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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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インターネット投票の国会答弁と質疑

スマホやパソコンから投票できる「インターネット投票」。2026年7月には、政治改革の法案の附則に、在外選挙でのインターネット投票の導入を検討する規定が入りました。一方で、改ざんや買収、外国による世論工作(影響工作)への不安も根強くあります。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

326議員の質疑
205政府の答弁
120取り上げた
議員
2026最新 07-30
(最初 2015-04)

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年4月16日から2026年7月30日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が326件、政府の答弁が205件あります。取り上げた議員は120人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の78件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 79件(24%)、維新 74件(23%)、国民民主 51件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中谷一馬(立憲民主・13日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月30日の衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会で、鎌谷陽之(内閣官房内閣審議官)が答えたものです。

集め方:「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-19 02:57。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月30日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第5号鎌谷陽之内閣官房内閣審議官答弁

外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすもので、その対策は急務と考えております。 また、外国勢力からの影響工作を防止するためには、一部のインターネットやメディアの情報を精査せずうのみにすることがないよう、国民の皆様のリテラシーの向上を図ることも重要と考えております。

2026年7月13日参議院 本会議第28号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

憲法第五十四条におきまして、衆議院の解散の日から四十日以内に総選挙を行わなければならないとされておりますが、現行法令上、選挙の実施日に関して、解散から何日以後に行うとするような規定はありません。 本年二月の総選挙は、公職選挙法の規定にのっとり適正に行われたものと認識しておりますが、いずれにいたしましても、解散・総選挙の選挙期日に関する規定の改正を検討する場合には、選挙の仕組みを変えることになり、各方面に影響を与えることから、各党各会派において幅広い観点からの議論が必要であると考えております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号堀内詔子自由民主党・無所属の会総務副大臣答弁

外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすものであると認識しているところでございます。 外国による影響工作に対応するため、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁間で構成される連携体制を構築しております。

直近の質疑

2026年7月16日衆議院 憲法審査会第13号古川あおいチームみらい

今国会では、公職選挙法に既に措置された事項を国民投票法に反映する、いわゆる三項目の改正が進みました。 今年二月の衆議院議員選挙では、全国で四割を超える投票所が投票終了時刻を繰り上げました。

2026年7月13日参議院 本会議第28号古賀之士立憲民主・無所属

まずは、令和八年、二〇二六年二月の総選挙の執行に関する検証について、四問お尋ねをいたします。 国会冒頭の解散により十分な予算審議や与野党論戦が行われず、公示まで四日、投票まで十六日間という戦後最短の選挙戦となりました。

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

私は、ただいま可決されました公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の趣旨を踏まえ、次の事項について、それぞれ所要の措置を講ずるものとする。

よくある質問

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年4月16日から2026年7月30日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が326件、政府の答弁が205件あります。取り上げた議員は120人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑326件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 79件、維新 74件、国民民主 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中谷一馬(13日・最新 2024年4月19日)、浦野靖人(8日・最新 2026年4月15日)、古川あおい(7日・最新 2026年7月16日)です。

政府はネット投票について最近なんと答えていますか?

2026年7月30日の衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会で、鎌谷陽之(内閣官房内閣審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

ネット投票が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑78件・答弁46件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 在外選挙からインターネット投票を始めるべきか
  • 投票の改ざんや、なりすまし・強要をどう防ぐか
  • 外国による世論工作(影響工作)を、投票の方式と分けてどう防ぐか
  • 投票の秘密と、結果を検証できることをどう両立させるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年46
2016年81
2017年711
2018年3521
2019年97
2020年2311
2021年114
2022年6248
2023年4319
2024年2911
2025年1720
2026年 07月まで7846

