Diet Tracker
佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁
2018年5月29日 参議院 文教科学委員会 第12号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
非常にたくさんの高校生が自分のこととして関係がある問題でありますし、消費者教育とか、あと主権者教育というようなことを言われておりますけれども、まさに、こういった奨学金についてよく学ぶというか知っていただくというのは、そういう社会人としての教育としても非常に意味があることだと思います。充実をしていっていただいているとは思いますけれども、学校現場でも是非更にこういうことについて知る機会を増やしていただいて、活用をいただくようにお願いをしたいと思います。あと、奨学金については最後の一問ですが、奨学金の支払を延滞してしまった場合の延滞金ですね、この延滞金の賦課率をもう少し引き下げるべきではないかなというふうに私は思っております。これも、昔は一〇%だったのが五%に引下げをされました。一〇%というのは非常に大変な金額だなと思いますけれども。
答弁
この質問は「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省高等教育局長 義本博司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
佐々木さやか議員の「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」のほかの質問
- 2021年4月27日 文教科学委員会
私が思うのは、主権者教育の重要性が指摘されております、非常に重要だと思います。