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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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インターネット投票の国会答弁と質疑

スマホやパソコンから投票できる「インターネット投票」。2026年7月には、政治改革の法案の附則に、在外選挙でのインターネット投票の導入を検討する規定が入りました。一方で、改ざんや買収、外国による世論工作(影響工作)への不安も根強くあります。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

327議員の質疑
204政府の答弁
121取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2015-04)

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が327件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は121人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の78件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 79件(24%)、維新 74件(23%)、国民民主 51件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中谷一馬(立憲民主・13日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答えたものです。

集め方:「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-13 03:57。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月13日参議院 本会議第28号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

次に、洋上投票の地方選挙、国政の補欠選挙への拡大やインターネット投票の導入について御質問がありました。 また、洋上投票制度におけるインターネット投票の導入に当たっては、技術面やコスト面のみならず、選挙の公正確保や投票の秘密保持などといった観点が十分に踏まえられるべきものと考えます。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号堀内詔子自由民主党・無所属の会総務副大臣答弁

お答え申し上げます。 外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすものであると認識しているところでございます。 外国による影響工作に対応するため、政府においては…

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

また、後段のお尋ねでございますが、在外選挙インターネット投票につきましては、触れていただきましたように、総務省において開催をした研究会、この報告が出ておりまして、ここに、一定の対応方策を講じることにより、実現に向けた技術面、運用面の大きなハードルはクリアできること、その上で、今後詳細な検討が必要な課題があり、その時点の最新の技術や知見を踏まえて適切に対応する必要がある、こういう提言を受けております。 その上で、在外選挙インターネット投票、これは、投票管理者ですとか立会人が不在ということでございます。

直近の質疑

2026年7月16日衆議院 憲法審査会第13号古川あおいチームみらい

このような状況を踏まえ、電子投票やインターネット投票といったテクノロジーの活用も含め、選挙制度そのものを強靱にしていくことは、憲法改正の議論とは独立して進めるべき課題でございます。 だからこそ、インターネット投票の導入を始めとする選挙制度そのものの強靱化に向けた検討を尽くし、困難な状況下でも選挙を実施できる環境の整備を図ることが国民の理解にもつながると考えております。

2026年7月13日参議院 本会議第28号古賀之士立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の古賀之士です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政策評価実施状況報告について質問いたします。 行政監視の年間サイクルにおける本会議報告は今年で七回目となります。これまでの取組に敬意を払いつつ、しかしまだまだ新し…

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

五、在外選挙インターネット投票については、附則第八条第一項の規定に従い、令和十三年の参議院議員通常選挙も念頭に、可能な限り早期の実現を目指して検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講じられるものとすること。

よくある質問

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が327件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は121人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑327件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 79件、維新 74件、国民民主 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中谷一馬(13日・最新 2024年4月19日)、浦野靖人(8日・最新 2026年4月15日)、古川あおい(7日・最新 2026年7月16日)です。

政府はネット投票について最近なんと答えていますか?

2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答弁しています。答弁の一文:「次に、洋上投票の地方選挙、国政の補欠選挙への拡大やインターネット投票の導入について御質問がありました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ネット投票が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑78件・答弁45件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 在外選挙からインターネット投票を始めるべきか
  • 投票の改ざんや、なりすまし・強要をどう防ぐか
  • 外国による世論工作(影響工作)を、投票の方式と分けてどう防ぐか
  • 投票の秘密と、結果を検証できることをどう両立させるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年46
2016年81
2017年711
2018年3521
2019年97
2020年2311
2021年114
2022年6348
2023年4319
2024年2911
2025年1720
2026年 07月まで7845

