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海運・港湾の国会答弁と質疑

船員や造船の技能者の不足、フェリーや離島航路の減便、船と港の設備の老朽化、港でトラックが待たされる時間、港湾のデジタル化。2023年には名古屋港のターミナルのシステムがサイバー攻撃で止まり、コンテナの出し入れが約3日間止まりました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

253議員の質疑
204政府の答弁
134取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2016-02)

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が253件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は134人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の77件です。直近の2026年は47件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 69件(27%)、自民 48件(19%)、国民民主 32件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、西岡秀子(国民民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答えたものです。

集め方:「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」「港湾 デジタル」「港湾 待機時間」「名古屋港 サイバー」「フェリー 減便」「離島航路 減便」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:48。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

自動運航船は、次世代船舶として、ゼロエミッション船とともに日本の造船業再生の勝ち筋になるものとして日本成長戦略の重点十七分野の一つであります造船の官民投資ロードマップに位置づけられており、重要な分野と認識をしております。 同時に、我が国全体で人手不足が深刻化する中、運航の効率化、省力化への期待が大きく、海事産業の競争力強化の観点からも重要でございます。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

私の地元も愛媛と同じように、天草を中心にして、全国の、中小ですけれども、内航海運業者の五%から六%ぐらいの実は数があるわけですね。 国土交通省といたしましては、自動運転システム等を活用して内航海運の生産性の向上を図っていくことは重要な課題であると認識をしておりまして、自動運航船の普及を見据えた基準作り等を進めているところであります。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号新垣慶太国土交通省海事局長答弁

海事分野を含め、我が国全体で人手不足が深刻化する中、自動運航船への期待は大きく、海事局としては、自動運航船の二〇三〇年頃までの本格的な商用運航の実現に向けて、安全基準や検査方法の策定等のルール作りに取り組んできたところであります。 そこから得られる実証運航データを収集、分析した上で、船員の労働環境や運航の効率化につながるよう、これからルール作りなどの環境整備を進めていく段階でございます。

直近の質疑

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号須田英太郎愛知チームみらい

香川県の小豆島と岡山を結ぶフェリーでもこの自動運航船、既に走っております。 船員のなり手が減っていく中で、自動運航船の早期の実用化、これが島の暮らしを守るためには不可欠でございます。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号白川容子日本共産党

職員不足にも悩まされ続けています。 続けるには船員確保が絶対条件です。

2026年6月11日参議院 経済産業委員会第10号加田裕之自由民主党・無所属の会

続いて、的を絞りまして、国際コンテナ戦略港湾の技術力強化についてお伺いしたいんですが、神戸港は我が国を代表する国際コンテナ戦略港湾でありますが、アジアの主要港との競争激化の中、その地位は必ずしも盤石とは言えません。 むしろ、地元では、先ほどの答弁をいただいた中におきましても、大型化、高度化、人手不足の対応などについても危機感を持っております。

よくある質問

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が253件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は134人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑253件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 69件、自民 48件、国民民主 32件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、西岡秀子(11日・最新 2026年5月29日)、城井崇(7日・最新 2025年11月4日)、森屋隆(5日・最新 2025年4月24日)です。

政府は海運・港湾について最近なんと答えていますか?

2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

海運・港湾が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑77件・答弁48件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 船員・造船の人手不足をどう解消するか
  • フェリー・離島航路の減便をどう防ぐか
  • 港湾のデジタル化と、トラックの待ち時間をどう減らすか
  • 港湾のシステムをサイバー攻撃からどう守るか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年85
2017年711
2018年910
2019年69
2020年77
2021年3223
2022年98
2023年1212
2024年3930
2025年7748
2026年 07月まで4741

