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国家情報会議の国会答弁と質疑

政府の情報(インテリジェンス)機能を束ねる司令塔として国家情報会議と国家情報局を新設する国家情報会議設置法は、2026年5月27日に成立し、7月31日に施行されました。集めた情報の中立性、個人情報やプライバシーへの配慮、国会による監視、記録の保存、専門人材の確保といった論点は、附帯決議に委ねられた部分も多く、運用が始まったいまも議論が続いています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

722議員の質疑
518政府の答弁
143取り上げた
議員
2026最新 10-22
(最初 2016-02)
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国家情報会議は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月23日から2026年10月22日までに、国会会議録には国家情報会議にふれた議員の質疑が722件、政府の答弁が518件あります。取り上げた議員は143人です(「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の587件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、国民民主 130件(18%)、維新 121件(17%)、自民 102件(14%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、柴田巧(維新・20日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月22日の参議院 法務委員会で、山下貴司(法務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 02:45。

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この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月22日参議院 法務委員会第1号山下貴司自由民主党・無所属の会法務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)答弁

船荷証券等につきましては、近年の情報通信技術の進展に伴う電子商取引の拡大に対応する観点から、船荷証券等に代わる電子データ、すなわち電子船荷証券記録等に関する制度の創設などを内容とする商法等改正法案の今国会での成立を目指します。 裁判官、検察官の報酬等については、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の今国会での成立を目指します。

2026年10月21日衆議院 法務委員会第1号山下貴司自由民主党・無所属の会法務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)答弁

船荷証券等については、近年の情報通信技術の進展に伴う電子商取引の拡大に対応する観点から、船荷証券等に代わる電子データ、つまり、電子船荷証券記録等に関する制度の創設などを内容とする商法等改正法案の今国会での成立を目指します。 裁判官、検察官の報酬等については、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の今国会での成立を目指します。

2026年10月5日衆議院 本会議第1号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

本年に設置した国家情報会議及び国家情報局において、省庁横断の情報集約、分析などを強化するとともに、国家の意思決定を支えるインテリジェンス機能の更なる強化に向けた検討を進めます。 事前防災、予防保全など平時の備えから、発災直後の救助やインフラ復旧などの初動対応、避難所の設置、物資供給、復旧復興を一気通貫で担う災害対応の司令塔となる体制を確立し、切れ目のない防災行政を実現します。

直近の質疑

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号横田光弘日本維新の会

これで終わりますが、本年、自民党と維新は、連立合意の一つである国家情報局をつくりました。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号神谷宗幣参政党

スパイ防止法につきましては、国家情報会議設置法というものが出されまして、我が党もそれには賛成をしております。 一方で、国家に強い情報収集権限を与えるのであれば、独立した監視機関や国会による統制が必要だということも我が党は強く申し上げているところであるんですけれども、報道によると、自民党では、安全保障の目的で、行政機関が裁判所の令状なしに通信情報を収集するいわゆる行政傍受の導入が検討されているということでした。

2026年7月15日参議院 憲法審査会第7号柴田巧日本維新の会

こうした状況を受け、令和四年に、これらの三項目について、国民投票法においても同様の規定の整備を行う改正案が自民、維新、公明、有志の会、四会派によって国会に提出をされ、衆議院の憲法審査会で趣旨説明が行われたものの、塩漬けとなってしまいました。 その後、令和六年の衆議院解散により廃案となり、今国会で同一の内容で再提出されています。

よくある質問

国家情報会議は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月23日から2026年10月22日までに、国会会議録には国家情報会議にふれた議員の質疑が722件、政府の答弁が518件あります。取り上げた議員は143人です(「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む発言を数えたもの)。

国家情報会議を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑722件を党(会派)ごとに数えると、国民民主 130件、維新 121件、自民 102件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

国家情報会議を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、柴田巧(20日・最新 2026年7月15日)、伊勢崎賢治(9日・最新 2026年6月9日)、足立康史(9日・最新 2022年4月6日)です。

政府は国家情報会議について最近なんと答えていますか?

