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Diet Tracker

大津力議員の質問と、政府の答弁

2026年5月8日 参議院 本会議 第11号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、世界では、軍事力だけではなく、世論、選挙、経済、技術、さらには企業活動、地方自治、そして国民一人一人の認識そのものが国家間の競争と工作の対象となっております。武力によらず、相手国の意思決定をゆがめる。目に見えない形で社会の分断を深める。秘密を盗み、制度を利用し、人を取り込み、世論を誘導する。これが現代の情報戦の実相であります。これらを背景に、以下、政府の認識と具体策を伺います。初めに、過去の教訓についてお尋ねいたします。さきの大戦において、日本も敵方の情報収集に努力をし、一定の成果を上げていたことは事実であります。しかし一方で、例えば、日本側の暗号が米国に解読されたことが、ミッドウェー海戦における敗北、山本五十六連合艦隊司令長官の搭乗機撃墜につながったことも指摘されております。

答弁

この質問は「インターネット投票と選挙のセキュリティ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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