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111762026-05-29
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属71422025-11-04
森屋隆
参議院
立憲民主・社民・無所属5512025-04-24
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属4442026-05-29
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属3432026-03-18
中川康洋 愛知
衆議院
公明党3422025-04-16
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属3422025-04-16
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3422024-05-10
伊藤渉
衆議院
公明党3422023-04-12
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322025-04-24
朝日健太郎 議員ページ
参議院
自由民主党3312025-04-15
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-06-05
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3322024-05-10
鶴保庸介 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3312022-06-08
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2622025-04-24
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党2422026-06-25
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2412025-04-15
須田英太郎 愛知
衆議院
チームみらい2312026-07-22
長島昭久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312024-02-05
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312023-04-12
井上英孝 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2312021-04-16
篠原孝
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2322020-04-06
ながえ孝子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2222026-06-02
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党2222026-05-27
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-16
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-12-03
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222025-04-24
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-04-04
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
伊藤岳
参議院
日本共産党2222024-06-05
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-09
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-22
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2222021-06-16
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1512026-05-13
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-16
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1412025-05-15
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1412025-04-16
福島伸享
衆議院
有志の会1412025-04-16
室井邦彦
参議院
日本維新の会1312021-05-13
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-24
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212025-04-24
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会1212025-04-24
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1212025-04-16
武田良介
参議院
日本共産党1212021-05-13
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212021-05-13
新妻秀規
参議院
公明党1212017-04-11
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-11
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
下野六太 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-27
山田太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-21
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-13
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-24
神田潤一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-24
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-14
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-08
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
脇雅昭 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112026-04-02
深作ヘスス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-26
初鹿野裕樹 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-24
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-06
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-03-02
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-06-05
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-30
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-13
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112025-04-24
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-04-24
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1112025-04-24
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-24
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1112025-04-22
勝俣孝明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
奥下剛光 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-04-11
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-18
安江伸夫
参議院
公明党1112025-03-13
三反園訓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-01-29
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-05-30
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
太田房江
参議院
自由民主党1112024-04-18
磯崎仁彦 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-04-17
小林史明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-05
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-02
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
簗和生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-19
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-19
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
岩永洋一
衆議院
1112024-02-21
鈴木史朗
衆議院
1112024-02-21
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-24
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112023-04-27
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-24
若林洋平 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-13
盛山正仁 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-01-27
工藤彰三 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-02
島尻安伊子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-18
川崎ひでと 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-02-02
梶山弘志 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-19
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112021-12-09
足立敏之
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-03
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-06-01
江崎孝
参議院
立憲民主・社民1112021-05-14
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112021-05-13
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112021-05-12
あかま二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-20
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112021-04-16
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112020-03-18
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-08
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-20
泉健太 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-12
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-06
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112018-12-04
中泉松司
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-30
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-21
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112018-11-13
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-01-24
椎木保
衆議院
日本維新の会1112017-03-31
和田政宗 議員ページ
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-03-23
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112016-03-23
横山博幸
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
逸見真東京海洋大学学術研究院海事システム工学部門教授122021-05-12
吉岡克成横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院教授112025-03-28
寺崎正勝浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)理事長112025-02-05
大澤淳公益財団法人笹川平和財団特別研究員112024-03-28
北岡伸一東京大学名誉教授112022-04-06
松浦満晴全日本海員組合組合長112022-02-02
高橋光男112022-02-02
田中誠一一般財団法人日本船舶技術研究協会会長112021-02-24
藤本隆宏東京大学大学院経済学研究科教授同大学ものづくり経営研究センター長112020-06-03
山田吉彦東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授112020-02-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
金子恭之国土交通大臣1519
赤羽一嘉国土交通大臣1518
斉藤鉄夫国土交通大臣1316
石井啓一国土交通大臣1112
高市早苗内閣総理大臣1012
中野洋昌国土交通大臣921
新垣慶太国土交通省海事局長78
岸田文雄内閣総理大臣67
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
高田昌行国土交通省港湾局長44
和田雅樹法務省入国管理局長44
羽尾一郎国土交通省海事局長35
酒井庸行国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣34
宮武宜史国土交通省海事局長213
西海重和国土交通省大臣官房審議官24
森健水産庁長官23
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
稲田雅裕国土交通省港湾局長22
石破茂内閣総理大臣22
海谷厚志国土交通省海事局長22
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)22
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)22
今井新国土交通省大臣官房技術審議官13
大坪新一郎国土交通省海事局長13
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)12
佐々木紀国土交通副大臣11
家護谷昌徳防衛装備庁プロジェクト管理部長11
滝澤豪防衛装備庁長官官房審議官11
安部賢国土交通省港湾局長11
河野順国土交通省海事局次長11
林芳正総務大臣11
田尻貴裕内閣官房日本成長戦略本部事務局次長11
堀真之助国土交通省大臣官房審議官11
吉井章国土交通大臣政務官11
丸山秀治出入国在留管理庁次長11
品川高浩内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
國場幸之助国土交通副大臣11
松本剛明総務大臣11
奥山祐矢環境省大臣官房審議官11
鈴木淳司総務大臣11
永岡桂子文部科学大臣11
朝日健太郎国土交通大臣政務官11
岩井茂樹国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
久保田雅晴国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
瓦林康人国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
牧野たかお国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
田端浩観光庁長官11
下司弘之国土交通省港湾局長11
大澤誠農林水産省経営局長11
安倍晋三内閣総理大臣11
松原裕国土交通省大臣官房技術総括審議官11
菅義偉内閣官房長官11
宮内秀樹国土交通大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、海運・港湾を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 480 質疑 253 答弁 204 参考人 11 新しい順

