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PFASの国会答弁と質疑

PFAS(ピーファス)は、水や油をはじき熱に強い有機フッ素化合物の総称で、泡消火剤や撥水加工などに使われてきました。分解されにくく環境や体内に残りやすいことから、代表的なPFOS・PFOAは国際条約(POPs条約)で製造・輸入が原則禁止されています。水道水のPFOS・PFOAについては、守る義務と水質検査の義務がある「水道水質基準」に引き上げられ、2026年4月から施行されています(2026年4月10日 参議院環境委員会 石原環境大臣の答弁)。地下水や河川の汚染、基地周辺の調査、健康への影響、浄水の対策技術について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

851議員の質疑
762政府の答弁
101取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-02)
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PFAS(有機フッ素化合物)は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはPFAS(有機フッ素化合物)にふれた議員の質疑が851件、政府の答弁が762件あります。取り上げた議員は101人です(「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の228件です。直近の2026年は61件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 328件(39%)、共産 254件(30%)、維新 72件(8%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、赤嶺政賢(共産・20日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 環境委員会で、石原宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:22。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。 このうちPFOS、PFOAについては、既に国内での製造等は原則禁止しております。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

水質汚濁防止法では、事故等によりPFOS等が公共用水域等に流出し、人の健康等に被害を生ずるおそれがある場合には、事故への応急の措置を講ずること、速やかに都道府県知事等に届出を行うことを義務付けております。 今回のケースは、実は那覇市の方に報告をしなければいけなかったわけでありますけれども、届出をしなければいけなかったわけですけれども、PFOS等については、地域の方々から不安の声があることも踏まえて、沖縄県に限らず、関係者において、このような事故時の措置を含め適切に対応していただきたいというふうに考えております。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号石原宏高自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

内閣府の食品安全委員会の検討においては、一生涯にわたって人が毎日摂取し続けても健康への影響が出ないと推定される耐容一日摂取量として、PFOS及びPFOAについて、それぞれ体重一キログラム当たり二十ナノグラムと示されております。 この耐容の一日摂取量を踏まえて、中央環境審議会において、我が国の水道水質基準の設定で通常用いられる方法に基づき、体重や一日当たりの水道水摂取量等を考慮して、PFOS及びPFOAそれぞれに関して、一リッター当たり五十ナノグラムを算出したところであります。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

PFASの問題というのは、一部には令和の水俣病と言われるぐらい深刻な問題だと思います。 これに関してはまた違う機会に質問もしたいと思っているんですけれども、このPFOS問題について、汚染原因の、全国的な問題なのか、それとも沖縄の米軍基地に限った問題なのか、環境大臣としてお考えをお聞かせください。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

そうでなくても、このPFOS、PFASの問題について日頃はほかの方に厳しく対応されている、そういう姿勢を取っていらっしゃる方ですので、違和感を感じた次第です。

2026年7月16日参議院 環境委員会第13号梅村みずほ参政党

今日は、ほかの委員も取り上げていらっしゃいましたPFASの問題なんですけれども、私からは、国連の人種差別撤廃委員会や自由権規約委員会といったところを舞台に、先住民族としての琉球民族は日本と米軍に二重に植民地化された、私たちは米軍のPFOSのせいで安全な飲料水へのアクセスを阻害されているなどと主張する市民グループなどの働きかけによって、委員会から日本に、琉球民族を先住民だと認めろ、あるいは先住民の権利を守るべきだなどの勧告や報告書が出され… これ、二〇二二年の出来事なんですけれども、国連の環境問題に関する特別報告者が、沖縄にある米軍基地などから漏れ出した有機フッ素化合物PFOSが検出され続けていることが懸念されているとして問題視している。

よくある質問

PFAS(有機フッ素化合物)は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはPFAS(有機フッ素化合物)にふれた議員の質疑が851件、政府の答弁が762件あります。取り上げた議員は101人です(「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む発言を数えたもの)。

PFAS(有機フッ素化合物)を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑851件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 328件、共産 254件、維新 72件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

PFAS(有機フッ素化合物)を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、赤嶺政賢(20日・最新 2025年11月18日)、川田龍平(14日・最新 2025年6月12日)、山下芳生(13日・最新 2025年6月12日)です。

政府はPFAS(有機フッ素化合物)について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 環境委員会で、石原宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))が答弁しています。答弁の一文:「PFASは、過去半世紀にわたって泡消火剤やコーティング剤など様々な用途で使用されてきました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

