Diet Tracker
二宮清治の答弁
2019年5月23日 参議院 内閣委員会 第18号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣官房内閣審議官 二宮清治
例えば、会社の設立もオンラインで十八分で手続可能、セキュリティーなどを確保した上でインターネット投票が可能というような状況でございまして、日本と比較をいたしますと社会実装が進んでいるというふうに考えているところでございます。他方、日本とエストニアを比較いたしますと、その国の人口規模でございますとか歴史的な背景、社会的な情勢などが異なっているところでございまして、日本の状況に合った電子政府の取組をしっかりと進めていくことが必要だろうというふうに考えてございます。例えば、高齢化が急速に日本国内進んでございますけれども、そういった国内におきまして高齢者の方々などにもデジタル化の恩恵をしっかりと実感していただけるような政策を進めていくということかと考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。