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中谷一馬議員とネット投票
立憲民主・衆議院。2018年5月16日から2024年4月19日まで、13日・8つの会議で、質疑22件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
次に、インターネット投票について伺います。 私は、インターネット投票の実現を一つのライフワークとしており、三年前の二〇二一年には、筆頭提出者として衆議院にインターネット投票導入推進法案を提出いたしました。
インターネット投票で、エストニアでは再投票方式が導入をされておりまして、成り済ましや投票干渉を防ぐ目的として使われておりまして、立憲の案でも、実はこれを導入をさせていただいております。
是非、与党内でも議論を進めていただき、与野党しっかりと力を合わせて、このネット投票、特に在外の投票に関しては、もうシステムもございますので、私は実装ができると思いますから、進めていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いします。 そして、次の質問でございますが、デジタル行財政改革の観点から、ネット投票を導入したときにはどのような行財政改革効果が出るのかということを示すことも、私自身は非常に有用であると考えておりまして、二〇一八年にタリン工科大学の五人の研究者によって発表された論文では、こちら、一票当たりのコストがユーロで計算をされています。
やはり、立法府の議員の皆さんとともに、こういうルールの改正に向けた機運の醸成ももちろんなんですが、やはり理解を深めていくということが非常に重要だと思いますので、本日も私の方から質問させていただいているのはそういう意味合いもございまして、みんなでインターネット投票とはどういうものなんだろうということを知っていく機会にしていきたいというふうに思っております。 平場で三十回やりまして、その中で、各議員の懸念点、システムダウンや不正投票などの問題点に対して、解を研究して、その内容を詰めて丁寧に答え続け、党内の理解を深めた結果として、ネット投票法案の提出に至りました。
私からは、インターネット投票に関する様々な全般的な考え方について伺ってまいりたいと思います。 二〇二二年の九月に、大臣、オンラインでの在外投票を実現されたいということを、次の国政選挙までにはということを述べられておりましたので、この点について伺ってまいりたいと思うんですけれども、私自身も、インターネット投票を実はライフワークでずっとやってまいりました。
その上で、もう一個、インターネット投票、これが私はコストを下げるのには非常に有用だということを思っております。 去年、立憲民主党と国民民主党の仲間たちとともに、インターネット投票の導入を推進する法律案を衆議院に提出をさせていただきました。
いろいろなレイヤーでの選挙が行われていますけれども、やはり今の投票制度の中では、例えば、コロナに感染をしてしまった、濃厚接触をしてしまった方が、現実的に、多分、投票日に投票に行くということが非常に難しい状況にあると思います。 もちろん僕はいわゆるインターネット投票が実装できればそれが一番理想だと思っているんですけれども、まだまだそこまでの、システムに対するセキュリティー面も踏まえれば、現実的には、例えば今年、来年にできる話じゃないと思っていますので、このオンライン投票というのはあり得る選択肢だなと思いました。
インターネット投票に関して大臣に伺いたいんですけれども、今主催されているデジタル改革アイデアボックス、本日時点における人気ランキング一位はインターネット投票です。 多くの国民が、インターネット投票の実現に対して期待を寄せているところです。
そして、済みません、最後に、時間がもう参りましたので、一問伺いたいと思うんですが、インターネット投票についてということで一問伺わせていただきたいということを思っております。 四月二十六日、衆議院選挙、静岡四区における補欠選挙が行われました。
私も、この給付金と、昔、つくば市でマイナンバーカードのインターネット投票の実証実験をやっている、それで使ったことがあるぐらいでございまして、私もほとんど利用したことがありません。
私も、つくば市に行ってインターネット投票のシステムを利用したことが一回あるんですけれども、そういったものでぐらいしか使ったことがなくて、今回の給付も、結果的にエラーでありましたから、うまく使えなかったという現状があります。
それでは、最後に、私の方からインターネット投票に関しての質問を一、二問させていただきたいと思います。 資料を配付をさせていただいたんですが、このたび日本政府において在外選挙におけるインターネット投票の実証実験を始めるということで、私は歴史的な第一歩を踏み出すことを大変うれしく思っております。
あと、インターネット投票は質問できなくて済みませんでした。
そして、日本においても、石川県の加賀市がブロックチェーン都市宣言を行い、茨城県つくば市では、ブロックチェーン技術を使った国内初のインターネット投票システムの実証実験が行われました。
済みません、それでは、時間が参りましたので、本当は、IoT機器のセキュリティー調査やインターネット投票についても質問をさせていただきたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、このあたりで私、中谷一馬の質問は終了させていただきます。
それで、もう一点、私、成り済まし投票や自由意思に基づかない強制された投票に対する対策というのが非常に重要だと思っておりまして、エストニアでは、これを、何度も投票をやり直すことができる制度を採用して、この対応をしているんですけれども、その一方で、このインターネット投票システムについての主要な議論を行っているまさにその研究会に出席をされた複数の委員の方から、ネット投票だけやり直せるようにするのは日本ではなじまないといった否定的な見解が出され…
私自身は、マイナンバーカードにこだわり過ぎることによって、せっかくインターネット投票のシステムを導入したのに、誰も使わないからこれはだめだねみたいな論調になったらすごく嫌だなということを思っているんです。 なので、やはり国民の皆さんが使いやすいと感じられるインターネット投票システムじゃないとだめだろうなということを思っていまして、その中で、民間などを見ていると、最新のスマートフォンを活用して、フェイスIDや指紋認証とインターネットバンキングなんかで使われているワンタイムのパスワードであったりとか、あと、その他の海外の事例を見ると、郵便で送付されるセキュリティーコードを活用して本人認証を行ったりとか、もちろん、マイナンバー以外のデジタル署名…
声として抜粋をさせていただくと、公館まで行こうとすると往復で一万円かかるとか、やはり、旅行中に突然選挙が起こって、投票に行こうと思ったら、行ったんだけれども投票できなかった、名簿に登録していなかったからとか、そういう声がやはり散見されるんですね。 次に、実は、茨城県のつくば市でも、ブロックチェーン技術のイーサリアムとマイナンバーカードを活用したインターネット投票システムが実装されまして、公募事業の投票が行われました。
もちろん、確認をすることというのは非常に重要だと思っているんですけれども、そもそも、インターネット投票のシステム自体ができていれば私はその問題はクリアできるじゃないかと思っているのと、現にできている国というのがエストニアも含めてあるわけでありますから、それは制度とシステムのつくり方で幾らでも改良はできるんじゃないかなということを思っています。 大臣、ちょっと伺いたいんですけれども、私、ネットで在外選挙とか在外投票で検索をかけてみたら、いろいろな声が出てくるんですけれども、その検索はかけられたことはありますか。
なので、海外の在留邦人の方々がなぜ投票されていないのか、どうやったら選挙に行きたいと思うか、この声をしっかりと聞いていただきたいと思いますし、机上の空論で、こういう状況だから多分こうなんだろうという、エビデンスに基づかない政策決定ではよい成果が出ないと思いますし、結果として、今、よくなっていないからこそ投票率が低い水準なんだろうと思っています。 次に、在外インターネット投票システムと制度について伺わせていただきます。
私からは、在外投票制度と在外選挙のインターネット投票システムのモデルについて質問をさせていただきたいと思います。 私といたしましては、このインターネット投票の実証実験、これを始められることは大賛成であり、歴史的な第一歩を踏み出すことに対して大変うれしく思っております。
そして、その中で、セキュリティーの話もいただいたんですけれども、私、インターネット投票とか行政の内部でこういったIT化を進めていくときには、やはりこれが一番大事なんだという話を先方から伺ってまいりました。
数えているのは「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。