臣官房審議官答弁

十八歳の投票率が比較的高く推移しているのは、御指摘がありましたように、選挙権年齢の引下げを受け、模擬投票や出前講座など、選挙管理委員会が学校教育と連携して主権者教育を推進したことや、学生やNPO法人その他の関係機関による周知啓発などにより一定の成果が出たものと考えております。 一方、十九歳や二十代前半の投票率については三〇%から四〇%台で推移しているため、主権者教育が一過性に終わることなく定着して行われるよう、関係機関と連携しながら主権者教育を推進してまいりたいと考えております。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号奥田ふみよれいわ新選組

主権者教育がまるでなっていません。 まともな主権者教育がないから国民の多くにこの主権の意味すら伝わっていない、これが現実です。

2026年7月15日参議院 憲法審査会第7号原田大二郎公明党

あわせて、主権者教育とメディア情報リテラシーの推進も必要です。

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

あわせて、インターネット上の情報の受け手のリテラシー向上に資するよう、主権者教育の充実を図ること。

よくある質問

主権者教育は国会でどれくらい議論されていますか?

2013年3月21日から2026年7月22日までに、国会会議録には主権者教育にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が233件あります。取り上げた議員は119人です(「主権者教育」を含む発言を数えたもの)。

主権者教育を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑284件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 54件、自民 46件、旧民主・民進 38件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

主権者教育を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、武正公一(10日・最新 2017年4月10日)、伊藤孝恵(7日・最新 2025年6月12日)、船田元(6日・最新 2021年5月26日)です。

政府は主権者教育について最近なんと答えていますか?

2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、藤原朋子(こども家庭庁長官官房長)が答弁しています。答弁の一文:「主権者教育は、こども家庭庁といたしましても、子供、若者の社会参加の推進といった観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、判断し、行動していく人材を育てるという重要な取組であると認識をしてございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

主権者教育が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2015年で、質疑61件・答弁7件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 学校の主権者教育で、政治的中立をどう保つか
  • 若い人の投票率を上げるために、何が効くか
  • 生徒や学生が実際の政治にかかわる機会をどうつくるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2013年12
2014年212
2015年617
2016年4435
2017年1116
2018年1519
2019年75
2020年712
2021年86
2022年2733
2023年1426
2024年1722
2025年2519
2026年 07月まで4519

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
武正公一
衆議院
民進党・無所属クラブ102262017-04-10
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会71122025-06-12
船田元 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会61532021-05-26
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属61232024-04-09
落合貴之 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属6922026-06-25
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組5742026-07-22
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党41032017-12-05
安江伸夫
参議院
公明党3632023-04-03
井上英孝 議員ページ
参議院
維新の党3622015-06-15
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3432022-02-08
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党3422021-05-26
北側一雄
参議院
公明党3422015-06-15
柚木道義
衆議院
民主党・無所属クラブ3312015-05-13
青木ひとみ 議員ページ
衆議院
参政党2512026-05-26
後藤翔太 議員ページ
参議院
参政党2412026-06-11
浮島智子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2412026-06-03
中田優子 議員ページ
参議院
参政党2412026-04-02
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2412020-06-01
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会2312024-12-19
笠浩史 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2322022-03-02
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党2312018-05-22
義家弘介
衆議院
自由民主党2312015-03-25
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-11
安達悠司 議員ページ
参議院
参政党2212026-04-15
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222023-03-13
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-10-31
佐々木さやか
参議院
公明党2212021-04-27
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2222019-04-18
難波奨二
参議院
民主党・新緑風会2222016-03-10
石井正弘
参議院
自由民主党2212015-06-15
逢沢一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2222015-06-15
渡辺藍理 愛知
衆議院
参政党1312026-04-22
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-03-12
宮口治子
参議院
立憲民主・社民1312023-05-25
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1312019-05-21
若松謙維
参議院
公明党1312018-05-31
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-07-10
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-06-02
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1212026-03-31
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-18
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-06-12
佐々木ナオミ
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-05-28
高橋永
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-12
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212024-04-10
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-03-12
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212023-04-27
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212022-11-09
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1212022-11-08
椎木保
衆議院
日本維新の会1212017-05-31
行田邦子
参議院
無所属クラブ1212016-11-25
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212016-11-15
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-03-18
大沼みずほ
参議院
自由民主党1212016-03-10
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1212016-03-09
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1212015-06-02
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1212015-06-02
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1212015-05-29
宮川典子
衆議院
自由民主党1212015-03-10
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1112026-07-15
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-10
鈴木英敬 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-10
村木汀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-29
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-25
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-08
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-05-28
石田真敏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-20
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-27
平林晃 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
高沢一基 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-05
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-05
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-04-16
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-03-19
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-07
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-27
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-20
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-17
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112024-12-18
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-02
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-13
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-05-15
徳永久志
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-26
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
高野光二郎
参議院
自由民主党1112023-04-25
鈴木憲和 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-12-07
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-11-09
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1112022-10-31
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-06-14
矢倉克夫
参議院
公明党1112021-04-05
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-11-26
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-11-17
谷田川元
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-06-01
井上一徳
衆議院
希望の党1112019-11-28
高木錬太郎
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-10
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112018-12-05
高木美智代
衆議院
公明党1112018-11-28
田嶋要 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-11-21
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112018-05-30
黒岩宇洋
衆議院
無所属の会1112018-05-16
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
石関貴史
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-17
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-04-12
鈴木隼人 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
池田佳隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-16
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112016-03-23
逢坂誠二
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09
西村智奈美 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-09-04
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-06-15
清水貴之
参議院
維新の党1112015-06-15
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112015-06-02
木下智彦
衆議院
維新の党1112015-06-02
神田憲次
衆議院
自由民主党1112015-06-02
野間健 議員ページ
衆議院
無所属1112015-06-02
福島伸享
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-29
門山宏哲 議員ページ
衆議院
自由民主党1112015-05-29
保岡興治
衆議院
自由民主党1112014-10-16
谷岡郁子
参議院
みどりの風1112013-03-21