PFAS(有機フッ素化合物)が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑228件・答弁190件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 水道水のPFOS・PFOAの基準は、2026年4月から何が変わったのか(遵守と水質検査の義務)
  • 地下水・河川や基地周辺の汚染は、だれがどう調べ、だれが対策の費用を負うのか
  • PFASの血中濃度と健康への影響について、国はどこまで分かっているのか
  • 浄水や汚染水の処理の技術、泡消火剤の回収はどう進めるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年1114
2018年87
2019年1930
2020年5549
2021年3124
2022年6365
2023年199161
2024年176177
2025年228190
2026年 07月まで6145

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党207472025-11-18
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属145062025-06-12
山下芳生
参議院
日本共産党136132025-06-12
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属123962025-12-11
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党113742025-12-04
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属111742025-03-25
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属94732025-06-10
伊波洋一 議員ページ
参議院
沖縄の風92522024-05-23
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組92242025-05-23
大河原まさこ
衆議院
立憲民主党・無所属74832025-11-25
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属72932025-04-17
空本誠喜
衆議院
日本維新の会72032025-06-12
井上哲士
参議院
日本共産党71842024-12-09
高良鉄美
参議院
沖縄の風6832025-06-03
高良沙哉 議員ページ
参議院
沖縄の風51712026-05-14
紙智子
参議院
日本共産党51222024-06-13
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党5942025-12-08
山川仁
衆議院
れいわ新選組5842025-12-08
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属5622024-12-18
仙田晃宏
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41312025-11-25
阪口直人
衆議院
れいわ新選組4712025-12-04
佐原若子
衆議院
れいわ新選組4612025-04-09
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属31612024-03-27
上村英明
衆議院
れいわ新選組31212025-11-26
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党31122025-04-09
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属31012026-07-16
奥下剛光 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3922024-06-07
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属3822023-04-26
宮本徹
衆議院
日本共産党3622023-05-19
照屋寛徳
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム3612020-04-03
浅川義治
衆議院
日本維新の会3412023-11-09
糸数慶子
参議院
沖縄の風3422019-05-30
寺田静 議員ページ
参議院
各派に属しない議員3322025-12-02
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党3322025-11-06
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会21612023-03-17
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党21512026-04-24
松下玲子
衆議院
立憲民主党・無所属2822025-06-03
鍋島勢理 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2712026-05-22
近藤昭一
衆議院
立憲民主党・無所属2412024-06-07
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422023-04-26
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2322026-04-08
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222024-12-03
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-06-07
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-03-24
宮本岳志
衆議院
日本共産党1912024-02-08
有田芳生 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1912022-05-30
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1712025-02-07
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1712024-03-15
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1512026-05-12
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-02-12
倉林明子
参議院
日本共産党1412025-04-14
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1412023-02-03
梅村みずほ 議員ページ
参議院
参政党1312026-07-16
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党1312026-04-02
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属1312025-03-25
神谷政幸 議員ページ
参議院
自由民主党1312025-03-25
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1312023-05-12
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-02
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-13
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-04-10
長浜博行 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-03-24
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-12-05
高橋次郎
参議院
公明党1212025-03-24
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-03-10
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-07
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党1212024-12-19
清水貴之
参議院
日本維新の会1212023-12-06
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1212023-04-24
日下正喜
衆議院
公明党1212023-03-10
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-07-15
奥田ふみよ 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-06-11
なかやめぐ 議員ページ
衆議院
参政党1112026-05-15
岩本麻奈 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-24
鈴木厚人
衆議院
1112026-03-09
川原田英世
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-05
松木けんこう
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-03
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-25
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-23
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112025-04-16
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-04-15
長谷川嘉一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-02
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-24
齋藤健 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-20
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112024-06-13
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-05-24
志位和夫
衆議院
日本共産党1112024-04-18
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-21
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-07
平林晃 議員ページ
衆議院
公明党1112024-02-27
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-10
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-05-19
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会1112023-04-21
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-08
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-27
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-25
堀越啓仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-19
秋本真利
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-25
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112019-06-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
前泊博盛沖縄国際大学経済学部長・経済学部教授/沖縄国際大学理事242026-07-03
小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長122025-03-28
佐喜眞淳宜野湾市長112026-07-03
川名晋史大東文化大学法学部政治学科教授112026-07-03
山本茂貴食品安全委員会委員長112025-04-25
石井苗子112023-05-19
馬奈木厳太郎弁護士112021-06-14