2026年10月22日の参議院 法務委員会で、山下貴司(法務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

国家情報会議が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑587件・答弁438件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 強い権限を持つ組織に見合った国会の関与・監視の仕組み
  • 情報の中立性と政策との距離(間違った情報の責任の所在)
  • 個人情報・プライバシーへの配慮と情報公開・公文書保存
  • 語学・分析・サイバーの専門人材の確保と処遇

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年78
2017年23
2018年53
2019年100
2020年20
2021年11
2022年4119
2023年154
2024年184
2025年3438
2026年 10月まで587438

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会203742026-07-15
伊勢崎賢治 議員ページ
参議院
れいわ新選組92722026-06-09
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会91632022-04-06
橋本幹彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ82562026-07-14
大津力 議員ページ
参議院
参政党81922026-06-04
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党73932026-07-10
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属72632026-05-20
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党72122026-06-17
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会7952026-04-17
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会61722026-06-09
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党61322026-04-22
神谷宗幣 議員ページ
両院
参政党6752026-07-15
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ52812026-04-22
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい52722026-04-22
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属52522026-04-22
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ52122026-05-13
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会51822026-05-26
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属51532026-04-22
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党51332026-05-21
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党5822026-06-09
牛田茉友 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会41622026-05-27
司隆史 議員ページ
参議院
公明党41212026-05-26
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31912026-05-26
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31212026-05-26
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会31112026-04-22
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会31012026-05-26
西田薫 議員ページ
衆議院
日本維新の会3632026-04-21
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3422026-05-27
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属3422024-04-05
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322026-04-15
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3322026-02-27
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会21012026-04-10
山田吉彦 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2822026-05-21
ラサール石井 議員ページ
参議院
社会民主党2712026-05-28
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2722026-04-15
今井絵理子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2612026-05-26
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2522026-06-25
横田光弘 議員ページ
衆議院
日本維新の会2422026-07-15
小島とも子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2322026-05-26
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-04-05
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-03-28
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組2212026-06-24
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-06-23
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-17
西岡義高 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-05-21
山谷えり子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-19
平将明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-03-03
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-02-25
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-12-09
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-05-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-03-27
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-03-09
新妻秀規
参議院
公明党2212018-12-06
安藤たかお 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1612026-04-22
中根一幸 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1612026-04-10
星野剛士 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1512026-04-22
大空幸星 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1512026-04-15
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1412026-05-28
石平 議員ページ
参議院
日本維新の会1412026-05-21
中村はやと 議員ページ
衆議院
無所属1412026-04-22
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-21
深作ヘスス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312026-04-22
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党1312026-04-22
鹿嶋祐介 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-14
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
安達悠司 議員ページ
参議院
参政党1212026-05-21
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・無所属1212026-05-21
森原紀代子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-13
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-11
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-02-27
沢田良
衆議院
日本維新の会1212022-11-16
谷浩一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-07-14
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-12
宇佐美登 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-29
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
文月涼 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-27
小野寺理
参議院
1112026-05-26
寺田静 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1112026-05-21
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-18
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-13
井上義行 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-11
伊藤文靖
参議院
1112026-05-08
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-04-07
吉川里奈 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-02
鳩山二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-02
岩本麻奈 議員ページ
参議院
参政党1112026-04-01
末松信介 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
泉健太 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-12
穂坂泰 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
石井準一 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
中司宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-02-24
小川淳也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-02-24
松田学 議員ページ
参議院
参政党1112025-11-28
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
渡辺猛之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-04
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-11-04
山本啓介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-05-15
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-05-14
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-18
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風1112025-04-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-17
山下貴司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-05
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112024-03-27
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-19
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-27
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
北神圭朗 議員ページ
衆議院
有志の会1112023-12-07
大塚拓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-13
斎藤アレックス 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-06
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-04-04
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-04-04
務台俊介
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-09
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-11-08
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-10-07
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1112022-06-07
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-04-28
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-04-19
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-19
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-07
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-04
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1112022-03-29
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112022-03-24
杉田水脈
衆議院
自由民主党1112022-03-23
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-24
梶山弘志 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-19
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-07-01
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党1112018-05-30
岩屋毅 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-05-21
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-21
山川百合子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-04-13
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112017-05-16
井出庸生 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-15
小熊慎司
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-26
神山洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-21
平沢勝栄 議員ページ
衆議院
自由民主党1112016-05-12
山下雄平 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-04-13
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-07
篠原豪
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大島敦332026-04-17
小谷賢日本大学危機管理学部教授2132026-05-19
小林良樹情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科教授282026-04-16
三谷秀史元内閣情報官/元拉致問題対策本部事務局長272026-04-16
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員262026-04-16
三宅弘弁護士/博士(法学)242024-03-28
北村滋北村エコノミックセキュリティ合同会社CEO/元国家安全保障局長・内閣特別顧問/元内閣情報官172026-05-19
海渡雄一弁護士172026-05-19
中田宏132026-04-16
齋藤裕弁護士132026-04-16
山田健太専修大学教授122018-05-21
植松信一前内閣情報官122018-05-21
三木由希子特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長122017-05-15
寺田静112026-05-28
司隆史112026-05-26
大門実紀史112026-05-19
峯村健司一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所上席研究員/北海道大学公共政策大学院客員教授112026-04-24
後藤祐一112026-04-16
齊藤貢元駐イラン大使/関西学院大学客員教授112026-04-15
神保謙公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授112026-03-04
生貝直人一橋大学大学院法学研究科教授112025-04-16
高見澤將林東京大学公共政策大学院客員教授/公益財団法人笹川平和財団上席フェロー112025-03-28
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
渡辺研司名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長112024-05-09
秋元一峰公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所特別研究員112024-04-17
岩本誠吾京都産業大学法学部客員教授・世界問題研究所長112024-02-07
齋藤智也国立感染症研究所感染症危機管理研究センター長112022-11-18
楊井人文FIJ事務局長/弁護士112022-06-02
柴田巧112022-04-21
佐橋亮東京大学東洋文化研究所准教授112022-03-31
鶴岡路人慶應義塾大学総合政策学部准教授112022-03-29
角南篤公益財団法人笹川平和財団理事長112022-03-08
川口貴久東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主任研究員112018-02-07
石井苗子112018-02-07
福田充日本大学危機管理学部教授112017-06-13
井出庸生112017-05-15
春名幹男ジャーナリスト112017-05-15
高原明生東京大学大学院法学政治学研究科教授112017-04-19