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属132282024-04-19
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会8832026-04-15
古川あおい 議員ページ
衆議院
チームみらい7712026-07-16
守島正
衆議院
日本維新の会6932025-05-22
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ51212023-04-26
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民51232023-03-13
足立康史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会51132026-07-10
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4922025-03-28
逢沢一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4632026-07-10
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会4532026-05-14
森ようすけ 議員ページ
参議院
国民民主党・無所属クラブ3512026-07-10
落合貴之 議員ページ
参議院
中道改革連合・無所属3522026-07-10
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい3522026-06-25
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3522024-05-16
田嶋要 議員ページ
衆議院
無所属の会3522018-11-29
中司宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会3422023-11-07
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会3422021-05-26
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会3322026-05-08
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-03-13
杉本和巳
衆議院
日本維新の会3332024-12-18
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-04-18
渡辺創 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2712026-03-12
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2722024-04-02
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会2612022-05-19
平将明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-11-07
浜田聡
参議院
政治家女子48党2422023-03-17
遠藤良太
衆議院
日本維新の会2412022-12-07
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2322026-07-13
武藤かず子 議員ページ
参議院
チームみらい2312026-07-10
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2322026-06-25
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-06-25
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2322026-05-13
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2322023-05-10
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-04-26
岩屋毅 議員ページ
参議院
自由民主党2312018-07-05
三木圭恵 議員ページ
参議院
日本維新の会2222026-07-10
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党2212026-04-16
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-03-31
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-15
北側一雄
衆議院
公明党2212024-05-09
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-27
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-06-01
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党2212023-04-26
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212022-11-10
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2222022-11-09
田村貴昭
衆議院
日本共産党2212022-11-02
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2212018-05-24
元榮太一郎
参議院
自由民主党・国民の声1512020-03-04
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1412020-06-01
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1312026-07-10
安野貴博 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1312026-04-02
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-10
安江伸夫
参議院
公明党1312022-11-10
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1312020-05-08
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1312018-04-05
和田政宗 議員ページ
参議院
参政党1212026-07-10
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-04-22
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-10
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党1212025-11-13
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-05-24
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-11-08
後藤祐一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212018-11-19
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
辻由布子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-25
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
野田佳彦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-03
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-26
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-13
大津力 議員ページ
参議院
参政党1112026-05-08
小島とも子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-08
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-03-27
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-12
青木ひとみ 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-05
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-10
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-28
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-19
井野俊郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-06
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-05-30
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-09
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-10
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-04-03
宮路拓馬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-01
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-08
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-10-30
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-05-15
伊藤渉
衆議院
公明党1112023-04-26
松本洋平 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-04-25
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-04-06
石井章
参議院
日本維新の会1112022-11-16
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-11-10
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-11-02
金子恵美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-02
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-31
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
井上一徳
参議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-06-09
柴山昌彦 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-26
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-28
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-05-20
小林史明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-26
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-11
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-07-05
佐藤茂樹
衆議院
公明党1112018-05-23
高井崇志
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-10
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-05
黄川田仁志 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-03-14
儀間光男
参議院
日本維新の会1112017-12-07
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112017-12-07
清水忠史
衆議院
日本共産党1112017-05-09
小沢鋭仁
衆議院
日本維新の会1112017-03-16
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112016-11-25
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
改革結集の会1112016-03-23
浜田和幸
参議院
次世代の党1112015-08-26
山田太郎 議員ページ
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-07-24
小川勝也
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-16
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-04-16

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
後藤正幸日本中央競馬会理事長242015-04-23
吉田正義日本中央競馬会理事長232026-03-26
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員132026-04-16
市原麻衣子一橋大学大学院法学研究科教授112025-02-26
斉藤弘地方競馬全国協会理事長112022-11-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
森源二総務省自治行政局選挙部長1326
林芳正総務大臣1010
金子恭之総務大臣912
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長910
木原稔内閣官房長官811
高市早苗内閣総理大臣77
中川真内閣官房内閣審議官68
松本剛明総務大臣66
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長59
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官57
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長48
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長44
枝元真徹農林水産省生産局長36
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)34
村上誠一郎総務大臣34
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
寺田稔総務大臣33
渡邉洋一農林水産省畜産局長25
鈴木淳司総務大臣24
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)23
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)23
鈴木憲和農林水産大臣22
中川貴元総務大臣政務官22
長井俊彦農林水産省畜産局長13
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)12
吉川浩民総務省大臣官房審議官12
谷合正明農林水産副大臣12
松島浩道農林水産省生産局長12
堀内詔子総務副大臣11
高橋克法総務副大臣11
成松英範内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官/内閣府孤独・孤立対策推進室長11
尾崎正直内閣官房副長官11
広瀬建農林水産大臣政務官11
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
岩屋毅外務大臣11
安楽岡武内閣府地方創生推進事務局審議官11
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
西経子内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進室次長11
岸田文雄内閣総理大臣11
江浪武志内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
榊原毅内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
野村哲郎農林水産大臣11
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)11
山本和徳デジタル庁審議官11
三浦聡内閣府地方創生推進事務局審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
野上浩太郎農林水産大臣11
村上敬亮内閣府地方創生推進事務局審議官11
二宮清治内閣官房内閣審議官11
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
徳永崇内閣官房特定複合観光施設区域整備推進本部事務局審議官11
小泉昭男農林水産副大臣11
稲山博司総務省自治行政局選挙部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット投票を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 574 質疑 326 答弁 205 参考人 12 新しい順