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属132282024-04-19
浦野靖人
衆議院
日本維新の会8832026-04-15
古川あおい
衆議院
チームみらい7712026-07-16
守島正
衆議院
日本維新の会6932025-05-22
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ51212023-04-26
牧山ひろえ
参議院
立憲民主・社民51232023-03-13
足立康史
参議院
国民民主党・新緑風会51132026-07-10
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4922025-03-28
逢沢一郎
参議院
自由民主党・無所属の会4632026-07-10
高木かおり
参議院
日本維新の会4532026-05-14
森ようすけ
参議院
国民民主党・無所属クラブ3512026-07-10
落合貴之
参議院
中道改革連合・無所属3522026-07-10
峰島侑也
衆議院
チームみらい3522026-06-25
岩谷良平
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3522024-05-16
田嶋要
衆議院
無所属の会3522018-11-29
中司宏
衆議院
日本維新の会3422023-11-07
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会3422021-05-26
柴田巧
参議院
日本維新の会3322026-05-08
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-03-13
杉本和巳
衆議院
日本維新の会3332024-12-18
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-04-18
渡辺創
衆議院
中道改革連合・無所属2712026-03-12
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2722024-04-02
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会2612022-05-19
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-11-07
浜田聡
参議院
政治家女子48党2422023-03-17
遠藤良太
衆議院
日本維新の会2412022-12-07
古賀之士
参議院
立憲民主・無所属2322026-07-13
武藤かず子
参議院
チームみらい2312026-07-10
塩川鉄也
衆議院
日本共産党2322026-06-25
臼木秀剛
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-06-25
石井苗子
参議院
日本維新の会2322026-05-13
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民2322023-05-10
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-04-26
岩屋毅
参議院
自由民主党2312018-07-05
三木圭恵
参議院
日本維新の会2222026-07-10
川裕一郎
衆議院
参政党2212026-04-16
石垣のりこ
参議院
立憲民主・無所属2222026-03-31
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-15
北側一雄
衆議院
公明党2212024-05-09
和田義明
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-27
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-06-01
福重隆浩
衆議院
公明党2212023-04-26
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民2212022-11-10
平木大作
参議院
公明党2222022-11-09
田村貴昭
衆議院
日本共産党2212022-11-02
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2212018-05-24
元榮太一郎
参議院
自由民主党・国民の声1512020-03-04
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1412020-06-01
山添拓
参議院
日本共産党1312026-07-10
安野貴博
参議院
チームみらい・無所属の会1312026-04-02
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-10
安江伸夫
参議院
公明党1312022-11-10
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1312020-05-08
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1312018-04-05
和田政宗
参議院
参政党1212026-07-10
黒田征樹
衆議院
日本維新の会1212026-04-22
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-10
神谷宗幣
参議院
参政党1212025-11-13
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-05-24
斎藤洋明
衆議院
自由民主党1212022-11-08
後藤祐一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212018-11-19
小西洋之
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
池下卓
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
辻由布子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-25
金村龍那
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
野田佳彦
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-03
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-26
高橋光男
参議院
公明党1112026-05-13
大津力
参議院
参政党1112026-05-08
小島とも子
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-08
天畠大輔
参議院
れいわ新選組1112026-03-27
柏倉祐司
衆議院
日本維新の会1112026-03-12
青木ひとみ
衆議院
参政党1112026-03-05
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-10
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-28
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-19
井野俊郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-06
北神圭朗
衆議院
有志の会1112024-05-30
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-09
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-10
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-04-03
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-01
山崎正恭
衆議院
公明党1112023-11-08
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会1112023-10-30
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112023-05-15
伊藤渉
衆議院
公明党1112023-04-26
松本洋平
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112023-04-25
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会1112023-04-06
石井章
参議院
日本維新の会1112022-11-16
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-11-10
庄子賢一
衆議院
公明党1112022-11-02
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-02
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-31
松下新平
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-31
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
井上一徳
参議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-06-09
柴山昌彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-26
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-28
藤田文武
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-05-20
小林史明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-26
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-11
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-07-05
佐藤茂樹
衆議院
公明党1112018-05-23
高井崇志
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-10
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-05
黄川田仁志
衆議院
自由民主党1112018-03-14
儀間光男
参議院
日本維新の会1112017-12-07
横山信一
参議院
公明党1112017-12-07
清水忠史
衆議院
日本共産党1112017-05-09
小沢鋭仁
衆議院
日本維新の会1112017-03-16
西田実仁
参議院
公明党1112016-11-25
鈴木義弘
衆議院
改革結集の会1112016-03-23
浜田和幸
参議院
次世代の党1112015-08-26
山田太郎
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-07-24
小川勝也
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-16
浜地雅一
衆議院
公明党1112015-04-16

