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三木圭恵議員の質問と、政府の答弁
2022年2月10日 衆議院 憲法審査会 第1号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ドイツの下院でも、在宅でのオンライン出席や電子投票も一部で認められました。EU議会でも、電子投票が活用され始めています。このように、各国でもオンライン会議というものが進んでいますので、日本でもこういったシステムを整備していく必要が早急にあるのではないかと考えております。そしてまた、緊急事態条項についてでございます。国会議員の任期の延長等々、本日も様々な御意見が出されましたが、これは本当に喫緊の課題でございますので、分科会、小委員会を開いてこれを議論していくとともに、我が党の松井代表が、一例として、参議院選挙に際し、同時に国民投票を行うのはどうかというような発言もございました。こういったスピード感を持って進めていってはどうかと考えます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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