Diet Tracker
西村智奈美議員の質問と、政府の答弁
2020年7月1日 衆議院 厚生労働委員会 第19号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
これは英国の雑誌ですけれども、エコノミストのインテリジェンスユニットというところが、OECD加盟国の中で、新型コロナウイルス、COVID―19に対する対応を各国がいかに行っているかということについてランキングをした資料であります。ですので、一番右側にカテゴリーと書いてあって、優、良、可、不可というふうに区別されているわけですけれども、その中で見ますと、日本は可、フェアなんですね。それで、何が問題か。例えばベリーグッドとかグッドというところもあったりする一方で、USがグッドというのがちょっと私的にはよくわからないところですけれども、日本で一番問題なのは、やはり、テスト、対人口比で検査件数が非常に少ないということが足を引っ張っていて、フェアという評価にとどまっているんだというふうに思います。
答弁
まず、PCR検査の検体採取に係る研修は、従来、感染症予防事業費等負担金により実施されているが、検査体制の確保、拡充のために重要なものであるため、一次補正、二次補正の予算によって拡充を行っており、都道府県に対して積極的な実施をお願いしているところでございます。感染予防事業費等国庫負担金に関しては、第一次補正予算分、第二次補正予算分については交付申請の手続を今進めているところであります。また、全自動PCR検査については、厚生労働省として、これは全自動PCRがいいということではなくて、全自動PCRも含めてそれぞれの地域に合ったものを採用してほしいということでありますけれども、緊急包括支援交付金の対象には当然なっておりまして、そういった中で支援をしていくことにしております。さらに、一次補正では、国庫補助率二分の一で、残りの二分の一は地方創生交付金を使って、実質十分の十ということでありましたが、二…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。