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
斎木陽平一般社団法人リビジョン代表理事/ティーンズライツムーブメント発起人172015-05-29
篠原文也政治解説者152015-05-29
桐谷次郎神奈川県教育委員会教育長142015-06-10
杉浦真理立命館宇治中学校・高等学校教諭132015-06-10
竹村奉文松山市選挙管理委員会事務局長132015-06-10
本多吉則東京都教職員研修センター教授122018-05-22
サーラ・スヴェンフリードリヒ・エーベルト財団東京事務所代表122017-04-12
安達悠司112026-05-20
平井伸治全国知事会副会長/鳥取県知事112026-04-15
井上樹彦日本放送協会会長112026-03-31
大泉淳一一般社団法人選挙制度実務研究会会長112025-02-20
川上和久麗澤大学教授112024-05-27
土肥潤也NPO法人わかもののまち事務局長/一般社団法人トリナス代表理事/一般社団法人Next Commons Lab理事112022-04-28
中村俊之独立行政法人国際協力機構理事112022-03-23
窪田久美子公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会理事・消費者教育委員長112018-06-05
椎木保112017-05-31
行田邦子112015-06-10
福島伸享112015-06-02
早田由布子明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長/弁護士112015-05-29
高橋亮平中央大学特任准教授/NPO法人Rights代表理事/一般社団法人生徒会活動支援協会理事長112015-05-29
人羅格毎日新聞論説委員112015-03-04
伊藤真弁護士日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長112014-06-04
福島みずほ112014-05-26