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
後藤正幸日本中央競馬会理事長242015-04-23
吉田正義日本中央競馬会理事長232026-03-26
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員132026-04-16
市原麻衣子一橋大学大学院法学研究科教授112025-02-26
斉藤弘地方競馬全国協会理事長112022-11-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
森源二総務省自治行政局選挙部長1326
林芳正総務大臣1010
金子恭之総務大臣912
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長910
木原稔内閣官房長官811
高市早苗内閣総理大臣77
中川真内閣官房内閣審議官68
松本剛明総務大臣66
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長59
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長48
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官46
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長44
枝元真徹農林水産省生産局長36
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)34
村上誠一郎総務大臣34
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
寺田稔総務大臣33
渡邉洋一農林水産省畜産局長25
鈴木淳司総務大臣24
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)23
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)23
鈴木憲和農林水産大臣22
中川貴元総務大臣政務官22
長井俊彦農林水産省畜産局長13
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)12
吉川浩民総務省大臣官房審議官12
谷合正明農林水産副大臣12
松島浩道農林水産省生産局長12
堀内詔子総務副大臣11
高橋克法総務副大臣11
成松英範内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官/内閣府孤独・孤立対策推進室長11
尾崎正直内閣官房副長官11
広瀬建農林水産大臣政務官11
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
岩屋毅外務大臣11
安楽岡武内閣府地方創生推進事務局審議官11
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
西経子内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進室次長11
岸田文雄内閣総理大臣11
江浪武志内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
榊原毅内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
野村哲郎農林水産大臣11
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)11
山本和徳デジタル庁審議官11
三浦聡内閣府地方創生推進事務局審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
野上浩太郎農林水産大臣11
村上敬亮内閣府地方創生推進事務局審議官11
二宮清治内閣官房内閣審議官11
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
徳永崇内閣官房特定複合観光施設区域整備推進本部事務局審議官11
小泉昭男農林水産副大臣11
稲山博司総務省自治行政局選挙部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット投票を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 573 質疑 327 答弁 204 参考人 12 新しい順

2026年4月21日参議院 総務委員会第6号足立康史国民民主党・新緑風会

国民民主党の足立康史でございます。 私もちょっと選挙制度をやりたいと思うんですが、小沢先生、すばらしいですね。もう全く同感でありまして、各党各会派でもちろんいろいろ議員立法、選挙制度を決めていく、そのための衆議院でも参議院でもいろんな場が今…

2026年4月16日衆議院 内閣委員会第5号川裕一郎参政党

当時のことはなかなか分からないということでありますけれども、今起きてしまっていることはもうしようがないとして、この新しい法案ができることによって今の拉致問題がしっかりと進展していくように、解決に向かうように、また特定失踪者の皆さんのことも含…

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号浦野靖人日本維新の会

ありがとうございました。 最後に、質問ではないですけれども、一点。 三月二十六日の産経新聞に「認知戦 浸透する影響工作」ということが載っていました。これは明日の参考人に来られる大澤さんの記事だったんですけれども、世界中にはいろいろな国があっ…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号川裕一郎参政党

ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。 次に、参政党が提出しているスパイ防止法案と連立合意に掲げられているインテリジェンス・スパイ防止関連法制との関連について伺います。 まず確認したいのは、日本が先進国の中で極めて特異な、…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号長谷川淳二自由民主党・無所属の会

ありがとうございます。 外国勢力によるサイバー空間を利用した影響工作や偽情報の拡散によって国民世論に影響を与える試み、特に選挙介入に関しては、先ほど御答弁いただいたように、官房副長官の総合調整の下で政府一体となった対策を強化していただきます…

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号長谷川淳二自由民主党・無所属の会

ありがとうございます。 国家情報会議の必要性、役割、御答弁いただいたとおりだと思います。その上で、器をつくるだけではなくて、その機能を十分に発揮できるかどうかが最も重要な観点であるという点で、何点かお伺いします。 まず、やはり今、現に差し迫…

2026年4月2日参議院 内閣委員会第2号柴田巧日本維新の会

しっかりこの体制をやって、お答えになれない部分もあるのは分かっておりますが、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 笹川平和財団の上席フェローの大澤淳さんという有名な方いらっしゃいますが、この大澤さんが先月の十三日に明らかにしたところに…

2026年4月2日参議院 総務委員会第5号安野貴博チームみらい・無所属の会

今御指摘いただいた点、一点、確認のためにというところで御質問したいんですけれども、インターネット投票だと投票管理者や立会人が不在であるという、こういった御指摘もありました。 こちらに関して、今、既に現状行われている郵便投票においても同様の指摘というものはあり得るかと思いますが、こちらの郵便投票における懸念とこのインターネット投票における懸念、何か質的に違うものがあるのかどうか、お聞きしたいと思います。

