株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

インターネット投票の国会答弁と質疑

スマホやパソコンから投票できる「インターネット投票」。2026年7月には、政治改革の法案の附則に、在外選挙でのインターネット投票の導入を検討する規定が入りました。一方で、改ざんや買収、外国による世論工作(影響工作)への不安も根強くあります。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

326議員の質疑
204政府の答弁
120取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2015-04)

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が326件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は120人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の78件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 79件(24%)、維新 74件(23%)、国民民主 51件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中谷一馬(立憲民主・13日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答えたものです。

集め方:「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:48。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月13日参議院 本会議第28号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

憲法第五十四条におきまして、衆議院の解散の日から四十日以内に総選挙を行わなければならないとされておりますが、現行法令上、選挙の実施日に関して、解散から何日以後に行うとするような規定はありません。 本年二月の総選挙は、公職選挙法の規定にのっとり適正に行われたものと認識しておりますが、いずれにいたしましても、解散・総選挙の選挙期日に関する規定の改正を検討する場合には、選挙の仕組みを変えることになり、各方面に影響を与えることから、各党各会派において幅広い観点からの議論が必要であると考えております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号堀内詔子自由民主党・無所属の会総務副大臣答弁

外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすものであると認識しているところでございます。 外国による影響工作に対応するため、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁間で構成される連携体制を構築しております。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

まず、前段でございますが、郵便による在外投票については、在外選挙人が居住する地域や各国の郵便事情によっても異なるわけでございますが、投票用紙の請求ですとか送付、これに一定の時間を要することになりますので、郵便による在外投票ができなかった方がいらっしゃる、これは承知をしておるところでございます。 総務省においては、できる限り多くの在外選挙人に参加いただけるよう取組を行ってきております。

直近の質疑

2026年7月16日衆議院 憲法審査会第13号古川あおいチームみらい

今国会では、公職選挙法に既に措置された事項を国民投票法に反映する、いわゆる三項目の改正が進みました。 今年二月の衆議院議員選挙では、全国で四割を超える投票所が投票終了時刻を繰り上げました。

2026年7月13日参議院 本会議第28号古賀之士立憲民主・無所属

まずは、令和八年、二〇二六年二月の総選挙の執行に関する検証について、四問お尋ねをいたします。 国会冒頭の解散により十分な予算審議や与野党論戦が行われず、公示まで四日、投票まで十六日間という戦後最短の選挙戦となりました。

2026年7月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号小西洋之立憲民主・無所属

私は、ただいま可決されました公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の趣旨を踏まえ、次の事項について、それぞれ所要の措置を講ずるものとする。

よくある質問

ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が326件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は120人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑326件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 79件、維新 74件、国民民主 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ネット投票を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中谷一馬(13日・最新 2024年4月19日)、浦野靖人(8日・最新 2026年4月15日)、古川あおい(7日・最新 2026年7月16日)です。

政府はネット投票について最近なんと答えていますか?

2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答弁しています。答弁の一文:「次に、洋上投票の地方選挙、国政の補欠選挙への拡大やインターネット投票の導入について御質問がありました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ネット投票が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑78件・答弁45件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 在外選挙からインターネット投票を始めるべきか
  • 投票の改ざんや、なりすまし・強要をどう防ぐか
  • 外国による世論工作(影響工作)を、投票の方式と分けてどう防ぐか
  • 投票の秘密と、結果を検証できることをどう両立させるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年46
2016年81
2017年711
2018年3521
2019年97
2020年2311
2021年114
2022年6248
2023年4319
2024年2911
2025年1720
2026年 07月まで7845