2024年3月13日衆議院 農林水産委員会第2号神谷裕立憲民主党・無所属

マグロ漁船なんというのは典型なのでございますけれども、水産業全体、漁船漁業全体に人手不足というのが蔓延をしております。 特にマグロ船なんというのは、遠洋船においては配乗基準というのか、資格のある方が必要なのでございますけれども、そういう方々についてもかなり不足をしている。

2024年3月12日参議院 内閣委員会第2号窪田哲也公明党

サイバー事案の被害の潜在化防止に向けた検討会の報告書では、サイバー警察局は、サイバー空間は量的に拡大をして質的に深化するとともに、実空間との融合が進み、公共空間としての外縁を着実に、そして驚くべき速さで広げている、同時に、一たびサイバー事案が発生すると社会経済活動に多大な影響を及ぼしかねないと、このような認識を示しています。 昨年、名古屋港のコンテナターミナルがサイバー攻撃をされて、三日間コンテナの積卸しができなくなるというような事態も発生をしています。

2024年3月12日参議院 国土交通委員会第1号斉藤鉄夫公明党国土交通大臣答弁

また、経済の再生に向け、物価高に負けない賃上げを早急に実現していくことが求められています。 特に、加速度的に進行するインフラの老朽化に対しては、広域、複数、多分野のインフラを群として捉える地域インフラ群再生戦略マネジメントを進めるなど、予防保全への本格転換を図ってまいります。

2024年3月8日衆議院 国土交通委員会第1号國場幸之助自由民主党・無所属の会国土交通副大臣答弁

こうした状況に対応し、国民の命と暮らしを守り抜くとともに、構造的賃上げの実現、GX、DXの推進、デジタル田園都市国家構想の実現等による新しい資本主義の加速、子供、子育て政策の抜本的強化や、経済安全保障の推進、そして、国土の将来ビジョンである新たな国土形成計画に基づく新時代に地域力をつなぐ国土の実現を図ることが急務となっています。 住宅・建築物の省エネ対策や木材利用の促進、まちづくりGXを含むインフラの脱炭素化、国土交通分野のDX、造船、海運業の競争力強化、持続可能な観光の推進、地方空港の受入れ環境整備等に取り組むとともに、国内投資拡大、生産性向上等に資する社会資本の重点整備、地籍整備、インフラシステム海外展開等を積極的に進めます。

