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主権者教育の国会答弁と質疑

選挙権が18歳に引き下げられて以来、学校で政治や選挙を学ぶ「主権者教育」が進められています。政治的中立との兼ね合いや、若い人の投票率をどう上げるかまで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

284議員の質疑
233政府の答弁
119取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2013-03)

主権者教育は国会でどれくらい議論されていますか? 2013年3月21日から2026年7月22日までに、国会会議録には主権者教育にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が233件あります。取り上げた議員は119人です(「主権者教育」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2015年の61件です。直近の2026年は45件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 54件(19%)、自民 46件(16%)、旧民主・民進 38件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、武正公一(旧民主・民進・10日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、藤原朋子(こども家庭庁長官官房長)が答えたものです。

集め方:「主権者教育」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2013年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-16 00:59。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号藤原朋子こども家庭庁長官官房長答弁

主権者教育は、こども家庭庁といたしましても、子供、若者の社会参加の推進といった観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、判断し、行動していく人材を育てるという重要な取組であると認識をしてございます。 一環といたしまして、主権者教育を行う団体に限ったものではございませんけれども、若者が主体となって活動する団体の実態に関しまして、令和六年度、調査を行いました。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号坂越健一総務省大臣官房審議官答弁

総務省としましては、若者が政治、行政に主体的に参加することは、国や社会の問題を自分たちの問題として考え、捉え、行動していく主権者を育てる、いわゆる主権者教育の推進につながるものとして重要だと考えております。 引き続き、主権者の政治意識の向上を図るため、若者団体等とも連携しながら主権者教育の取組を推進してまいります。

2026年7月10日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第4号坂越健一総務省大臣官房審議官答弁

十八歳の投票率が比較的高く推移しているのは、御指摘がありましたように、選挙権年齢の引下げを受け、模擬投票や出前講座など、選挙管理委員会が学校教育と連携して主権者教育を推進したことや、学生やNPO法人その他の関係機関による周知啓発などにより一定の成果が出たものと考えております。 一方、十九歳や二十代前半の投票率については三〇%から四〇%台で推移しているため、主権者教育が一過性に終わることなく定着して行われるよう、関係機関と連携しながら主権者教育を推進してまいりたいと考えております。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 憲法審査会第8号奥田ふみよれいわ新選組

主権者教育がまるでなっていません。 まともな主権者教育がないから国民の多くにこの主権の意味すら伝わっていない、これが現実です。

2026年7月15日参議院 憲法審査会第7号原田大二郎公明党

あわせて、主権者教育とメディア情報リテラシーの推進も必要です。

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

あわせて、インターネット上の情報の受け手のリテラシー向上に資するよう、主権者教育の充実を図ること。

よくある質問

主権者教育は国会でどれくらい議論されていますか?

2013年3月21日から2026年7月22日までに、国会会議録には主権者教育にふれた議員の質疑が284件、政府の答弁が233件あります。取り上げた議員は119人です(「主権者教育」を含む発言を数えたもの)。

主権者教育を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑284件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 54件、自民 46件、旧民主・民進 38件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

主権者教育を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、武正公一(10日・最新 2017年4月10日)、伊藤孝恵(7日・最新 2025年6月12日)、船田元(6日・最新 2021年5月26日)です。

政府は主権者教育について最近なんと答えていますか?

2026年7月10日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、藤原朋子(こども家庭庁長官官房長)が答弁しています。答弁の一文:「主権者教育は、こども家庭庁といたしましても、子供、若者の社会参加の推進といった観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、判断し、行動していく人材を育てるという重要な取組であると認識をしてございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

主権者教育が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2015年で、質疑61件・答弁7件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 学校の主権者教育で、政治的中立をどう保つか
  • 若い人の投票率を上げるために、何が効くか
  • 生徒や学生が実際の政治にかかわる機会をどうつくるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2013年12
2014年212
2015年617
2016年4435
2017年1116
2018年1519
2019年75
2020年712
2021年86
2022年2733
2023年1426
2024年1722
2025年2519
2026年 07月まで4519

