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大島敦議員と国家情報会議

中道改革連合・衆議院。2026年4月10日から2026年5月20日まで、7日・3つの会議で、質疑26件。

大島敦議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月20日衆議院 経済産業委員会第8号大島敦中道改革連合・無所属

これまで、私、今通常国会は、国家情報会議設置法案あるいは経済安全保障推進法案の審議に携わっておりまして、我が国は非常にいい国だと思います。 米国国防総省の来年一月からの調達のガイドラインを仄聞、伺うところによると、この希土類については、やはり生産過程も含めて米国製だという一文が入っていたりもすると聞いておりますので、やはりここのところも必要で、両方今押し寄せてきているのが我が国だと思っていて、今、私たちは極めていい時代に生きていて、英語はできないんですけれども、海外の政治学者、経済学者、軍事の専門家、インテリジェンスの専門家の討論番組は全部字幕が出るので、読めるんですよ。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号大島敦中道改革連合・無所属

前回の国家情報会議設置法案の中でも、アンソロピック社のダリオ・アモデイ氏のことに触れて、ミュトスにも触れさせていただいて、去年の九月三日の抗日戦争八十周年記念で、習近平氏とプーチン氏が、人の寿命は百五十歳まで延びるというエッセーがあるという報道があったことを知って、その原本は、おととしの一月の、今回のアンソロピック社のCEOのダリオ・アモデイ氏のエッセーで、私も読みました。

2026年4月23日衆議院 本会議第15号大島敦中道改革連合・無所属

私は、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、会派を代表し、賛成の立場から討論を行います。 こうした時代において、政府内の情報を適時に集約し、複数の省庁が持つ情報を総合的に分析し、政策判断に活用できるインテリジェンスに高めていく仕組みを強化することは、我が国にとって避けて通れない課題です。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号大島敦中道改革連合・無所属

私は、会派を代表し、国家情報会議設置法案について、政府提出法案に賛成、国民民主党提出法案に賛成の立場から討論を行います。 我が国を取り巻く脅威の質が大きく変化する中、インテリジェンス機能の強化は喫緊の課題です。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号大島敦中道改革連合・無所属

やはり国家公安委員会の皆さんに、今回の国家情報会議設置法が成立した際には、十分にそのことについて、民主的統制等についても理解していただくようにお願いいたします。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号大島敦中道改革連合・無所属

もう一つ官房長官に伺いたいのは、国家情報会議ができると、恐らく、戦略を作ることになると思うんです。 もう一つは、首相の施政方針演説の中に一言文言が入ることが結構気にかけているところだと思っていまして、この国家情報会議が作成するであろう戦略については、予算的な裏づけが、しっかりとそれで求めることができるのかどうかという点についてお答えいただければと思います。

2026年4月17日衆議院 内閣委員会第6号大島敦中道改革連合・無所属

やはり、国家公安委員会ですから、ここが年に一回ぐらいは、どういうことを国家情報会議設置法によってどのように行っているのかを報告し、そして議論した方が民主的統制が高まると思うので、その点について、御答弁をもう一回お願いします。

2026年4月17日衆議院 内閣委員会第6号大島敦中道改革連合・無所属

国家公安委員長にお願いしたいのは、今回の国家情報会議設置法案が成立し、あわせて、国家情報局も設置された際に、各省庁はその調査審議に資する資料又は情報を提供することになるので、国家公安委員会に対して、一度は警察に報告を求め、国家情報会議設置法案の運用状況について検討するように計らっていただきたいんです。 国家公安委員長が入る、今回の国家情報会議に国務大臣ではなくて国家公安委員長として明記されているというのは、ほかの国務大臣とは質的に違うと思っていまして。

2026年4月17日衆議院 内閣委員会第6号大島敦中道改革連合・無所属

そうであるならば、国家情報会議に対して警察から提供、共有される情報についても、無限定に提供されるのではなく、警察の所掌の範囲、会議の調査審議に資する必要性、国民の基本的人権やプライバシーへの配慮、政治的中立性の確保といった観点から一定の限界や判断基準があると理解してよいのか、その基本認識を伺います。

2026年4月17日衆議院 内閣委員会第6号大島敦中道改革連合・無所属

官房長官、今後、国家情報局の権能が強化され、総合調整機能も持つので、多くの機微情報が集約をされ、日本のインテリジェンス機関、英知が集まるところだと思うんです。

2026年4月17日衆議院 内閣委員会第6号大島敦中道改革連合・無所属

しかし、内閣情報調査室、将来の国家情報局には、これらに該当しない情報であっても、対外情報活動の対処や総合分析、評価に関わる機微情報が集約されます。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

そのくらい民主的統制が必要なので、今回の国家情報会議、特に国家情報局についてもその民主的統制をしっかりと検討する必要があると思うので、その点も是非御留意ください。 なかなかこれは結構読み応えがあって、こういう仕事をしているのかという、この資料が非常によくできている、採用の資料が一番よくできているので、是非、官房長官、採用の資料でもこれだけよくできているので、国家情報局が何をどのようにやっているということを、国民の理解を深めることも必要であると思うので、その点についてもレポートの作成、報告書の作成をお願いできればと思います。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

