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福島みずほ議員と国家情報会議
社民・参議院。2026年4月14日から2026年5月21日まで、5日・3つの会議で、質疑13件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
この国家情報会議設置法案、ないんですよ。
韓国の法律がいいかどうかは別にして、せめて韓国が、まさにKCIAから国家情報局をつくり、でも問題がたくさん起きてしまった、だから改正をした。 その改正の中で、位置情報を取ってはならない、だから国会議員の位置情報を確認し逮捕する、拘束するということをあの戒厳令下でやらなかったんですよ。
尹大統領が戒厳令を出したときに、この情報局に対して、野党の国会議員の位置情報を確認し拘束せよというのがありますが、当局はこれを聞き入れません。 政治的中立性がない中で国家情報局をつくる。
現在、内閣委員会で国家情報会議設置法案が審議中です。 ドイツには、日本のような法律、法案は、日本で今議論しているような国家情報局に相当する組織はありませんが、BND法などでも細かく規定があります。
つまり、この国家情報会議、国家情報局の監視するところがないんですよ。
次に、国家情報会議設置法案についてお聞きをします。 国家情報局の設置について、プライバシーの配慮規定をなぜ盛り込まないんですか。
こういう判決が出ているにもかかわらず、膨大な情報が国家情報局に集中する。
いろんな役所に散らばっている様々な膨大な情報は、この国家情報局に集められることがあり得るということをお聞きしているんです。
国家情報局がどういう情報を集めることができるかの条文がないんですよ。 ということは、新たに付け加えるものではないと言っているけれど、各役所に集められている膨大な情報をこの国家情報局に集められるということじゃないですか。
いろんなところで目的外使用はしないとかさんざん言ってきたのに、ここの国家情報局に、今の答弁で能動的サイバー防御で集められたインターネット上の外内通信の情報は来ることがあるということじゃないですか。
スパイ活動を行っている者がいないかを見分けるための情報収集を行う権限が与えられる国家情報局は、どのような権限に基づいてどのような情報を集めようとしているのか、法律上はそれが全く明らかではありません。 能動的サイバー防御法に基づいて外内通信が入手をしている、そういうインターネット上の情報も命令あるいは提出命令して国家情報局に集められるんでしょうか。
このような状況の下で国家情報局を設立することにどのような必要があるのか、現状の情報機関において捉えることのできないスパイ事例としてどのようなものがあるんですか。
数えているのは「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。