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
武正公一
衆議院
民進党・無所属クラブ102262017-04-10
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会71122025-06-12
船田元 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会61532021-05-26
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属61232024-04-09
落合貴之 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属6922026-06-25
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組5742026-07-22
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党41032017-12-05
安江伸夫
参議院
公明党3632023-04-03
井上英孝 議員ページ
参議院
維新の党3622015-06-15
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3432022-02-08
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党3422021-05-26
北側一雄
参議院
公明党3422015-06-15
柚木道義
衆議院
民主党・無所属クラブ3312015-05-13
青木ひとみ 議員ページ
衆議院
参政党2512026-05-26
後藤翔太 議員ページ
参議院
参政党2412026-06-11
浮島智子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2412026-06-03
中田優子 議員ページ
参議院
参政党2412026-04-02
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2412020-06-01
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会2312024-12-19
笠浩史 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2322022-03-02
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党2312018-05-22
義家弘介
衆議院
自由民主党2312015-03-25
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-11
安達悠司 議員ページ
参議院
参政党2212026-04-15
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222023-03-13
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222022-10-31
佐々木さやか
参議院
公明党2212021-04-27
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2222019-04-18
難波奨二
参議院
民主党・新緑風会2222016-03-10
石井正弘
参議院
自由民主党2212015-06-15
逢沢一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2222015-06-15
渡辺藍理 愛知
衆議院
参政党1312026-04-22
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-03-12
宮口治子
参議院
立憲民主・社民1312023-05-25
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1312019-05-21
若松謙維
参議院
公明党1312018-05-31
山内佳菜子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-07-10
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-06-02
岡崎太 議員ページ
参議院
日本維新の会1212026-03-31
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-18
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-06-12
佐々木ナオミ
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-05-28
高橋永
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-12
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212024-04-10
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-03-12
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212023-04-27
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212022-11-09
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1212022-11-08
椎木保
衆議院
日本維新の会1212017-05-31
行田邦子
参議院
無所属クラブ1212016-11-25
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212016-11-15
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-03-18
大沼みずほ
参議院
自由民主党1212016-03-10
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1212016-03-09
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1212015-06-02
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1212015-06-02
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党1212015-05-29
宮川典子
衆議院
自由民主党1212015-03-10
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1112026-07-15
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-10
鈴木英敬 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-10
村木汀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-29
和田政宗 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-25
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-08
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-05-28
石田真敏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-20
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-27
平林晃 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
高沢一基 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-05
高見亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-05
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-04-16
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-03-19
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-07
鳩山紀一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-27
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-20
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-17
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112024-12-18
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-02
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-13
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-05-15
徳永久志
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-26
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
高野光二郎
参議院
自由民主党1112023-04-25
鈴木憲和 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-12-07
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-11-09
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党1112022-10-31
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-06-14
矢倉克夫
参議院
公明党1112021-04-05
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-11-26
梅村みずほ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112020-11-17
谷田川元
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-06-01
井上一徳
衆議院
希望の党1112019-11-28
高木錬太郎
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-10
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112018-12-05
高木美智代
衆議院
公明党1112018-11-28
田嶋要 議員ページ
衆議院
無所属の会1112018-11-21
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112018-05-30
黒岩宇洋
衆議院
無所属の会1112018-05-16
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
石関貴史
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-17
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-04-12
鈴木隼人 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
池田佳隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-16
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112016-03-23
逢坂誠二
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09
西村智奈美 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-09-04
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-06-15
清水貴之
参議院
維新の党1112015-06-15
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112015-06-02
木下智彦
衆議院
維新の党1112015-06-02
神田憲次
衆議院
自由民主党1112015-06-02
野間健 議員ページ
衆議院
無所属1112015-06-02
福島伸享
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-29
門山宏哲 議員ページ
衆議院
自由民主党1112015-05-29
保岡興治
衆議院
自由民主党1112014-10-16
谷岡郁子
参議院
みどりの風1112013-03-21

