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西岡秀子議員とネット投票

国民民主・衆議院。2022年2月8日から2025年3月28日まで、4日・2つの会議で、質疑9件。

西岡秀子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年3月28日衆議院 外務委員会第4号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

これまでも、在外在留邦人の方がインターネット投票の導入を求めて、先ほども申し上げましたように、署名活動を行い、歴代外務大臣にも要請をされてまいりました。 在外投票の現状を踏まえて、やはり、このインターネット投票、こちらの実現へ向けてかじを切る段階に来ているのではないかというふうに私は思っておりまして、是非、岩屋大臣の後押しをお願いをしたいというふうに思うんですけれども、大臣の御見解をお伺いをさせていただきたいと思います。

2025年3月28日衆議院 外務委員会第4号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

海外に在住している日本人が国政選挙に投票しようとする場合は、先ほど申し上げましたように、在外公館で投票する、登録もそうなんですけれども、投票する場合も一つの方法としては在外公館で投票する、もう一つは、自ら国内の自治体の選挙管理委員会から投票用紙を取り寄せて郵便で行う投票、三つ目には日本に一時帰国をして投票する、この三つの方法がございます。 二つ目は、短過ぎる投票期間ということで、平均四・二九日であること、昨年行われた補欠選挙においては一日のみということでございました。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

最後に、鈴木総務大臣、是非在外邦人インターネット投票実現へ向けた大臣の御見解を最後にお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

現在、全世界に百三十五万人の日本人が海外で生活しており、うち百万人が選挙権を有する在外邦人と言われております。 さきの参議院選挙におきましては、投票率が僅か二%であったという結果も出ております。

2023年2月14日衆議院 総務委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

この在外邦人インターネット投票については、今大臣から御説明のあった様々な課題がございますけれども、最近の投票率の低下ですとか、様々な事情で投票所に足を運ぶことができない方々の投票機会の拡大につながるものでもございます。

2023年2月14日衆議院 総務委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

喫緊の参議院選挙の投票率につきましては、二割という投票率でございます。 また、郵便投票についても、日本で居住していた市町村から投票用紙を取り寄せ、国際郵便で返送する必要があって、急な解散・総選挙の場合、例えばさきの第四十九回衆議院議員選挙においては、解散から選挙までが最短、大変短かったという時間的な関係で、郵便投票も困難な事例というものが生まれております。

2022年2月8日衆議院 総務委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

今、大臣から言及があったことは大変重要なことだというふうに思っておりますけれども、まず、在外邦人のインターネット投票については、是非スピード感を持って、また、選挙制度に関わることでございますので、このことも国会で積極的な議論を進めていかなければいけないというふうに思っておりますけれども、今の国内における選挙での投票率の低下、低迷というものを考えてみますと、やはり早急に国内においても、様々な課題をクリアした上で、国会での議論も経た上でござ… 引き続きまして、これも選挙に関わることとなりますけれども、昨年六月、衆議院議員の選挙の前の通常国会の最終盤で、政治分野における男女共同参画推進法が、改正をし、成立をいたしました。

2022年2月8日衆議院 総務委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

今御説明があったように、総務省様として今、いろいろな検証、研究を含めてお取組をしていただいているわけでございますけれども、この在外邦人のインターネット選挙というものが実現をいたしますと、当然、国内におけるインターネット投票も可能となります。 ただ、先ほどおっしゃったような本人確認ですとか秘密保持という大変大きな、重要な課題はございますけれども、このことをクリアをいたしまして、在外邦人のインターネット投票が実現した暁には、国内においてもそのようなことが可能になるということを前提として、先ほど質問させていただきました若年層のやはり投票率が大変低迷をしているということの、投票率向上にも大変資する施策であるというふうに思っておりますし、若年層だけではなくて、今、大変高齢化社会となり…

2022年2月8日衆議院 総務委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

この投票という面でいいますと、先日、在外邦人の方々が、インターネット投票を求める二万六千二十七名の署名を林外務大臣に提出をされたということが報道をされました。 それを受けて、林大臣は大変前向きなことをお話をされているというふうに報道で私は思ったわけでございますけれども、皆様の声を踏まえて、選挙制度を所管する総務省などを後押ししていきたいという旨を述べられたという報道がございました。

数えているのは「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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