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野村美穂議員と国家情報会議

国民民主・衆議院。2026年4月10日から2026年5月13日まで、5日・2つの会議で、質疑21件。

野村美穂議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月13日衆議院 内閣委員会第10号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

また、この新しい調査研究機関は、これから新設される国家情報局や既にある情報機関とどのように連携をするのでしょうか。

2026年4月23日衆議院 本会議第15号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について、賛成の立場から討論をいたします。 (拍手) インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための施策の一つであり、安全保障の施策の証拠となる情報の収集、整理、分析及び活用を行うものです。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について、賛成の立場から討論をいたします。 その上で、国民民主党提出の法律案は、国と国民を守るための政策決定のエビデンスをつくり出すことこそインテリジェンスの本質であるとの考え方に立ち、我が国で初めて法案においてインテリジェンスを定義するとともに、国会による民主的統制や政治的中立の確保など、その実施に当たっての理念や留意点を明確にした法案となっています。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

国家情報局の情報分析と組織的継続性について、総合的な観点からお伺いします。 国家情報会議設置法案は、インテリジェンス態勢整備の入口として、司令塔機能の強化が目的とのことです。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

各省庁から職員が集まり、統一的かつ効率的な情報機能を果たす国家情報局が設置されることになります。 国家情報会議の実際の組織化から実効的な機能開始までには一定の時間が必要と考えられるということだと思います。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

一点目、国家情報局は複数の省庁から職員が集まり、統一的な情報機能を果たすことが期待されています。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

情報の真偽を見極め、適切に分析するための情報リテラシーを、国家情報会議においてはどのように位置づけているのでしょうか。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

続いて、大きく二つ目に、閣法の国家情報会議設置法案、国家情報会議の機能検証と情報の透明化、検証体制について、特に人材についての質問を続けていきます。 国家情報会議の機能的な有効性と情報管理の透明性についてお尋ねします。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

閣法の国家情報会議設置法案は、インテリジェンス態勢の整備の入口として、司令塔機能の強化にとどまっているものと理解しています。 それは、今後のインテリジェンス態勢整備を円滑に進めていくためには、国民がインテリジェンス機能に対して信頼を置くことが何よりも必要不可欠だということです。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

インテリジェンス活動とプライバシー保護のバランスについてお伺いします。 これまでの閣法の国家情報会議設置法案の審議において、インテリジェンス活動に伴うプライバシー侵害の懸念が主要なテーマとして繰り返し指摘されてきました。

2026年4月22日衆議院 内閣委員会第7号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

二点目の質問として、インテリジェンスの定義と、既存法案との概念の違いについてお尋ねをします。 本法律案では、インテリジェンスをどのように定義をしているのでしょうか。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

例えば、分析のプロセスの独立性、異なる見解の確保、内部でのチェック体制、このような点についてどのような工夫がされているのか、具体的にお聞かせください。 また、アメリカの情報特別委員会のような機微情報に接することができるインテリジェンス機関を監督する委員会の存在が重要ではないかという御意見もありますが、どのようにお考えでしょうか。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

今回の制度では、情報を扱う国家情報会議のメンバーが十一閣僚と、政策を担う国家安全保障会議の構成メンバーの九閣僚がほとんど重なっていると承知しております。 情報収集をオーダーする側である国家安全保障会議のトップも総理大臣、情報収集を請け負う国家情報会議のトップも総理大臣、どちらも同じ人物では、その情報と政策の分離をどう行っていくのかとやはり疑問に感じます。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

新しい体制でスタートするに当たり、期待されるのは、瞬発力のあるパフォーマンスを発揮することだというふうに思います。 体制が十分に整っていない状態で運用が始まるということで、これでいいのだろうかと不安を覚えました。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

総理大臣が議長を務める国家情報会議がインテリジェンス機関を強く統制することになる結果、政策部門によるインテリジェンスに対する影響が強くなり過ぎ、かえってインテリジェンスの客観性を損ねる可能性があるのではないかと心配しています。 主要国で、国のトップがインテリジェンス機関を統括する会議の議長を務める例はないようです。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

現体制は、政策とインテリジェンスの客観性について、それなりにバランスの取れたものと評価すべきではないか、現体制でも十分機能しているのではないか、新たな組織を設ける必要が乏しいのではないかとのことでした。

2026年4月15日衆議院 内閣委員会第4号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

先週十日金曜日の質問に続き、国家情報会議及び国家情報局の設置法案について、国民の皆様に分かりやすい形で、幾つか確認をさせていただきたいと思います。 本日は、大きく三つの観点、一つ、組織の位置づけ、二つ、新体制の規模と人員について、三つ、情報の分離と統制について、順を追って、九点についてお尋ねいたします。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

組織体制についての四点目です。 実際に国家情報局が機能するかどうかは、人員の確保が大きな課題になるのではないでしょうか。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

国家情報局の組織体制と人材について、四点お尋ねします。 国家情報会議の設置目的は既存組織の延長なのか、それとも意思決定の質を変える改革なのかを見詰めるためにも、新しく創設される国家情報局の位置づけはとても重要だと思います。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

法律案によると、情報部門である国家情報会議を構成するメンバーは、一、内閣総理大臣、二、内閣総理大臣臨時代理、三、内閣官房長官、四、金融の内閣府特命担当大臣、五、国家公安委員会委員長、六、法務大臣、七、外務大臣、八、財務大臣、九、経済産業大臣、十、国土交通大臣、十一、防衛大臣とあります。

2026年4月10日衆議院 内閣委員会第3号野村美穂国民民主党・無所属クラブ

本日は、国家情報会議及び国家情報局の設置案について、国民の皆様の安心と自由を守るために本当に必要な法案なのかという視点や理解が深まるように、分かりやすい形で、一つ一つ丁寧に確認をさせていただきたいと思います。 大きく四項目、まず一つ、国家情報会議及び国家情報局を設置する必要性、二つ目、安全と自由のバランス、三つ目、チェック機能、四つ目、組織体制について、十七問の質問をさせていただく予定です。

数えているのは「国家情報会議」「国家情報局」「インテリジェンス 体制」「インテリジェンス 国会」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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