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青柳仁士議員の質問と、政府の答弁

2022年1月25日 衆議院 予算委員会 第3号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず一点目が、インテリジェンスの強化に関することになります。今回の安全保障法制の中では、安全保障上重要性が高いと認定された原料、物資、技術、それから産業、そういったものが保護を受けるということになります。このときに、何を重要性が高いと認定して特別扱いするかということ、ここには合理的で科学的な選定がなければいけません。それに対して、さきの臨時国会の中で、総理からも、また経済産業大臣からも御答弁をいただいておりますけれども、半導体、半導体は今、これは経済安全保障の中核的な物資ですけれども、一九九〇年頃には日本は世界一のシェアと技術を持っていたにもかかわらず、今、高性能半導体の自給率はゼロという状況になりました。これに対して、経済産業大臣、また総理の御答弁は、いろいろな反省の弁が述べられておりました。

答弁

内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策) 小林鷹之

その上で、今、見極めの体制についてのお話がございました。特に、戦略的な物資やその原料に関するサプライチェーンですとか、あるいは経済安全保障上重要な技術の育成、流出防止、さらには基幹インフラが抱える脆弱性への対応、これは経済安全保障上の重要課題の一つであると思っておりまして、この取組を進めるに当たりましては、情報コミュニティーを含めて、政府全体が行う情報収集そして分析に基づいて、経済安全保障の観点から重要な物資、あるいは原材料、技術、産業などをしっかりと認識、把握することが必要だと思っております。そのための体制確保というのは重要な課題であると考えておりまして、御議論いただいております令和四年度予算案におきましては、経済安全保障に関する政策分野の人員強化といたしまして約二百五十名の定員増を計上させていただいているほかに、経済インテリジェンスに係る人員につきましても約百三十人の定員増を計上させ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

青柳仁士議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問

  • 2026年4月17日 外務委員会
    経済安全保障やインテリジェンスの強化が今まさに国会で進んでいるのがその証拠であるというふうに思っております。
  • 2026年4月17日 外務委員会
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  • 2025年11月19日 内閣委員会
    インテリジェンスについて誠実に履行されようとしていることについて、まずは感謝を申し上げたいと思います。
  • 2022年4月7日 本会議
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  • 2022年4月6日 内閣委員会
    経済安全保障法案に関しまして、我が党は、一月二十七日の大臣提言に始まり、三月十七日の審議入り以降、国会に対案を提出しつ…
  • 2022年3月17日 本会議
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  • 2022年2月17日 予算委員会第一分科会
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  • 2022年1月25日 予算委員会
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