2020年2月25日衆議院 予算委員会第一分科会第1号小林史明自由民主党・無所属の会

森さんが選挙部時代に、在外邦人のネット投票についても道筋をつけていただきました。

2019年6月4日参議院 内閣委員会第21号矢田わか子国民民主党・新緑風会

在外投票についてということですけれども、国内については、いきなり一億人全員に対してインターネット投票をしろと言っているわけではなくて、マイナンバーさえあれば、御自身がいらっしゃる地域の区役所なりに行って身分提示をし、で、もう住民票はここにあるんですということで導き出していただいた結果に基づいて、そこで立会人の下で事前投票なりできるような仕組みを考えてほしいという要望であります。

2019年6月4日参議院 内閣委員会第21号大泉淳一総務省自治行政局選挙部長答弁

そういう意味で、これまでは海外に居住してから在外公館に出向いて登録申請を行っていたわけでございますが、昨年の六月から、出国時に在外選挙人名簿への登録申請ができるようになっております。 また、投票につきましては、今御指摘がありましたインターネット投票などがございますが、昨年八月に、総務省に置かれました投票環境の向上方策等に関する研究会において議論がなされまして、一定の対応策を講じることにより、実現に向けた技術面、運用面の大きなハードルはクリアできるというような提言をしております。

2019年5月23日参議院 内閣委員会第18号二宮清治内閣官房内閣審議官答弁

例えば、会社の設立もオンラインで十八分で手続可能、セキュリティーなどを確保した上でインターネット投票が可能というような状況でございまして、日本と比較をいたしますと社会実装が進んでいるというふうに考えているところでございます。

2019年5月14日衆議院 総務委員会第16号大泉淳一総務省自治行政局選挙部長答弁

インターネット投票についてお答え申し上げます。 インターネット投票は、投票立会人がいない中で個人端末から投票することが想定されておりまして、このため、その研究会におきましては、公的個人認証サービスにより本人確認を厳格に行うということと、投票データの暗号化を施す必要があるというようなことから、当該サービスが標準搭載されているマイナンバーカードを活用すべきとされておりまして、これが研究会の議論の中では、新たなシステムの構築に比べまして社会的コストを下げることができるなどというような意見も…

2019年5月14日衆議院 総務委員会第16号中谷一馬立憲民主党・無所属フォーラム

それでは、最後に、私の方からインターネット投票に関しての質問を一、二問させていただきたいと思います。 資料を配付をさせていただいたんですが、このたび日本政府において在外選挙におけるインターネット投票の実証実験を始めるということで、私は歴史的な第一歩を踏み出すことを大変うれしく思っております。

2019年4月26日衆議院 内閣委員会第15号岡本あき子立憲民主党・無所属フォーラム

残念ながら、先日の統一自治体選挙の後半戦で、青森県の六戸町というところが、唯一電子投票をやっていたところですが、やめました。 電子投票をやっている自治体はゼロになりました。

2019年4月24日衆議院 内閣委員会第14号吉川浩民総務省大臣官房審議官答弁

総務省の投票環境の向上方策等に関する研究会において、昨年八月、在外選挙におけるインターネット投票について提言がなされましたが、その中では、本人確認手段としてマイナンバーカードの公的個人認証機能を活用することを含め、在外選挙インターネット投票において検討したシステムの基本的な仕組みは、国内におけるインターネット投票についても応用可能とされております。 一斉アクセス時の安定稼働対策、また、システム構築や維持に要するコストなどの論点も克服することが必要であることや、国内では、在外選挙と異なり、投票管理者や投票立会人のもとでの投票が原則である中、これらの者が不在となる投票を特段の要件なしに広く認めることの是非についての議論が必要であることなどから、こうした課題の検証を行うとともに、インターネット投票に関する幅広い関係者の理解などを着実に進める必要があると、同時に提言されているところでござい…

2019年4月24日衆議院 内閣委員会第14号吉川浩民総務省大臣官房審議官答弁

在外選挙におけるインターネット投票につきましては、昨年八月、総務省の投票環境の向上方策等に関する研究会におきまして、一定の対応方策を講じることにより、実現に向けた技術面、運用面の大きなハードルはクリアできることなどが提言されております。 在外選挙インターネット投票につきましては、選挙人の利便性向上に資するものと考えておりますが、同時に、システムのセキュリティー確保や安定稼働のための対策に万全を期す必要がございます。

2019年4月24日衆議院 内閣委員会第14号平将明自由民主党

外国にいながら国政選挙に投票ができる。 私は、できるだけ早く海外からこの仕組みを使って電子投票ができるようにすべきだと思うし、まず海外にいる日本人から電子投票して、その後、国内電子投票ということだと思いますが、早ければ、今度の参議院選挙には間に合いませんけれども、次の衆議院選挙がいつだかわかりませんが、できるだけ早くやるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