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
斎木陽平一般社団法人リビジョン代表理事/ティーンズライツムーブメント発起人172015-05-29
篠原文也政治解説者152015-05-29
桐谷次郎神奈川県教育委員会教育長142015-06-10
杉浦真理立命館宇治中学校・高等学校教諭132015-06-10
竹村奉文松山市選挙管理委員会事務局長132015-06-10
本多吉則東京都教職員研修センター教授122018-05-22
サーラ・スヴェンフリードリヒ・エーベルト財団東京事務所代表122017-04-12
安達悠司112026-05-20
平井伸治全国知事会副会長/鳥取県知事112026-04-15
井上樹彦日本放送協会会長112026-03-31
大泉淳一一般社団法人選挙制度実務研究会会長112025-02-20
川上和久麗澤大学教授112024-05-27
土肥潤也NPO法人わかもののまち事務局長/一般社団法人トリナス代表理事/一般社団法人Next Commons Lab理事112022-04-28
中村俊之独立行政法人国際協力機構理事112022-03-23
窪田久美子公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会理事・消費者教育委員長112018-06-05
椎木保112017-05-31
行田邦子112015-06-10
福島伸享112015-06-02
早田由布子明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長/弁護士112015-05-29
高橋亮平中央大学特任准教授/NPO法人Rights代表理事/一般社団法人生徒会活動支援協会理事長112015-05-29
人羅格毎日新聞論説委員112015-03-04
伊藤真弁護士日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長112014-06-04
福島みずほ112014-05-26

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2033
松本剛明総務大臣1417
林芳正総務大臣910
村上誠一郎総務大臣89
森源二総務省自治行政局選挙部長711
望月禎文部科学省初等中等教育局長56
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長55
稲山博司総務省自治行政局選挙部長47
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長45
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)45
鈴木淳司総務大臣44
金子恭之総務大臣44
武田良太総務大臣44
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
寺田稔総務大臣35
松本洋平文部科学大臣34
永岡桂子文部科学大臣34
松野博一文部科学大臣34
あべ俊子文部科学大臣33
冨樫博之総務副大臣33
盛山正仁文部科学大臣33
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長33
岸田文雄内閣総理大臣33
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官33
神山修文部科学大臣官房審議官23
森孝之文部科学省大臣官房審議官22
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長22
淵上孝文部科学省大臣官房審議官22
末松信介文部科学大臣22
萩生田光一文部科学大臣22
熊田裕通総務副大臣22
下間康行文部科学省大臣官房審議官22
奥野信亮総務副大臣22
あかま二郎総務副大臣・内閣府副大臣22
伯井美徳文部科学省大臣官房審議官22
松下新平総務副大臣・内閣府副大臣22
下村博文文部科学大臣22
古川禎久法務大臣13
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長13
坂越健一総務省大臣官房審議官12
原圭一外務省大臣官房審議官12
樋口尚也文部科学大臣政務官12
原田憲治総務副大臣12
米田耕一郎総務省自治行政局選挙部長12
藤原朋子こども家庭庁長官官房長11
高橋克法総務副大臣11
堀内詔子総務副大臣11
平口洋法務大臣11
阿達雅志総務副大臣11
安江伸夫文部科学大臣政務官11
馬場成志総務副大臣11
渡辺孝一総務副大臣11
藤江陽子文部科学省総合教育政策局長11
柘植芳文総務副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
簗和生文部科学副大臣11
伊藤孝江文部科学大臣政務官11
森友浩史文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官11
中西祐介総務副大臣11
田畑裕明総務副大臣11
長谷川岳総務副大臣11
柴山昌彦文部科学大臣11
清水明文部科学省総合教育政策局長11
篠原俊博総務大臣官房審議官11
丹羽秀樹文部科学副大臣11
佐藤安紀文部科学省生涯学習政策局生涯学習総括官11
藤原誠文部科学省初等中等教育局長11
義家弘介文部科学副大臣11
馳浩文部科学大臣11
宮地毅総務大臣官房審議官11
萩本修法務省大臣官房司法法制部長11
安倍晋三内閣総理大臣11
義本博司文部科学大臣官房審議官11
安田充総務省自治行政局選挙部長11
谷垣禎一法務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、主権者教育を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 561 質疑 284 答弁 233 参考人 42 新しい順