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長1741
浅尾慶一郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1638
伯野春彦環境省大臣官房環境保健部長1623
西村明宏環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1422
伊藤信太郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1342
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)1321
神ノ田昌博環境省大臣官房環境保健部長1126
林芳正内閣官房長官1015
土居健太郎環境省水・大気環境局長1012
前田光哉環境省大臣官房環境保健部長913
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)912
上川陽子外務大臣816
中村吉利防衛省地方協力局長814
針田哲環境省大臣官房審議官810
佐々木昌弘厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官713
岸信夫防衛大臣713
松本啓朗環境省水・大気環境局長625
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)68
岸田文雄内閣総理大臣68
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)67
岡真臣防衛省地方協力局長523
秦康之環境省水・大気環境局長514
森田治男防衛省地方協力局長59
木原稔防衛大臣57
森光敬子環境省大臣官房審議官57
田原克志環境省大臣官房環境保健部長55
小泉進次郎防衛大臣411
北尾昌也防衛省大臣官房審議官49
大森恵子環境省水・大気環境局長47
宮本新吾外務省大臣官房参事官47
本田太郎防衛副大臣・内閣府副大臣46
茂木敏充外務大臣45
岩屋毅外務大臣45
安岡澄人農林水産省消費・安全局長45
小野洋環境省水・大気環境局長45
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)44
石破茂内閣総理大臣44
大島英彦農林水産省大臣官房参事官44
深澤雅貴防衛省地方協力局長38
江原康雄防衛省大臣官房審議官37
大和太郎防衛省地方協力局長36
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長35
田中利則防衛省地方協力局長35
中谷元防衛大臣35
国定勇人国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官35
野原諭経済産業省商務情報政策局長35
滝沢求環境副大臣・内閣府副大臣35
加藤勝信厚生労働大臣35
松澤裕環境省水・大気環境局長35
中田宏環境副大臣・内閣府副大臣34
山野徹防衛省地方協力局次長34
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)34
小林茂樹環境副大臣・内閣府副大臣34
杉山真人防衛省大臣官房施設監34
浜田靖一防衛大臣33
武見敬三厚生労働大臣25
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)24
浦田秀行経済産業省大臣官房審議官24
宮崎政久防衛副大臣・内閣府副大臣23
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官23
松原英憲国土交通省大臣官房審議官23
穂坂泰外務大臣政務官23
有馬裕外務省北米局長23
山本史厚生労働省大臣官房審議官23
鋤柄卓夫内閣府食品安全委員会事務局長23
山口壯環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)23
大口善徳厚生労働副大臣23
田中聡志環境省水・大気環境局長23
鈴木貴子防衛大臣政務官23
末富理栄防衛省地方協力局次長22
井内努厚生労働省労働基準局安全衛生部長22
勝目康環境大臣政務官・内閣府大臣政務官22
吉田易範厚生労働省大臣官房審議官22
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
宮嵜雅則厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官22
市川恵一外務省北米局長15
鈴木敦夫防衛省地方協力局長15
鈴木量博外務省北米局長15
中山智紀消費者庁食品衛生・技術審議官13
松尾裕敬外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官13
小野田紀美防衛大臣政務官13
山本昌宏環境省水・大気環境局長13
青木健至防衛省地方協力局次長13
梅田珠実環境省大臣官房環境保健部長13
谷井淳志防衛省地方協力局次長13
井上主勇防衛省大臣官房審議官12
福岡資麿厚生労働大臣12
坂田進農林水産省大臣官房審議官12
鬼木誠防衛副大臣・内閣府副大臣12
三宅伸吾防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官12
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
宮澤博行防衛副大臣・内閣府副大臣12
浅沼一成厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官12
上田康治環境大臣官房審議官12
小林洋司経済産業省大臣官房審議官12
早水輝好環境省大臣官房審議官12
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
高城亮環境省大臣官房審議官11
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官11
上田英俊国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
堀井巌外務副大臣11
田辺康彦消防庁次長11
小林一大防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官11
松原誠国土交通省大臣官房上下水道審議官11
古川直季総務大臣政務官11
岸本武史厚生労働省労働基準局長11
高橋克法国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
山本佐知子農林水産大臣政務官11
茂籠勇人防衛省大臣官房施設監11
金城泰邦文部科学大臣政務官11
中野洋昌国土交通大臣11
嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長11
金子容三防衛大臣政務官11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
山本茂貴内閣府食品安全委員会委員長11
小林洋子厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
坂本哲志農林水産大臣11
田中知足国土交通省大臣官房技術審議官11
鈴木建一消防庁審議官11
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
澤田史朗消防庁次長11
吉川ゆうみ外務大臣政務官11
木村次郎防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官11
柳本顕環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
松野博一内閣官房長官11
後藤茂之厚生労働大臣11
江崎典宏農林水産省大臣官房審議官11
武井貞治厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官11
安居徹経済産業省大臣官房審議官11
中山泰秀防衛副大臣・内閣府副大臣11
神谷昇環境大臣政務官・内閣府大臣政務官11
鈴木康幸消防庁審議官11
衛藤晟一内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
城内実環境副大臣11
新谷正義厚生労働大臣政務官11
船越健裕外務省大臣官房参事官11
原田義昭環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
正田寛環境大臣官房審議官11
中島明彦防衛省地方協力局長11
福田祐典厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、PFAS(有機フッ素化合物)を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「環境と水」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,627 質疑 851 答弁 762 参考人 11 新しい順

