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落合貴之議員とネット投票
中道改革連合・参議院。2016年11月15日から2026年7月10日まで、3日・2つの会議で、質疑5件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
我が党といたしましても、在外インターネット投票の導入に前向きに議論をしてまいりたいというふうに考えています。
これで終わりますが、ネット投票はかなり可能性の大きいものだと思います。 本当に、しっかりと実現できれば、選挙のあり方を大きく変えるというふうに考えます。
これから日進月歩で、今でもITの技術というのは進んでいますので、しっかり国民に説明して、しかも準備もしっかり行っていけば、ネット投票の導入というのは可能だと思います。 私も、エストニアにこの夏行ってきて、ネット投票についてかなり調べてきました。
最後におっしゃいましたけれども、ネット投票のシステムを検討するべきじゃないかということが総務省の研究会でも出されました。 これは海外のこの投票にとどまらず、将来的にそれが導入されてうまくいった場合に、国内にもネット投票を導入するという選択肢も出てくると思います。
これからインターネットの投票についても検討が進められていくと思いますが、必ずしもネットだけが本人確認に問題があるのではなくて、今行われている選挙においても本人確認にもしかしたら穴があるかもしれないということを前提に、インターネット投票も考えていかなければならないというふうに私は思います。 今回、公職選挙法の改正に加えまして、最高裁判所裁判官国民審査法も改正がされています。
数えているのは「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。