2024年3月8日衆議院 国土交通委員会第1号斉藤鉄夫公明党国土交通大臣答弁

また、経済の再生に向け、物価高に負けない賃上げを早急に実現していくことが求められています。 特に、加速度的に進行するインフラの老朽化に対しては、広域、複数、多分野のインフラを群として捉える地域インフラ群再生戦略マネジメントを進めるなど、予防保全への本格転換を図ってまいります。

2024年3月7日参議院 総務委員会第2号松本剛明自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

また、偽・誤情報の問題も看過できず、主要なデジタルプラットフォーム事業者及び放送事業者に対応を要請しました。 今後も、地方団体における住民支援や、行政機能の維持及び災害廃棄物処理や、上下水道、港湾機能施設の災害復旧など、復旧復興に必要な財政需要を的確に把握し、適切に地方財政措置を講じます。

2024年2月22日衆議院 総務委員会第5号奥山祐矢環境省大臣官房審議官答弁

これまで選定いたしました脱炭素先行地域におきまして、委員御指摘の意欲的な取組の例でございますけれども、例えば、北海道の石狩市におきましては、電力多消費産業であるデータセンター群を含む企業の誘致を行うとともに、その供給電源といたしまして、産業拠点である新港湾地域に地元の林地残材を利活用する新たなバイオマス発電等の再エネ設備を整備することとしておりまして、脱炭素とデジタルを通じた地域の成長を目指しているところでございます。

2024年2月21日衆議院 予算委員会第12号岩永洋一日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)事務局長

そのことから、私は、働く者、生活者の立場で、現在の地方の状況や、とりわけ、離島を抱える長崎県の生活、労働環境、物価高の中で実質賃金が上がっていない現状、あるいは、激しい人口流出、慢性的な人手不足、働く場所が少ない現状を好転させ、元気なふるさと長崎を取り戻したい、そのような思いで課題認識や意見等を述べさせていただきます。 運転手不足により、路線廃止や間引き運行など、減便せざるを得ない状況である。

2024年2月21日衆議院 予算委員会第12号鈴木史朗長崎市長

このため、行政サービス低下、担い手不足など、様々な影響が想定されるところでございます。 現在、長崎市におきましては、経済再生、そして少子化対策、この二つを車の両輪と捉え、重点プロジェクトに位置づけて、PDCAサイクルを回しながら戦略的に取組を推進することで、人口減少の克服に向けた好循環を生み出すことを目指しております。

2024年2月21日衆議院 内閣委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)答弁

我が国の貿易でございますけれども、これは港湾を通じた海上輸送によって九九・五%が成り立っているということです。 港湾サービスというのは、国民生活や経済活動を支える重要な役割を果たしております。

2024年2月21日衆議院 内閣委員会第3号中山展宏自由民主党・無所属の会

昨年七月には、名古屋港でサイバー攻撃があり、港湾サービスの提供が困難となりました。 この事案を踏まえて、経済安全保障推進法を改正し、一般港湾運送事業も対象にすべきであると考えておられます。

2024年2月7日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第1号村田享子立憲民主・社民

私、お話を聞く上で、エネルギーの安全保障といったところで、自給率も考えないといけないんだけれども、例えば再生可能エネルギーの太陽光パネルであったり、風力発電、じゃ、その発電設備をどこが造っているのという、そこまで見た上の安全保障なんだなということを勉強をさせていただきました。 そこで、まず、山本参考人にお聞きをしたいんですが、私、物づくり、製造業の労働組合の出身でして、原子力もそうです、火力発電もそうです、今でいうと再生可能エネルギーもやっていこうと。

2024年2月5日衆議院 予算委員会第3号長島昭久自由民主党・無所属の会

世界で四番目となる快挙、我が国の技術力の高さを世界に証明をしたということなんですが、このJAXAの高い技術を狙って、昨年の夏頃からサイバー攻撃が行われ、ネットワーク機器の脆弱性が悪用され、内部情報の漏えいが確認された。 また、七月には、これは二行目ですけれども、日本第四位の取扱高を誇る名古屋港コンテナターミナルのシステムに、これもランサムウェアのサイバー攻撃が発生をして、システム障害が起こって、コンテナの積卸しが二日間にわたり停止をし、一万五千のコンテナ搬出入に影響が出て、物流に大きな混乱が生じた、これは記憶に新しいと思います。