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2033
松本剛明総務大臣1417
林芳正総務大臣910
村上誠一郎総務大臣89
森源二総務省自治行政局選挙部長711
望月禎文部科学省初等中等教育局長56
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長55
稲山博司総務省自治行政局選挙部長47
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長45
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)45
鈴木淳司総務大臣44
金子恭之総務大臣44
武田良太総務大臣44
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
寺田稔総務大臣35
松本洋平文部科学大臣34
永岡桂子文部科学大臣34
松野博一文部科学大臣34
あべ俊子文部科学大臣33
冨樫博之総務副大臣33
盛山正仁文部科学大臣33
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長33
岸田文雄内閣総理大臣33
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官33
神山修文部科学大臣官房審議官23
森孝之文部科学省大臣官房審議官22
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長22
淵上孝文部科学省大臣官房審議官22
末松信介文部科学大臣22
萩生田光一文部科学大臣22
熊田裕通総務副大臣22
下間康行文部科学省大臣官房審議官22
奥野信亮総務副大臣22
あかま二郎総務副大臣・内閣府副大臣22
伯井美徳文部科学省大臣官房審議官22
松下新平総務副大臣・内閣府副大臣22
下村博文文部科学大臣22
古川禎久法務大臣13
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長13
坂越健一総務省大臣官房審議官12
原圭一外務省大臣官房審議官12
樋口尚也文部科学大臣政務官12
原田憲治総務副大臣12
米田耕一郎総務省自治行政局選挙部長12
藤原朋子こども家庭庁長官官房長11
高橋克法総務副大臣11
堀内詔子総務副大臣11
平口洋法務大臣11
阿達雅志総務副大臣11
安江伸夫文部科学大臣政務官11
馬場成志総務副大臣11
渡辺孝一総務副大臣11
藤江陽子文部科学省総合教育政策局長11
柘植芳文総務副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
簗和生文部科学副大臣11
伊藤孝江文部科学大臣政務官11
森友浩史文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官11
中西祐介総務副大臣11
田畑裕明総務副大臣11
長谷川岳総務副大臣11
柴山昌彦文部科学大臣11
清水明文部科学省総合教育政策局長11
篠原俊博総務大臣官房審議官11
丹羽秀樹文部科学副大臣11
佐藤安紀文部科学省生涯学習政策局生涯学習総括官11
藤原誠文部科学省初等中等教育局長11
義家弘介文部科学副大臣11
馳浩文部科学大臣11
宮地毅総務大臣官房審議官11
萩本修法務省大臣官房司法法制部長11
安倍晋三内閣総理大臣11
義本博司文部科学大臣官房審議官11
安田充総務省自治行政局選挙部長11
谷垣禎一法務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、主権者教育を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 561 質疑 284 答弁 233 参考人 42 新しい順

2020年6月1日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号浦野靖人日本維新の会・無所属の会

ところが、その後も主権者教育、学校でもいろいろしていただいていますけれども、その若い人たちの投票率もやはり下がっていっている傾向が認められている。 ということは、やはり、主権者教育というのは投票率を上げるという目標もあるはずですから、そこら辺はなかなか効果があらわれていないということになるのかなと思っています。

2020年6月1日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号浦野靖人日本維新の会・無所属の会

まず最初に、主権者教育の推進に関する有識者会議についてお聞きいたします。

2020年6月1日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号谷田川元立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

そこで、大臣、去年の参議院選挙の低投票率の結果を十分分析されて、それで今後の公民教育のあり方、主権者教育のあり方をしっかり検討すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

2019年11月28日衆議院 憲法審査会第4号井上一徳希望の党

三つ目は、投票所に入ることができる子供の範囲の拡大で、これまでは投票所に入ることができる子供は幼児に限られていたのを、主権者教育の観点も踏まえ、児童生徒その他の十八歳未満の者にも拡大するものです。

2019年11月14日衆議院 憲法審査会第3号船田元自由民主党・無所属の会

しかし、ドイツにおきましては、特に主権者教育の部分でボイテルスバッハ・コンセンサスということがありまして、これは、ドイツにおける、学校で主権者教育をやるときに、連邦政治教育センターというのが、きちんとボイテルスバッハ・コンセンサスをもとにして、教員は自分の見解とか一つの見解を生徒に押しつけてはいけないということ、それから、多様な意見があって、それを尊重しなければいけないということ、あるいは、生徒自身が問題を見つけ、それを解決することが大…

2019年5月21日参議院 文教科学委員会第10号神本美恵子立憲民主党・民友会・希望の会

ただ、やっぱり主権者教育を推進する立場から、こういう模擬投票等の主権者教育に圧力を掛けるような、あるいは報告をしろというようなことで萎縮させるような、現場を萎縮させるような指導というのは、やっぱり各県教委に対して文科省から再度注意を促すべきだということを申し上げておきたいと思います。

2019年5月21日参議院 文教科学委員会第10号神本美恵子立憲民主党・民友会・希望の会

ただ、今回の県教委のこの通知についてはやはり問題があるという見解を持っていただいて、こんなふうにミスリードするような通知を出すことによって主権者教育を抑制する、抑え付けるような、こういう通知は良くないというふうに文科省として考えないですか。

2019年5月21日参議院 文教科学委員会第10号神本美恵子立憲民主党・民友会・希望の会

それでは、通告している質問に入りたいと思いますが、まず、今年は参議院選挙を控えておりますし、同日選があるのかないのか大騒ぎをしているようでありますけれども、主権者教育についてお伺いしたいと思います。 学校で選挙期間中の模擬投票は有権者の投票行動に影響を与える懸念があるためふさわしくないということが県教委からの緊急連絡として各学校の教頭宛てに出されているんですけれども、これ、主権者教育を推進するという立場から、県民投票についてこのような模擬投票を抑制するような、圧力掛けるような通知について、文科省はどのように受け止めますか。