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属132282024-04-19
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会8832026-04-15
古川あおい 議員ページ
衆議院
チームみらい7712026-07-16
守島正
衆議院
日本維新の会6932025-05-22
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ51212023-04-26
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民51232023-03-13
足立康史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会51132026-07-10
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4922025-03-28
逢沢一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4632026-07-10
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会4532026-05-14
森ようすけ 議員ページ
参議院
国民民主党・無所属クラブ3512026-07-10
落合貴之 議員ページ
参議院
中道改革連合・無所属3522026-07-10
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい3522026-06-25
岩谷良平 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3522024-05-16
田嶋要 議員ページ
衆議院
無所属の会3522018-11-29
中司宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会3422023-11-07
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会3422021-05-26
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会3322026-05-08
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-03-13
杉本和巳
衆議院
日本維新の会3332024-12-18
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-04-18
渡辺創 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2712026-03-12
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2722024-04-02
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会2612022-05-19
平将明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-11-07
浜田聡
参議院
政治家女子48党2422023-03-17
遠藤良太
衆議院
日本維新の会2412022-12-07
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2322026-07-13
武藤かず子 議員ページ
参議院
チームみらい2312026-07-10
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2322026-06-25
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-06-25
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2322026-05-13
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2322023-05-10
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-04-26
岩屋毅 議員ページ
参議院
自由民主党2312018-07-05
三木圭恵 議員ページ
参議院
日本維新の会2222026-07-10
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党2212026-04-16
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-03-31
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-15
北側一雄
衆議院
公明党2212024-05-09
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-27
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-06-01
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党2212023-04-26
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2212022-11-10
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2222022-11-09
田村貴昭
衆議院
日本共産党2212022-11-02
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2212018-05-24
元榮太一郎
参議院
自由民主党・国民の声1512020-03-04
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1412020-06-01
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1312026-07-10
安野貴博 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1312026-04-02
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-10
安江伸夫
参議院
公明党1312022-11-10
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1312020-05-08
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1312018-04-05
和田政宗 議員ページ
参議院
参政党1212026-07-10
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-04-22
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-10
神谷宗幣 議員ページ
参議院
参政党1212025-11-13
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-05-24
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-11-08
後藤祐一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212018-11-19
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-07-10
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
辻由布子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-25
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-25
野田佳彦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-03
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-26
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-13
大津力 議員ページ
参議院
参政党1112026-05-08
小島とも子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-08
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-03-27
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-03-12
青木ひとみ 議員ページ
衆議院
参政党1112026-03-05
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-10
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-28
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-19
井野俊郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-06
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会1112024-05-30
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-09
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-10
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-04-03
宮路拓馬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-01
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-08
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-10-30
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-05-15
伊藤渉
衆議院
公明党1112023-04-26
松本洋平 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-26
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-04-25
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-04-06
石井章
参議院
日本維新の会1112022-11-16
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-11-10
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-11-02
金子恵美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-02
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-31
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
井上一徳
参議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-06-09
柴山昌彦 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-26
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-28
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-05-20
小林史明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-26
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-11
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)1112018-07-05
佐藤茂樹
衆議院
公明党1112018-05-23
高井崇志
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-10
小熊慎司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-05
黄川田仁志 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-03-14
儀間光男
参議院
日本維新の会1112017-12-07
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112017-12-07
清水忠史
衆議院
日本共産党1112017-05-09
小沢鋭仁
衆議院
日本維新の会1112017-03-16
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112016-11-25
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
改革結集の会1112016-03-23
浜田和幸
参議院
次世代の党1112015-08-26
山田太郎 議員ページ
参議院
日本を元気にする会・無所属会1112015-07-24
小川勝也
参議院
民主党・新緑風会1112015-04-16
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-04-16