2021年3月19日衆議院 外務委員会第4号赤嶺政賢日本共産党

空自は、今回流出した泡消火剤は交換した後のもので、PFOSは含まれていないと説明をしているわけです。 ところが、京都大学の原田浩二准教授が基地外に飛散した泡消火剤を分析したところ、一リットル当たり二百四十四ナノグラムものPFOSが検出されております。

2021年3月19日衆議院 外務委員会第4号杉山真人防衛省大臣官房施設監答弁

現在、その液体のPFOSの含有の有無について分析を行っているところでございます。 また、令和元年度末に那覇基地で保有していたPFOS含有泡消火薬剤について、PFOS処理実行計画に基づき交換済みの泡消火薬剤の量は約二万リットルであり、そのうち約千八百リットルの処分を完了しております。

2021年3月19日衆議院 外務委員会第4号赤嶺政賢日本共産党

あわせて、昨年二月のPFOS処理実行計画に基づいて那覇基地全体でこれまでに交換、処分したPFOS含有泡消火薬剤の量と、未交換、未処理の量、今後の処理計画を明らかにしていただけますか。

2021年3月19日衆議院 外務委員会第4号赤嶺政賢日本共産党

空自は、事故後、那覇市などに対して、流出した泡消火剤にPFOSが含まれておらず、毒性や損傷性がないことを伝えただけで、触れてしまった場合の危険性や対応方法については一切説明をしていませんでした。 たとえPFOSが入っていなかったにせよ、子供が誤って触れたり誤飲すれば重大な事故になりかねません。

2021年3月19日衆議院 環境委員会第3号田原克志環境省大臣官房環境保健部長答弁

また、妊婦や子供さんの健康については、全国の十万組の親子に御参加いただいているエコチル調査というものがございますけれども、こちらにおいて、PFOSなどの有機フッ素化合物による影響の有無についても調査を進めているところでございます。

2021年3月19日衆議院 環境委員会第3号堀越啓仁立憲民主党・無所属

もう簡単にさせていただきますが、PFOS、PFOAについてなんですけれども、有機フッ素化合物ですね。 実際、PFOS、PFOAの毒性の評価というのは世界的にも統一されたものが今現状ないというところでは私も承知していて、ばらつきがあるということはあるとは思いますが、やはりこれが多量に人体に入りますと、当然、いろいろな悪影響を及ぼすんですね。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第七分科会第1号田原克志環境省大臣官房環境保健部長答弁

有機フッ素化合物、PFASでございますけれども、これに関しては、現在、その一部について、国際的に製造禁止などの規制がなされておりまして、規制されていないPFASにつきましても、欧州委員会等で規制に向けた議論がなされております。 泡消火薬剤につきましては、御指摘のとおり、PFASが含まれているものがございまして、可能な限り環境汚染リスクの低い製品を使用していただくことが重要だと考えております。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第七分科会第1号秋本真利自由民主党・無所属の会

環境省に、ちょっと、全くエネルギーは関係ないんですけれども、欧州で、泡消火剤でPFAS、ちょっとやばいよねということで、PFAS、PFOSとかいろいろ、アルファベットが一文字、二文字変わっていろいろな言い方があって、いろいろなものがぶら下がっていて、種類があるみたいですけれども、いずれにしても、これらはちょっと、相当環境に負荷があるからやめようぜということが世界の潮流になってきていて、日本もこの流れに沿って、環境省が数年調査をして、今、… うちの地元の成田空港なんかも三年以内になくすぜとか、いろいろ、消防も三年以内、自衛隊も三年以内とかとなってきていて、だんだんなくなっていく傾向にあるんですけれども、PFASを使用しない新たな消火剤の開発というものにも一生懸命傾注をして、世界に先駆けてそういうものを開発して日本がその分野でリードをしていくということも、私は環境先進国日本として求められているのではないかなと思うんですが、環境省はこの辺についてどういうふうに考えていますか。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第六分科会第1号小泉進次郎自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

