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中谷一馬議員の質問と、政府の答弁

2019年5月14日 衆議院 総務委員会 第16号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それでは、最後に、私の方からインターネット投票に関しての質問を一、二問させていただきたいと思います。資料を配付をさせていただいたんですが、このたび日本政府において在外選挙におけるインターネット投票の実証実験を始めるということで、私は歴史的な第一歩を踏み出すことを大変うれしく思っております。その中で、まず伺いたいんですけれども、マイナンバーカードに依存しない私はインターネット投票システムをつくった方がいいと思っているんですね。現在、国民の約八六・九%がマイナンバーカードを持っておらず、国民の九九・九九九九%の人がマイナポータルにおいてマイナンバーカードを活用した電子決済を行っていない現状があります。

答弁

総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一

インターネット投票についてお答え申し上げます。昨年八月の総務省の研究会の報告書に基づきまして、ことしからインターネットの実証実験を行うということとしておりますけれども、その中で、マイナンバーカードということでございます。インターネット投票は、投票立会人がいない中で個人端末から投票することが想定されておりまして、このため、その研究会におきましては、公的個人認証サービスにより本人確認を厳格に行うということと、投票データの暗号化を施す必要があるというようなことから、当該サービスが標準搭載されているマイナンバーカードを活用すべきとされておりまして、これが研究会の議論の中では、新たなシステムの構築に比べまして社会的コストを下げることができるなどというような意見もあったところでございます。いずれにしましても、この実証実験に向けましては、研究会の報告書を踏まえまして、マイナンバーカードの活用を中心に検…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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