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
後藤正幸日本中央競馬会理事長242015-04-23
吉田正義日本中央競馬会理事長232026-03-26
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員132026-04-16
市原麻衣子一橋大学大学院法学研究科教授112025-02-26
斉藤弘地方競馬全国協会理事長112022-11-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
森源二総務省自治行政局選挙部長1326
林芳正総務大臣1010
金子恭之総務大臣912
大泉淳一総務省自治行政局選挙部長910
木原稔内閣官房長官811
高市早苗内閣総理大臣77
中川真内閣官房内閣審議官68
松本剛明総務大臣66
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長59
赤松俊彦総務省自治行政局選挙部長48
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官46
笠置隆範総務省自治行政局選挙部長44
枝元真徹農林水産省生産局長36
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)34
村上誠一郎総務大臣34
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)33
寺田稔総務大臣33
渡邉洋一農林水産省畜産局長25
鈴木淳司総務大臣24
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)23
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)23
鈴木憲和農林水産大臣22
中川貴元総務大臣政務官22
長井俊彦農林水産省畜産局長13
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)12
吉川浩民総務省大臣官房審議官12
谷合正明農林水産副大臣12
松島浩道農林水産省生産局長12
堀内詔子総務副大臣11
高橋克法総務副大臣11
成松英範内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官/内閣府孤独・孤立対策推進室長11
尾崎正直内閣官房副長官11
広瀬建農林水産大臣政務官11
古川直季内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
岩屋毅外務大臣11
安楽岡武内閣府地方創生推進事務局審議官11
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
西経子内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進室次長11
岸田文雄内閣総理大臣11
江浪武志内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
榊原毅内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官11
野村哲郎農林水産大臣11
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)11
山本和徳デジタル庁審議官11
三浦聡内閣府地方創生推進事務局審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
野上浩太郎農林水産大臣11
村上敬亮内閣府地方創生推進事務局審議官11
二宮清治内閣官房内閣審議官11
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
徳永崇内閣官房特定複合観光施設区域整備推進本部事務局審議官11
小泉昭男農林水産副大臣11
稲山博司総務省自治行政局選挙部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット投票を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 573 質疑 326 答弁 204 参考人 12 新しい順

2022年3月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

電磁的記録式投票機を用いて行う投票所での電子投票については、平成十四年二月に特例法が施行され、地方選挙に限って導入が可能となっております。 同法の施行後、十団体で二十五回の電子投票が実施をされましたが、専用の投票機を用いる必要があったこと、トラブルが発生し選挙争訟に発展した事案があったこと、電子投票機を供給していた事業者が採算性等の面から機器の更新ができず、機器の供給が困難になったことなどから、実質的に電子投票が実施できない状況となりました。

2022年3月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号遠藤良太日本維新の会

次に、電子投票についてお尋ねしたいと思います。 これまで地方自治体の一部で電子投票が導入されてきた。

2022年3月17日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第4号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

郵便等投票につきましては、疾病等のため歩行が著しく困難な者の投票機会を確保するために昭和二十二年に導入されたものの、選挙人が病気と偽って制度を利用するなどの不正が横行したことを背景に昭和二十七年に一旦廃止をされ、その後、対象者を限定して再導入されて現在に至っているという経緯は、委員御指摘のとおりでございます。 一方、インターネット投票については、現在、投票しにくい状況下にある在外選挙人の利便性向上の観点から、郵便等投票が広く認められている在外選挙におけるインターネット投票についての検討を進めており、また、国内のインターネット投票については、投票管理者や立会人の下で行うことが原則の投票を、特段の要件なく、これらの者が不在の中で認めることの是非などの課題、こういったものがあるというふうには考えているところでございます。

2022年3月16日衆議院 地方創生に関する特別委員会第4号三浦聡内閣府地方創生推進事務局審議官答弁

つくば市の提案内容については、国の研究機関や大学などと連携しながら、移動、物流分野を中心に六つの分野の先端的サービス、例えば、新型モビリティーやロボットの本格導入、インターネット投票、マイナンバーを活用した健康、医療サービスなどを提供するものでございます。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

それに加えて、こういった技術的な面でも利便性を高めていくということがとても大事だと思いますので、改めてインターネット投票の推進を、実現を最終目標として、いろいろな取組に是非とも総務省としても取り組んでいただきたいと思いますし、また、これまで行ってきたような議員立法での提案なども続けさせていただきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

