株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

古川あおい議員とネット投票

チームみらい・衆議院。2026年5月14日から2026年7月16日まで、7日・1つの会議で、質疑7件。

古川あおい議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年7月16日衆議院 憲法審査会第13号古川あおいチームみらい

今国会では、公職選挙法に既に措置された事項を国民投票法に反映する、いわゆる三項目の改正が進みました。 今年二月の衆議院議員選挙では、全国で四割を超える投票所が投票終了時刻を繰り上げました。

2026年7月9日衆議院 憲法審査会第12号古川あおいチームみらい

憲法第四十三条第一項は、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。 この全国民の代表という原則には、一人一人の国会議員が、自らの選挙区や出身地の利益だけを託された使者ではなく、日本全体の未来に責任を負う立場であるという意味が込められていると考えております。

2026年6月25日衆議院 憲法審査会第11号古川あおいチームみらい

第一に、参議院議員選挙における合区について申し上げます。 最高裁判所は、二〇一〇年の参議院議員選挙について、最大格差五倍に達した定数配分規定を、投票価値の平等に反する、いわゆる違憲状態にあったと判断しました。

2026年6月11日衆議院 憲法審査会第9号古川あおいチームみらい

第二に、選挙運動に関する各党協議会との連携でございます。 選挙運動における偽情報への対応と国民投票運動における情報環境の整備とは表裏一体の課題でございます。

2026年5月28日衆議院 憲法審査会第7号古川あおいチームみらい

緊急事態条項の議論が選挙ができない事態に備えるという性格を帯びている以上、平時においても投票が困難な方が現に存在するという現状に向き合うことなしに緊急時の任期延長などを語ることには問題があると考えております。 直近の衆議院議員選挙では、積雪により投票所への来場が困難になった地域もありました。

2026年5月21日衆議院 憲法審査会第6号古川あおいチームみらい

第二に、選挙権の保障の観点から、選挙環境の強靱化について申し上げます。 本日のテーマの一つとなっております選挙困難事態はそもそも生じないことが望ましいということについては、立場の違いを超えて御賛同いただけるところと存じます。

2026年5月14日衆議院 憲法審査会第5号古川あおいチームみらい

その上で、選挙困難事態における国会機能の維持について申し上げます。 選挙困難事態が仮に三年を超えれば参議院議員は半数以下になり始め、六年を超えれば参議院議員自体がいなくなるということがあり得るわけです。

数えているのは「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

インターネット投票の国会答弁をすべて見る