御発言の確認なんですけれども、年に一回、政府として、国家情報局の、どういうことを取り組んでいるのか、どういう考え方でやっているのか等について、公表することを検討しているということでよろしいんですか。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

理解としては、今言っていたカウンターインテリジェンス等を扱う推進会議とかセンターは別組織と理解をしておりまして、国家情報局ができるとその在り方も変わってくるという理解でよろしいですか。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

確認なんですけれども、総理は施政方針演説で、国家情報会議の設置はインテリジェンスの司令塔機能を強化するためであり、その分析結果も生かして、外国からの不当な干渉を防止するための制度設計を進めると述べています。 そして、政府の言うインテリジェンスの司令塔機能の強化には、カウンターインテリジェンスに関する基本方針の策定とか調査審議とか総合調整も含まれる。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

私、単純に米国のNICを取って国家情報局長でもいいかなとは思ったんですけれども、内容が全然違うので、是非検討ください。 続きまして、カウンターインテリジェンスについて伺いたいと思います。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

米国の国家情報局は、イコール日本の国家情報局と並びにならないわけです。 米国ですと、DNI、アメリカ合衆国国家情報長官というのが、予算も持って、結構な権限を持っていて、その下に、それを支えるODNIという、アメリカ合衆国国家情報長官室というのがあって、その下の調査機関としてNIC、米国の国家情報局があるので、恐らく英文名称が非常に大切になってくると思うんですよ。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

ですから、こういう研究所をしっかりと今後、こういう、国家情報会議ができて、日本国としての様々な研究リソースが必要だと思うので、国としても是非その点を強化してほしいんですけれども、よろしくお願いします。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

もう一度確認したいんですけれども、今回の法案が成立をすると、内閣情報調査室が国家情報局になって、先ほど申し上げましたとおり、各資料についても、行わなければならないというふうに強化されるものですから、実務上変化があるかなと思うんですけれども、どのように変化するのか、もっとスムーズに仕事がしやすくなるのか、その点についてお答えください。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

国家情報局というのは、それは内閣情報調査室ということでよろしいんですよね。 」とされている以上、国家情報会議法案でも同様に、どこまでが義務の範囲なのか、明確にすべきと考えます。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

三番目、国家安全保障局と国家情報局のどちらが一次集約の窓口になるのか、二重要求や重複提出を防ぐ運用ルールを設けるのか。 一つは、最初にどちらの会議に上げるのか、どちらの局が各省庁へ情報要求をするのか、国家安全保障局と国家情報局のどちらが一次集約の窓口になるのか、二重要求や重複提出を防ぐ運用ルールを設けるのかについて、御答弁をお願いします。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号大島敦中道改革連合・無所属

次に伺うのは、今回の法案第七条の資料提供等は、内閣官房長官及び関係行政機関の長が、国家情報会議に対し、重要情報活動又は外国情報活動への対処に関する資料又は情報であって、会議の調査審議に資するものを適時に提供し、さらに、議長の求めに応じて、必要な協力を行わなければならないとする規定です。 国家情報会議法案第七条の法的効果は国家安全保障会議法第六条と同じと理解してよいのか、違うならどこがどう違うのか、明確にお答えください。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号大島敦中道改革連合・無所属

国家情報会議の議長は総理であり、構成員の多くも政策部門と重なります。 政治主導でインテリジェンスを意思決定につなぐ司令塔の強化は重要ですが、同時に、都合のよい情報だけが上がる、反対情報が握り潰される、あるいは政策的な意図が分析に干渉するという懸念もあります。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号大島敦中道改革連合・無所属

続きまして、NSC、国家安全保障局と、国家情報会議、国家情報局の役割分担について伺います。 他方で、国家情報会議の構成員の多くはNSCと重なり、今回の法案第七条の資料提供等の規定も、NSC法とかなり近い構造になっています。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号大島敦中道改革連合・無所属

今後の話は、報告することは大切だと思いますし、活動についても、民主的統制の立場からは、やはり国会、国民に対する活動報告はあってしかるべきかなと思います。 政府は、現下の厳しい安全保障環境の下で、政府全体のインテリジェンスに関する国家機能の強化が急務だと説明しています。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号大島敦中道改革連合・無所属

ですから、特定秘密保護法案ですと、情報監視審査会をつくって、国会議員が特定秘密そのものを見ることについては難しいかもしれないけれども、何が特定秘密であるかについてはそれぞれしっかりと確認をしていくということで、国会に設けられ、かつ、年に一回レポートも、報告書も提出するようになっております。 アメリカにも国家情報会議がありまして、三月七日のワシントン・ポストの報道と伺っているんですけれども、今回の米国、イスラエルのイランへの開戦の一週間前にまとめられた国家情報会議の機密報告では、米国による大規模攻撃でもイランの軍、宗教支配体制を倒す可能性は低いと位置づけ、限定作戦でも拡大作戦でも権力の継続性が保たれると報じたことを伺いまして、情報としてニュートラルに多分大統領府に上がっているかなと思いまして。

数えているのは「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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