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
木原稔内閣官房長官23177
高市早苗内閣総理大臣1543
鎌谷陽之内閣官房内閣審議官1332
岸田文雄内閣総理大臣910
岡素彦内閣官房内閣審議官8132
町田達也内閣官房内閣審議官810
茂木敏充外務大臣56
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)56
あかま二郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)416
尾崎正直内閣官房副長官37
小泉進次郎防衛大臣36
石破茂内閣総理大臣36
岩屋毅外務大臣34
佐藤啓内閣官房副長官29
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)24
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)23
柳淳内閣官房内閣情報調査室次長23
山下貴司法務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)22
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
和田薫内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長22
中谷元防衛大臣22
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
井上宏法務省入国管理局長22
岩城光英法務大臣22
緒方健太郎財務省国際局長12
萬浪学防衛省防衛政策局長11
千代延晃平警察庁警備局長11
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
吉沢浩二郎財務省主計局次長11
小川久仁子個人情報保護委員会事務局審議官11
早田豪内閣府大臣官房審議官11
島田智明外務大臣政務官11
舞立昇治財務副大臣11
布施田英生総務省国際戦略局長11
佐野朋毅内閣官房内閣審議官11
江藤拓農林水産大臣11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
大槻耕太郎外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
増田和夫防衛省防衛政策局長11
浜田靖一防衛大臣11
田部井貞明防衛省大臣官房審議官11
磯崎仁彦内閣官房副長官11
松野博一内閣官房長官11
木原誠二内閣官房副長官11
加藤勝信内閣官房長官11
今里讓スポーツ庁次長11
上川陽子法務大臣11
林芳正文部科学大臣11
安倍晋三内閣総理大臣11
和田雅樹法務省入国管理局長11
冨岡勉文部科学副大臣・内閣府副大臣11
田所嘉徳法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
遠藤利明国務大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、国家情報会議を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,381 質疑 722 答弁 518 参考人 92 新しい順

2022年3月23日衆議院 内閣委員会第11号杉田水脈自由民主党

経済安全保障の要であると同時に大きな課題の一つは、インテリジェンス分野ではないかと考えております。 例えば、イギリスやドイツは、ファーウェイなど特定の企業製品に関する規制を強めるに当たり、政府機関が独自に検証、評価し対応を決めましたが、現在、日本政府にそれだけの体制は整っているのでしょうか。

2022年3月18日衆議院 内閣委員会第10号足立康史日本維新の会

第五に、国、事業者等の相互間の緊密な連携協力体制の整備、経済安全保障の調査研究等を支えるインテリジェンス体制の整備、経済安全保障の重要性に関する国民の理解の増進を規定しています。