インターネット投票というのを究極の目標にしながらも、マイナンバーカードの活用が進めば、不在者投票であったりとか、そういったものの利便性も向上できるのではないかなというふうに考えております。 私の選挙区の近くの話で恐縮なんですけれども、例えば私の選挙区には大津市というところがあって、その選挙区の境のところに、隣の草津市に、関西で一番大きなイオンのショッピングセンターがあって、そこでは草津市の不在者投票が行われていますので、大変利便性が高いんですけれども、大津市の方は、お客さんは大津市のお客さんが多いんじゃないかぐらいなんですけれども、そこでは不在者投票はできないということで、不便だという声がよく上がるわけでございます。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

在外選挙におけるインターネット投票についての検討を進めている中で、本人確認手段としては、マイナンバーカードの公的個人認証の仕組みを用いるということを想定をしておりまして、投票手続においては、マイナンバーカードを利用し、本人が設定をした二種類のパスワードを入力することになるために、所有物認証と知識認証によって成り済ましの防止が図られるものと考えているところでございます。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

こういったインターネット投票が実現できるようなデジタル化が進むということは、それだけ日本政府のデジタル化が進んだということの証左にもなると思いますので、サイバーセキュリティー対策なども含めて、是非積極的に検討していただきたいというふうに思います。 こういったインターネット投票をする際に、マイナンバーカードを活用したりということが想定をされると思うんですけれども、現状、実証試験なども行われていると思いますけれども、どういった本人確認の方法などが考えられるというか、御検討されているのか、お伺いをしてもよろしいでしょうか。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

斎藤委員御指摘いただきましたが、インターネット投票は、投票しにくい状況にある選挙人の投票環境向上にとって有用と考えられておりますが、一方で、投票管理者や投票立会人が不在の投票となることから、選挙の公平公正の確保を図ることは大変重要なことと認識をしております。 現在、総務省において検討を進めております在外選挙におけるインターネット投票については、例えば、遠方から在外公館に赴く必要がなくなること、郵便等投票において投票用紙の郵送に要する時間や費用が軽減されることなどのメリットがあるものと考えておりますが、確実な本人確認、投票の秘密の確保、システムのセキュリティー対策など解決すべき重要な課題もありますことから、現在検討を進めているところでございます。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号斎藤アレックス国民民主党・無所属クラブ

本日は、投票率に関し、投票率を上げるためという観点で、インターネット投票についてということで通告をさせていただいておりますので、そのことについて少し質問させていただきたいと思います。 そういった中で、究極的にはインターネットで投票することができるようにするべきではないかという議論もありまして、私たち国民民主党も、さきの国会で超党派で、インターネット投票の推進に関する法案を提出をさせていただいたりなどしております。

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

御指摘の投票の上書き、再投票を認めるということについては、インターネット投票の投票情報と投票人情報をひもづけた状態でシステムの中に保存し続ける必要がありまして、投票の秘密保持の観点から適当ではないこと、現行の郵便等投票や不在者投票において再度投票することは認められておらず、バランスを欠くこと、また、再度投票を認めることとした場合には、例えば選挙情勢の報道等によりまして投票先を変更するおそれがあることなど、問題があるものと承知をしていると…

2022年3月10日衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会第3号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

在外選挙インターネット投票を導入する場合の法整備につきましては、そもそも、公職選挙法を改正するのか、新たに特例法を制定するのかといった法体系の論点もあるわけでございますけれども、仮に公職選挙法の改正で対応することとしましても、現行法においては、投票から開票に至るまで、全て紙の投票用紙を前提とした内容が規定されておりますので、各規定を精査した上で、在外選挙インターネット投票に対応した規定への抜本的な見直し、あるいは、インターネット投票特有… これはあくまで一例を申し上げるところでございますけれども、在外投票の方法について、在外公館投票や郵便、帰国投票といったものと別に、インターネット投票の具体的な投票方法について新たに規定を検討することだとか、あるいは、時差がある中でインターネット投票の投票時間や投票期間を設定することについての検討だとか、投票画面の表示事項、表示順等の規定を新たに整備すること、あるいは、何らかの事情によりインターネット投票ができなくなった場合の対応について…