2026年4月2日参議院 総務委員会第5号安野貴博チームみらい・無所属の会

一方で、仮に、在外投票に限った上でインターネット投票を導入するという、そういった合意がなされたのであれば、その合意に基づいて、まず在外選挙からインターネット投票を導入するということは、これはあり得ますでしょうか。 こちらのインターネット投票、エストニアでは二〇〇五年からインターネット投票を既に実施をしておると思っておりまして、二〇二三年のエストニアの議会選挙ではネット投票が、これは在外投票に限らずやっている国ではございますが、投票所の投票をもう既に上回っているということを聞いております。

2026年4月2日参議院 総務委員会第5号安野貴博チームみらい・無所属の会

先ほど足立委員からも話がありました、深い連携があるかどうかは別として、課題意識は共有しておりまして、本日、在外選挙のインターネット投票について伺いたいと思います。 この問題に対しまして、総務省では、過去、平成三十年から実は取組を行っておると認識しておりまして、総務省の投票環境の向上方策等に関する研究会では、報告によって、在外選挙のインターネット投票の主要課題、これをリストアップした上で、いずれも一定の対応が可能なのではないかと結論付けております。

2026年3月31日参議院 農林水産委員会第4号石垣のりこ立憲民主・無所属

また、地方競馬におけるインターネット投票の委託手数料の段階的な引下げに向けた取組を後押しすること。

2026年3月30日参議院 予算委員会第8号石垣のりこ立憲民主・無所属

セキュリティー上の課題などをクリアした上で、これ、在外投票に関しては今検証されておりますけど、インターネット投票を導入すべきかと思いますが、林総務大臣、いかがですか。

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号天畠大輔れいわ新選組

こうした問題は、電子投票に限らず、在外選挙のインターネット投票や今後の国内でのネット投票の導入議論にも共通するものではないでしょうか。

2026年3月12日衆議院 農林水産委員会第3号渡辺創中道改革連合・無所属

また、地方競馬におけるインターネット投票の委託手数料の段階的な引下げに向けた取組を後押しすること。

2026年3月12日衆議院 農林水産委員会第3号柏倉祐司日本維新の会

ネット上でのギャンブル依存症対策というのがやはり肝になってくるのではないかなというふうに思いますけれども、政府は、このギャンブル依存対策として、先ほどおっしゃっていただいた内容にリンクしますけれども、インターネット投票データ等を分析して効果的な対策を講じるというようなことを政府として取り組むということを言っているわけですが、具体的にどのようなデータを分析して、どのような対策を講じることを現在考えているのかということをちょっと教えていただ…

2026年3月12日衆議院 農林水産委員会第3号渡辺創中道改革連合・無所属

インターネットでの販売は、対面方式に比べれば低コストで済むのではないかというのが素人の想像でありますけれども、実は、前回の二〇二二年の競馬法の改正のときにも少し議論したんですが、インターネット投票での販売の経費の比率はどの程度なのか、関心があるところであります。 可能であれば、JRAからインターネット投票の経費比率を御説明をいただけないでしょうか。

2026年3月5日衆議院 総務委員会第2号青木ひとみ参政党

昨今、投票率の向上や投票機会の拡大のためにインターネット投票の議論も一部でありますけれども、その一方で、選挙の公正性や、本人確認、不正投票の防止などの課題も指摘されております。 不正投票の懸念、選挙の信頼性をどう確保するのかは、今後しっかりと議論する必要があると思いますが、インターネット投票について、外国の事例など、政府として調査研究をしているのか、また、将来的な導入を検討しているのか、政府の御見解をお伺いいたします。

2026年3月3日衆議院 予算委員会第4号峰島侑也チームみらい

次に、在外投票におけるインターネット投票の導入についてお伺いいたします。 そういった中で、インターネット投票全面導入が難しかったとしても、まずは、このように投票率が非常に低い在外投票において、対象地域や選挙種別を限定しながら実証実験を行うこと、これは現実的に選択肢の一つではないでしょうか。

2025年11月20日参議院 内閣委員会第2号柴田巧日本維新の会

ありがとうございます。 なかなか現段階で具体的なことをお答えにはなれないんだろうと思いますが、この創設によって我が国の安全保障体制を現在の脅威に対応させるためのやっぱり確実な第一歩に是非してもらいたいと思いますし、この創設が単なる行政機関の…

2025年11月13日参議院 予算委員会第2号神谷宗幣参政党

ありがとうございます。 SNSによる影響工作も駄目ですけど、お金の方はもっとダイレクトなので、是非、SNSも厳しくするというのであれば、金銭の方もより厳しいルールが必要だというふうに申し述べておきたいと思います。 ちょっと時間配分大分間違え…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方