2022年3月17日衆議院 本会議第12号足立康史日本維新の会

そして、経済安全保障に関する諸施策を実効的かつ総合的に推進するために、三つの基本原則、配慮事項を明らかにし、事業者に経済安全保障に関する諸施策に協力するよう努力義務を課するとともに、国、事業者等の相互間の緊密な連携協力体制の整備に努めなければならないことを定めています。 さらには、経済安全保障に関する諸施策についての調査研究、情報の収集等を行う専門機関等の整備を行わなければならないこととし、これにより、インテリジェンス体制の強化を図ることとしております。

2022年3月17日衆議院 本会議第12号青柳仁士日本維新の会

我が党は、今国会での経済安全保障法制への取組は、その重要な一歩になると確信しています。 安全保障の裾野の拡大を受けて、各国は、経済安全保障に関する法制度や体制の整備を急速に進めてきています。

2022年3月17日衆議院 本会議第12号足立康史日本維新の会

そのほか、国、事業者等の相互間の緊密な連携協力体制の整備、経済安全保障の調査研究等を支えるインテリジェンス体制の整備、経済安全保障の重要性に関する国民の理解の増進を規定しています。

2022年3月16日参議院 内閣委員会第3号柴田巧日本維新の会

次に、インテリジェンスの強化についてお尋ねをしたいと思いますが、この国会では経済安保推進法案がこの後審議をされたりしますし、後でまた触れますように、サイバー攻撃というのも大変な今状況に、増えてきつつあります。 そんな中で、やっぱりインテリジェンス機能を高めていくというのは大変なことだと、重要なことだと認識をするところでありますが、確かに、外務省、防衛省、警察庁、公安調査庁、経産省等々、それぞれにインテリジェンスの活動をしているわけですけれども、かねてから指摘されておりますように、縦割りで、この縄張意識が極めて高くて、政府一体となったというところになっていないのではないかと。

2022年3月15日衆議院 安全保障委員会第3号玄葉光一郎立憲民主党・無所属

まさに今回のことを反省して、これは一種のインテリジェンスでもあるし、人脈づくり、ネットワークづくりだと思います。 こういったことも含めて、やはりしっかりと反省と教訓を踏まえて次の体制というものを築いてもらいたいと思いますけれども、いかがでしょう。

2022年3月2日衆議院 内閣委員会第5号塩川鉄也日本共産党

その点で、遡って、この自民党の新国際秩序創造戦略本部の経済安全保障戦略策定に向けた提言では、「政府において機微な技術を保有する民間企業や大学等との連携を強化する枠組みを構築し、民間企業における経済インテリジェンスの機能強化を図るべきである。 更に、こうしたわが国自身による情報機能強化に加え、ファイブアイズへの参画を含む国際連携の深化やそのための体制を強化すべきである。

2022年3月2日衆議院 内閣委員会第5号塩川鉄也日本共産党

そこでは、経済安保体制の抜本的強化として、「関係府省庁において、専従の新規ポストの設置や抜本的な人員増強を含む更なる体制整備・予算措置が急務」とあります。 これを受けて、骨太に経済安保が据えられ、インテリジェンス能力強化が掲げられました。

2022年2月22日衆議院 本会議第6号浦野靖人日本維新の会

これまで、政府は、新型コロナに対して、医療提供体制の強化、ワクチン接種、人流、経済活動の制限など、様々な感染防止対策を講じてきました。 自由な経済活動と安全保障を両立させるのであれば、安易に罰則を軽減するのではなく、対象の産業や具体的な品目を見分ける組織的なインテリジェンスとその体制を構築することこそ重要です。

2022年2月17日衆議院 予算委員会第一分科会第2号青柳仁士日本維新の会

自由な市場競争、あるいは、これは安全保障上重要な技術であるから、あるいはサプライチェーンであるから、常に何でもかんでも政府に報告しろというようなことを言っていたら、これは民間のイノベーションや自由な発想、活動というものを阻害することになりますから、経済安全保障というのはやはり一定は市場経済にとっての政府の介入を意味しますから、ここは、その対象の選定においては、対象というのは産業、技術、サプライチェーン、そういうものに関しては戦略的に限定…