2023年3月7日参議院 総務委員会第2号柘植芳文自由民主党総務副大臣答弁

次に、郵政事業のユニバーサルサービスの充実といたしまして、郵政三事業のユニバーサルサービスが着実に提供されるための指導監督などに必要な経費として一億円、恩給の適切な支給といたしまして、受給者の生活を支える恩給の支給に必要な経費として八百九十七億円、行政運営の改善を通じた行政の質の向上といたしまして、行政相談の充実強化などに必要な経費として十億円、EBPMの推進費など基盤となる統計の整備といたしまして、令和五年住宅・土地統計調査の実施など…

2023年3月7日参議院 総務委員会第2号松本剛明自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

民主主義の根幹である選挙については、主権者教育の推進や投票環境の整備に引き続き努めます。

2023年2月21日衆議院 総務委員会第5号安彦広斉文部科学省大臣官房審議官答弁

ちょっと具体的な実態までは把握しておりませんけれども、今後、選挙年齢の引下げ、こういったもの、主権者教育の重要性が高まってまいる中で、新聞というのは非常に、子供たちの主体的な社会参加、こういった力を養う上で大変重要でございますので、引き続き、学習指導要領の実施に努めてまいりたいと思っております。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第四分科会第1号藤原章夫文部科学省初等中等教育局長答弁

選挙権年齢の引下げにより、よりよい社会の実現を視野に国家、社会の形成に主体的に参画しようとする力などを育む主権者教育をこれまで以上に充実することが求められております。

2023年2月7日衆議院 総務委員会第1号尾身朝子自由民主党総務副大臣答弁

次に、郵政事業のユニバーサルサービスの充実といたしまして、郵政三事業のユニバーサルサービスが着実に提供されるための指導監督などに必要な経費として一億円、恩給の適切な支給といたしまして、受給者の生活を支える恩給の支給に必要な経費として八百九十七億円、行政運営の改善を通じた行政の質の向上といたしまして、行政相談の充実強化などに必要な経費として十億円、EBPMの推進及び基盤となる統計の整備といたしまして、令和五年住宅・土地統計調査の実施などに…

2023年2月7日衆議院 総務委員会第1号松本剛明自由民主党総務大臣答弁

民主主義の根幹である選挙については、主権者教育の推進や投票環境の整備に引き続き努めます。

2022年11月28日衆議院 総務委員会第6号簗和生自由民主党文部科学副大臣答弁

特に、児童生徒については、校則の意義を理解し、自ら校則を守ろうとする意識の醸成につながること、自身がその根拠や影響を考え、身近な課題を自ら解決するといった教育的意義を有するものとの記載が盛り込まれており、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うことができる力を育む主権者教育等にも資するものと考えております。

2022年11月28日衆議院 総務委員会第6号松本剛明自由民主党総務大臣答弁

そのため、若者の社会参加の促進や政治意識の向上を図る観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、行動していく主権者を育てる、いわゆる主権者教育の取組が重要であると考えております。 総務省の取組に加えて、各選挙管理委員会では、教育委員会と連携し、高校における選挙出前授業の実施など積極的に主権者教育に取り組んでおりまして、総務省としても、主権者教育に知見のあるアドバイザーの派遣や、出前授業の際に活用いただける動画教材の作成を行い、その支援を行っているところでございます。

2022年11月22日衆議院 総務委員会第4号松本剛明自由民主党総務大臣答弁

第五に、社会を支える基盤として、郵政事業、行政相談、主権者教育などの取組を着実に進めます。 選挙については、主権者教育の推進や、投票しにくい状況下にある有権者の投票環境の整備に引き続き努めます。

