株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

湯原俊二議員の質問と、政府の答弁

2022年11月28日 衆議院 総務委員会 第6号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

高校生が自ら主体的に考え議論する、校則を自分たちの思いで見直していく、この過程から、主権者教育、シチズンシップ教育、こういうことにつながっていくのではないかと思いますけれども、あわせて、各自治体に対する情報提供について御答弁願いまして、私は、時間になりましたので質問を終わりたいと思います。御答弁願います。

答弁

文部科学副大臣 簗和生

特に、児童生徒については、校則の意義を理解し、自ら校則を守ろうとする意識の醸成につながること、自身がその根拠や影響を考え、身近な課題を自ら解決するといった教育的意義を有するものとの記載が盛り込まれており、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うことができる力を育む主権者教育等にも資するものと考えております。文部科学省といたしましては、改訂した生徒指導提要がしっかりと現場で理解をされ、活用いただくことが重要と考えており、今後、生徒指導担当者向け説明会等での周知や好事例の横展開等を通じて現場への浸透を図ってまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

湯原俊二議員の「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」のほかの質問

主権者教育の国会答弁をすべて見る