2022年1月25日衆議院 予算委員会第3号青柳仁士日本維新の会

インテリジェンスと体制の強化については、今、増員の件も含めてお話ありましたけれども、これはもう非常に中核的な話だと思いますので、しっかりと進めていくということが必要だと思っております。

2022年1月25日衆議院 予算委員会第3号青柳仁士日本維新の会

まず一点目が、インテリジェンスの強化に関することになります。 それに対して、さきの臨時国会の中で、総理からも、また経済産業大臣からも御答弁をいただいておりますけれども、半導体、半導体は今、これは経済安全保障の中核的な物資ですけれども、一九九〇年頃には日本は世界一のシェアと技術を持っていたにもかかわらず、今、高性能半導体の自給率はゼロという状況になりました。

2022年1月24日衆議院 予算委員会第2号高市早苗自由民主党

さて、今年の国会における最重要課題の一つが経済安全保障だと考えます。 インテリジェンス機関の定員は増え、経済安全保障関連予算についても様々な御配慮をいただいたものと高く評価をしています。

2022年1月19日衆議院 本会議第2号梶山弘志自由民主党

そして、在宅、宿泊療養を含む医療提供体制の確保状況、三回目のワクチン接種のペースアップや十二歳未満の子供たちへの接種、無料検査の拡充や経口治療薬の効果など、国民の新たな不安に寄り添った丁寧な情報発信の取組も強化すべきと考えます。 我が国周辺の国際情勢が不確実性を増す中で、国家安全保障上の脅威を的確に把握し、迅速な対応に取り組むためにも、我が国のインテリジェンス機能の充実が重要であります。

2021年5月28日衆議院 内閣委員会第28号足立康史日本維新の会・無所属の会

最後に、二月五日、予算委員会で私は菅総理に、スパイ防止法、インテリジェンス、やはり安全保障は体制が弱い、そういう御質問を申し上げたところ、総理から体制を整えていく必要があると御答弁いただきました。

2020年7月1日衆議院 厚生労働委員会第19号西村智奈美立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

これは英国の雑誌ですけれども、エコノミストのインテリジェンスユニットというところが、OECD加盟国の中で、新型コロナウイルス、COVID―19に対する対応を各国がいかに行っているかということについてランキングをした資料であります。 この間、PCR検査については、抗原検査や抗体検査なども可能になってまいりましたけれども、先ほどの尾身先生がいらっしゃった専門家会合などでは、抗原検査、抗体検査が出てきたんだけれども、PCR検査もやはり並行して体制を整えなければいけないという話であるとか、日本医師会のタスクフォースなども、やはりPCR検査は医療と社会経済を維持するための社会基盤であると認識する必要があるというような提言ですとか等々、いろいろなことが言われておりまして、やは…

2020年1月17日衆議院 安全保障委員会第9号前原誠司立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

国会でも何度も何度もそのことを答弁された。 したがって、今回のことについてはしっかりと、日本のインテリジェンスというのは限界があることも事実でありますけれども、過去の問題にもしっかりと思いを寄せて、このことについては、アメリカの言っていることは聞きおくぐらいにしておいて、しっかり日本自身の独自のやはり考え方の中でこれについては発言をするということが大事だと思いますが、防衛大臣、このことについてお答えいただけませんか。

2019年11月13日衆議院 経済産業委員会第5号足立康史日本維新の会

とにかく、日本政府と議論すると、インテリジェンスとか、あるいはNSSとかNSCとか、大体、職員の、スタッフの規模は何十とか何百とかですが、少なくとも万ぐらいにいってもらわないとね、副長官。 やはり事務局の体制、一万人ぐらいはちょっと必要じゃないかと。

2019年11月13日衆議院 経済産業委員会第5号足立康史日本維新の会

私のポイントは、もともと、例えば先日、十一日のロイターで、甘利税調会長が、経済安保ということで、インテリジェンス機能の強化が急務だ、こうおっしゃっています。 私も、この経済産業委員会の場もおかりして、インテリジェンスはやはりちゃんとやった方がいいということをずっと言い続けてきた立場ですから全く異論はないわけでありますが、ただ、やはり国会にも、国会というか国民の皆様にも、もちろんインテリジェンスですから、インテリジェンスでやっていることとか考えていることとかいろいろ明らかにしたら、これはインテリジェンス活動になりませんから、もちろん難しいのはわかるんですが、とにかく、内調とかで情報を集めて分析…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方