2022年2月10日衆議院 憲法審査会第1号三木圭恵日本維新の会

ドイツの下院でも、在宅でのオンライン出席や電子投票も一部で認められました。 EU議会でも、電子投票が活用され始めています。

2022年2月8日衆議院 総務委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

今、大臣から言及があったことは大変重要なことだというふうに思っておりますけれども、まず、在外邦人のインターネット投票については、是非スピード感を持って、また、選挙制度に関わることでございますので、このことも国会で積極的な議論を進めていかなければいけないというふうに思っておりますけれども、今の国内における選挙での投票率の低下、低迷というものを考えてみますと、やはり早急に国内においても、様々な課題をクリアした上で、国会での議論も経た上でござ… 引き続きまして、これも選挙に関わることとなりますけれども、昨年六月、衆議院議員の選挙の前の通常国会の最終盤で、政治分野における男女共同参画推進法が、改正をし、成立をいたしました。

2022年2月8日衆議院 総務委員会第3号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

今、選挙部長からお答え申し上げましたが、インターネット投票に関しては、現在、総務省において、投票しにくい状況下にある在外選挙人の利便性向上の観点から、郵便等投票が広く認められている在外選挙において、インターネット投票の導入の検討を進めております。 これに加え、御指摘の国内のインターネット投票については、投票管理者や立会人の下で行うことが原則の投票を、特段の要件なく、これらの者が不在の中で認めることの是非や、有権者の規模が極めて大きいことに伴う、一斉アクセスがあったときのシステムの安定性の確保といった課題もあると考えております。

2022年2月8日衆議院 総務委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

今御説明があったように、総務省様として今、いろいろな検証、研究を含めてお取組をしていただいているわけでございますけれども、この在外邦人のインターネット選挙というものが実現をいたしますと、当然、国内におけるインターネット投票も可能となります。 ただ、先ほどおっしゃったような本人確認ですとか秘密保持という大変大きな、重要な課題はございますけれども、このことをクリアをいたしまして、在外邦人のインターネット投票が実現した暁には、国内においてもそのようなことが可能になるということを前提として、先ほど質問させていただきました若年層のやはり投票率が大変低迷をしているということの、投票率向上にも大変資する施策であるというふうに思っておりますし、若年層だけではなくて、今、大変高齢化社会となり…

2022年2月8日衆議院 総務委員会第3号森源二総務省自治行政局選挙部長答弁

御指摘のとおり、在外選挙におけるインターネット投票につきましては、平成三十年八月の総務省の研究会におきまして、一定の対応方策を講じることにより、実現に向けた技術面、運用面の大きなハードルはクリアできることなどが提言をされたわけでございます。 導入に当たりましては、マイナンバーカードの海外利用を前提とした本人確認、あるいは、投票の秘密保持という選挙特有の課題に対応しつつ、限られた選挙期間の中で適切に投開票事務を行うことができることなどの重要な課題について、確実な対応が必要でございます。

2022年2月8日衆議院 総務委員会第3号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

この投票という面でいいますと、先日、在外邦人の方々が、インターネット投票を求める二万六千二十七名の署名を林外務大臣に提出をされたということが報道をされました。 それを受けて、林大臣は大変前向きなことをお話をされているというふうに報道で私は思ったわけでございますけれども、皆様の声を踏まえて、選挙制度を所管する総務省などを後押ししていきたいという旨を述べられたという報道がございました。

2022年2月4日衆議院 内閣委員会第2号和田義明自由民主党

政府が経済安全保障を看板政策として掲げる中、また、第三国からの影響工作が重大な懸念事項となっている状況下、この法改正案には正直私は驚いております。 ちなみに、私が毎月地元の選挙区で出演しているコミュニティーラジオがあるんですけれども、ここの対象エリアの人口というのは十二万人です。

2022年2月3日衆議院 総務委員会第2号石川香織立憲民主党・無所属

選挙の区割りを考えたときに、その大きな背景は、やはり人口減少、特に地方での人口減少という問題になるのかなと思っています。 高齢化も進みまして、選挙の在り方自体も変化していく必要があるのではないかと思うことが度々あります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方