2019年4月18日衆議院 地方創生に関する特別委員会第5号福田昭夫立憲民主党・無所属フォーラム

これは答えは要りませんけれども、やはり住民自治を拡充するということになると、主権者教育も大事だと思います。

2019年4月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号高木錬太郎立憲民主党・無所属フォーラム

と申しますのも、確かに公職選挙法第四十四条では投票当日投票所投票主義という考え方が書かれており、期日前投票を促すことが、事前運動との兼ね合いも出てくる、あるいは選挙運動期間とは何かという話にもなってきて、期日前投票が促進されて、投票所入場券が届いた翌日に期日前投票に行ってということが見られますと、一体選挙運動とは何なんだという話にもなるか、そういった趣旨の議論も過去あったとは思いますが、とはいえ、やはり、社会環境の変化に合わせて、できる…

2018年12月5日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号伊波洋一沖縄の風

現在、十八歳選挙権をきっかけに主権者教育が全国でも取り組まれていますが、沖縄に限らず、地域の民主主義に根差した主権者教育というのがやはり必要ではないかと思います。

2018年11月28日衆議院 内閣委員会第7号高木美智代公明党

この男女共同参画の問題は、ジェンダーメーンストリーミングという観点から、これを全ての真ん中に置くという観点から、男女共同参画局だけが取り組むのではなくて、選挙権の年齢が満十八歳以上に引き下げられた中で、総務省や文部科学省が行う主権者教育においても取組を進めることが重要と考えております。

2018年11月21日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号田嶋要無所属の会

そこで、きょうは、広く主権者教育ということもやはり大事だろうというふうに思っておりまして、そのためには、選挙期間もさることながら、ふだんの取組ということで、きょうは文部科学省にもお越しをいただきました。

2018年6月15日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号落合貴之立憲民主党・市民クラブ

外国の例等も見ますと、識字率が低い国などは、絵で投票はこうやってやってくださいというふうな説明をわかりやすくしているわけでございまして、我が国も、主権者教育というのは今までも頑張っていろいろ工夫しながらやってきているわけですけれども、ある年齢以上の人たちの投票率も低いという現状においては、大人に対しても、ある一定年齢以上の人たちに対しても、わかりやすい投票のやり方ですとか、そういったものを啓発していく必要があるのではないかと思います。

2018年5月31日参議院 法務委員会第13号若松謙維公明党

それでは、じゃ、いわゆる選挙権年齢引下げに伴って主権者教育が行われております。 それでは、この主権者教育の効果として、一つに選挙の投票率が挙げられます。

2018年5月31日参議院 法務委員会第13号若松謙維公明党

済みません、分かればなんですが、大体、時間的にどのくらいこの主権者教育というものをやっているんですか。

2018年5月31日参議院 法務委員会第13号若松謙維公明党

それでは、次の質問に移りますが、いわゆる主権者教育、若年者が社会形成に参画する態度を育む教育、いわゆる主権者教育でありますけれども、これは、恐らく先ほど、あの話、副大臣がお触れになりましたけど、平成二十七年六月の選挙権年齢を十八歳に引き下げる改正公職選挙法、これが成立をいたしまして、政府としては、国家及び社会の形成者として必要とされる基本的な資質や能力を育む主権者教育の推進に取り組んでいると、このように承知しております。 これが成年年齢引下げに当たりましても有効と考えられますけれども、具体的にこの主権者教育の目的、さらに、どんなことを教えているのか、お尋ねいたします。

2018年5月30日参議院 本会議第23号石井苗子日本維新の会

かねてより、地方自治体では、人口減少の現状を直視し、若年層の意見を積極的に社会に取り入れていくという点で主権者教育に取り組んでまいりましたけれども、若年層が政治に関心を持ってくれないという問題が続いています。

2018年5月29日参議院 文教科学委員会第12号佐々木さやか公明党

非常にたくさんの高校生が自分のこととして関係がある問題でありますし、消費者教育とか、あと主権者教育というようなことを言われておりますけれども、まさに、こういった奨学金についてよく学ぶというか知っていただくというのは、そういう社会人としての教育としても非常に意味があることだと思います。

2018年5月22日衆議院 法務委員会第15号國重徹公明党

そういった中で、これは私は当委員会でも取り上げましたけれども、例えば主権者教育とかオリパラ教育とか、○○教育というのが多くて、もうその○○教育というのに辟易としている教員もいる。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方