また、都道府県などが対策を講じる際の参考となるPFOS及びPFOAに関する対応の手引きを厚生労働省と一緒に策定をして、昨年の六月に通知をしたところであります。 今後も、関係省庁、関係都道府県、しっかりと連携をして、有機フッ素化合物、PFASに関する知見の収集や水質調査の実施など必要な対策を講じてまいりますが、先ほども申し上げたとおり、様々国際的な動向も見て、必要な見直し等があればしっかり対応してまいりたいと思います。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第六分科会第1号屋良朝博立憲民主党・無所属

だから、原田大臣のあの一言が、このPFOSに絡む、PFOAに絡む日本の環境行政を大きく動かしたと今も思っています。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第六分科会第1号小泉進次郎自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

PFOS及びPFOAについては、国際的にも毒性評価や目標値などの設定が行われており、一定の知見が集積しつつあるものの、毒性評価の値は各国、各機関において相当のばらつきが見られているなど、現時点で明確な値を設定することは困難でもあります。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第六分科会第1号小泉進次郎自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

パリ協定への復帰も含めて動向を注視をしていきたいと思いますが、現時点で分かっていることは、バイデン大統領が選挙時の公約でPFASの有害物質への指定や飲料水における規制の設定など、PFASに関する取組を強化していくことを公表していて、アメリカの飲料水基準を定めている環境保護庁、EPAが、飲料水中のPFASに関して、科学的な知見及び公衆衛生や環境保全のための権限に基づき取組を進めていくこととしている、そういうふうに承知をしています。 環境省としては、引き続き、アメリカを始めとするPFASに関する国際的な動向について情報収集していくこととしたいと思います。

2021年2月25日衆議院 予算委員会第六分科会第1号屋良朝博立憲民主党・無所属

私は、有機フッ素化合物の汚染の問題について質疑をさせていただきたいと思います。 これは、バイデン大統領が、大統領選挙のときに、有機フッ素化合物を有害物質として指定するんだというふうな公約を掲げて、環境政策として非常に重視した課題であります。

2020年11月27日衆議院 安全保障委員会第4号赤嶺政賢日本共産党

米軍が契約を終えて既に二カ月たっているわけですから、具体的な製品名、PFOSが、定量可能でない部分は含まれるということを言っていますが、一体どのぐらい含まれているか。

2020年11月27日衆議院 安全保障委員会第4号市川恵一外務省北米局長答弁

定量可能なレベルのPFOSは含まないということでございますので、定量可能でないレベルのPFOSというのは含まれるということではございます。

2020年11月27日衆議院 安全保障委員会第4号赤嶺政賢日本共産党

二〇二四年からの非PFOS化。 しかし、私が聞いているのは、ことし九月に米軍が契約した泡消火剤、これには定量可能なPFOSを含まないというのは、定量可能でないPFOSは含むという意味ですか、いかがですか。

2020年11月27日衆議院 安全保障委員会第4号市川恵一外務省北米局長答弁

先ほど来申し上げておりますが、現在、二〇二四年の非PFAS化に向けた取組を推し進める中で、現時点でできる限りの措置として進められている作業として、定量可能なレベルのPFOSを含まない、より環境に優しい代替品への交換が進められている、こういうことでございます。

2020年11月27日衆議院 安全保障委員会第4号赤嶺政賢日本共産党

私は、報道の記事を見て、両紙の取材担当記者にも確認をしましたが、外務省の担当者は記事のとおりPFOSを一部含むと説明していたと。 米軍が契約した代替製品にはPFOSが含まれていることを外務省は知っているわけですね。

2020年11月27日衆議院 安全保障委員会第4号市川恵一外務省北米局長答弁

ただいま申し上げましたように、アメリカの国防授権法では、原則として二〇二四年十月以降はPFOSを含むPFAS含有泡消火剤を使用してはならない、こういうこととなっているんですが、それに基づいて、現在、アメリカ国防省では、米軍の所要を満たし、かつPFASを含まない代替品を開発するための調査研究を進めている、こういうことでございます。

2020年11月27日衆議院 安全保障委員会第4号赤嶺政賢日本共産党

そのときに外務大臣が言ったということは、二〇二四年からを展望しての話であって、今すぐ直ちに事故を起こした普天間基地の泡消火剤についてPFOSを含まないものに取りかえるという意味ではないということですか。 定量の何とかという、PFOSを含まないというのはどういう意味ですか。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方