2019年4月24日衆議院 内閣委員会第14号平将明自由民主党

総務省の政府参考人にお伺いしたいと思いますが、国外転出者がマイナンバーカード、公的個人認証を利用し、将来的に在外インターネット投票なども実現できることを想定すれば、海外転出者にマイナンバーカードや公的個人認証の更新若しくは再発行が必要となる場面も当然ふえていくわけであります。

2019年4月24日衆議院 内閣委員会第14号中谷一馬立憲民主党・無所属フォーラム

あと、インターネット投票は質問できなくて済みませんでした。

2019年4月11日衆議院 総務委員会第12号小川淳也立憲民主党・無所属フォーラム

例えば、電子投票ですか、ネット投票みたいなこともちらほら聞こえてきます。 でも、このまま三割台とかという投票率、民主主義社会への参加率ですよね、これが下がっていくということ自体、もう土台を揺るがすような危機感を感じていますし、これは、具体的に言えば、必ず選挙に行くインセンティブ、モチベーションの高い利益団体とか、ある価値の共有団体とか、そういう特定の部分社会の声が相対的に高まるわけで、全体として、やはり、日本の民主主義にとって、非常に、その統治の仕組みにとって大きな脅威だというふうにも感じております。

2019年4月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号大泉淳一総務省自治行政局選挙部長答弁

在外選挙におけるインターネット投票については、昨年八月、総務省の投票環境の向上方策等に関する研究会において、一定の対応方策を講じることにより、実現に向けた技術面、運用面の大きなハードルはクリアできることなどが提言されております。 在外選挙インターネット投票は、選挙人の利便性に資するものと考えております。

2019年3月25日参議院 予算委員会第13号宮腰光寛自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)答弁

公営競技における依存症対策につきましては、昨年七月にギャンブル等依存症対策基本法が成立する前の平成二十八年十二月に関係閣僚会議を設けまして、各公営競技の全主催者等に依存症対策担当を設置をし、公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンターを設置するなど相談対応体制の整備、それから競走場、場外券売場やインターネット投票における本人、家族申告によるアクセス制限の導入等に取り組んできたところであります。

2019年3月7日衆議院 総務委員会第7号中谷一馬立憲民主党・無所属フォーラム

そして、日本においても、石川県の加賀市がブロックチェーン都市宣言を行い、茨城県つくば市では、ブロックチェーン技術を使った国内初のインターネット投票システムの実証実験が行われました。

2019年2月19日衆議院 総務委員会第3号中谷一馬立憲民主党・無所属フォーラム

済みません、それでは、時間が参りましたので、本当は、IoT機器のセキュリティー調査やインターネット投票についても質問をさせていただきたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、このあたりで私、中谷一馬の質問は終了させていただきます。

2018年12月4日衆議院 総務委員会第4号大泉淳一総務省自治行政局選挙部長答弁

私の方から、投票環境の向上方策等に対する研究会の報告の内容などを申し上げますと、やはり、今回の在外投票のインターネット投票において、リアルの現行制度となるべく差異を生じないということは前提に組み立てたらどうかということでございますので、先ほど御指摘のありました投票のやり直しなどにつきましては、選挙情勢の報道等によって何度も変えられるような余地を開いてしまうというようなこともございまして、検討はしていないところでございます。

2018年12月4日衆議院 総務委員会第4号石田真敏自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)答弁

先ほど来申し上げております投票環境の向上方策等に関する研究会でも、在外選挙インターネット投票において再投票を認めるかどうか、これは議論されているところでございます。 その中では、在宅での投票となる現行の郵便等投票でも再投票は認められていない中で、現行制度とできるだけ差異を生じないことを基本とすべきこと、投票の秘密保持の観点からも、投票受け付け後速やかに投票情報と投票人情報を分離することが適切であること、再投票を行うこととすれば、選挙情勢の報道等により投票先を変更するおそれがあることなどの議論がございまして、本年八月の研究会報告では、再投票方式は実施しないとの提言になっているところでございます。

2018年12月4日衆議院 総務委員会第4号中谷一馬立憲民主党・市民クラブ

それで、もう一点、私、成り済まし投票や自由意思に基づかない強制された投票に対する対策というのが非常に重要だと思っておりまして、エストニアでは、これを、何度も投票をやり直すことができる制度を採用して、この対応をしているんですけれども、その一方で、このインターネット投票システムについての主要な議論を行っているまさにその研究会に出席をされた複数の委員の方から、ネット投票だけやり直せるようにするのは日本ではなじまないといった否定的な見解が出され…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方