2022年11月22日参議院 総務委員会第3号松本剛明自由民主党総務大臣答弁

第五に、社会を支える基盤として、郵政事業、行政相談、主権者教育などの取組を着実に進めます。 選挙については、主権者教育の推進や、投票しにくい状況下にある有権者の投票環境の整備に引き続き努めます。

2022年11月9日衆議院 文部科学委員会第3号伊藤孝江公明党文部科学大臣政務官答弁

文部科学省では、こうした活動に関する、主権者教育に関する指導資料のほか、小学校の学級活動に関する映像資料を作成、公開しているところであります。

2022年11月9日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

その若年層の投票率を向上させるという観点から、若年層を念頭に置いた周知啓発のほか、投票しやすい環境をつくる、あるいは日頃からの主権者教育の取組、こういったことを続けてきておるところでございます。 それから、その主権者教育の取組として、総務省においては、文科省と連携をして政治や選挙に関する副教材、これを作成しております。

2022年11月9日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

こうした回答が多くなっているというふうなことについては、改めて政治や政策等についての関心を高めるような主権者教育というのが重要ではないかというふうに認識をしているところでございます。

2022年11月8日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号森友浩史文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官答弁

選挙権年齢の引下げにより、主権者として社会の中で自立をし、他者と連携、協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うことができる力を育む主権者教育がこれまで以上に求められております。 初等中等教育段階におきましては、学習指導要領に基づきまして、政治参加の重要性や選挙の意義などにつきまして指導するとともに、平成二十七年以降、総務省と連携をして、全ての高校生に対して主権者教育に関する副教材を作成、配付し、その充実に努めております。

2022年11月8日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号寺田稔自由民主党総務大臣答弁

委員御指摘のように、政治意識の向上を図り、また投票率向上のためにも、この主権者教育、極めて重要であると認識をいたしております。 また、各選挙委員会においては、教育委員会と連携をして積極的な主権者教育に取り組んでおりまして、高校における出前授業については、平成三十年度から直近の令和三年度まで、平均しますと一年度当たり約千百校、約二十五万人に対して、この出前授業、実施をされております。

2022年11月8日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第6号寺田稔自由民主党総務大臣答弁

主権者教育の重要性、これはもう委員の御指摘のとおりでございます。 様々な取組をこれまでも総務省として行っておりますのも事実でありますが、より一層文部科学省と連携しながら、積極的にこの主権者教育、教育機関に行っていただけるよう、文科省を通じて要請をしてまいります。

2022年10月31日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

ただ、投票環境の問題だとか、あるいは、やはり主権者教育の観点から、政策だとか政治に対する関心が行き届いていないとか、こういったことも影響している部分はあろうかと思いますので、鋭意取り組んでまいりたいと存じます。

2022年10月31日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号安彦広斉文部科学省大臣官房審議官答弁

高等学校における主権者教育の実施状況についてでございますが、これまで文部科学省において、平成二十八年度及び令和元年度に調査を実施してきております。 これは令和元年度の調査の一例でございますが、調査対象校の第三学年に在籍する生徒に対して主権者教育が実施された割合というのは九五・六%、こういったデータを取っております。

2022年10月31日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

さらに、若者の政治意識の向上を図り、長期的な観点から投票率の向上を図るには、国や社会の問題を自分たちの問題として考え、捉え、行動していく主権者を育てる、いわゆる主権者教育の取組が重要と考えております。 今年度から設置をされた「公共」などの授業で、文部科学省と連携し、作成、配付している高校生向け副教材を活用いただいたり、学校における模擬選挙などの実践的な取組を推進するとともに、主権者教育に知見のあるアドバイザーの全国派遣、若者啓発イベントのインターネット配信などを通じ、主権者教育の更なる充実を図ってまいりたいと存じます。

2022年10月31日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

このうち、選挙への関心や政策への理解に関して言えば、国や社会の問題を自分の問題として捉え、自ら考え、自ら判断し、行動していく主権者を育成するための主権者教育の取組が重要と考えており、文部科学省とも協力しながら取り組んでまいります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方