2024年2月2日参議院 本会議第4号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その上で、息の長い取組となることを踏まえ、能登半島地震復旧・復興支援本部を新たに設置をし、できることは全てやるとの考え方の下、被災自治体と緊密に連携をし、そのニーズを受け止めながら、被災者の帰還と被災地の再生まで責任を持って取り組んでまいります。 今般の災害対応では、能登の方々のきずなの力がデジタル、スタートアップ、官民連携などと組み合わされて生まれる新たな力を目の当たりにしました。

2023年12月13日衆議院 議院運営委員会第13号山口俊一自由民主党・無所属の会議事整理

――――――――――――― 第二百十二回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けた低所得者に対する特別給付金の支給に関する法律案(中谷一馬君外十三名提出、第二百七回国会衆法第一〇号) 二、性暴力被害者の支援に関する法律案(阿部知子君外十一名提出、第二百八回国会衆法第五四号) 三、性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案(大河原まさこ君外十名提出、第二百八回…

2023年12月7日衆議院 安全保障委員会第4号西海重和国土交通省大臣官房審議官答弁

本年七月の名古屋港の事案発生後、直ちに専門家による検討委員会を立ち上げまして、緊急に対応すべき対策と、それから情報セキュリティー対策推進のための制度的措置について検討を進めているところでございます。 御質問ございました侵入経路でございますけれども、検討委員会でも調べていただきましたが、サイバー攻撃により、システムのアクセスの履歴が全て暗号化されております。

2023年12月5日参議院 国土交通委員会第3号斉藤鉄夫公明党国土交通大臣答弁

この上で、この実現に向けては、国土全体にわたり広域レベルで人口や諸機能が分散的に配置され、人や地域が質の高い交通やデジタルのネットワークを通じてつながり合うシームレスな拠点連結型国土の構築を図ることとしております。 この中で、インフラの役割は、先ほど御指摘のございましたインフラの役割は、道路、鉄道、港湾、空港など、陸海空の基幹的な交通体系の早期整備、的確な利活用、さらにはこれらの分野におけるDXの推進を通じた国内外にわたる迅速かつ円滑な人流、物流の実現への貢献であると捉えております。

2023年11月9日衆議院 総務委員会第3号鈴木淳司愛知自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

今回の法案に基づきNICTが行うIoT機器の調査は、DDoS攻撃のように情報通信サービスの安定的な提供に支障を生じさせ、利用者に広く影響を及ぼすようなサイバー攻撃への対策を主な目的とするものであります。 他方、御指摘のランサムウェア攻撃のように特定の者を標的とした攻撃による被害は、直近においても本年七月に名古屋港の全ターミナルが一時的に停止する事案が発生するなど、深刻な状況が続いているものと認識をしております。

2023年11月7日衆議院 国土交通委員会第1号斉藤鉄夫公明党国土交通大臣答弁

本年七月、名古屋港のコンテナターミナルのシステム障害により、物流に大きな混乱が生じた事案を踏まえ、港湾における情報セキュリティー対策の強化を図ってまいります。 加えて、移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するため、地域の自家用車、ドライバーを活用する仕組みなどの検討を進めてまいります。

2023年11月7日参議院 国土交通委員会第1号斉藤鉄夫公明党国土交通大臣答弁

本年七月、名古屋港のコンテナターミナルのシステム障害により物流に大きな混乱が生じた事案を踏まえ、港湾における情報セキュリティー対策の強化を図ってまいります。 加えて、移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するため、地域の自家用車、ドライバーを活用する仕組みなどの検討を進めてまいります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方