Diet Tracker
松下玲子議員とPFAS(有機フッ素化合物)
立憲民主・衆議院。2025年2月27日から2025年6月3日まで、2日・2つの会議で、質疑8件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私がなぜこのPFASの問題、水の汚染、地下水の汚染の問題に力を入れて取り組むかというのは、私の地元は東京の多摩地域です。
科学的知見に基づいているかどうかというところをしっかりと検証させていただきたいと思いますが、お答えの中で根拠がなく討議記録を今の時点で明らかにされないということは、不透明なリスク評価を行って、これはアメリカと比べて二百から六百六十六倍ものPFASを摂取しても健康影響評価がないとする値を導き出しているんですね。
それを、PFASワーキンググループ非公開会合二十四回、ここでどんな議論があって、どうして論文が入れ替えられたのかというのを明らかにしていただかなければ、科学的な見地に基づいて出された評価書の結果であるかどうかということを検証できないんですよ。
PFASワーキンググループ、この準備作業の打合せは、政策立案などに影響を及ぼすと考えるのが自然であって、一年未満に当たるとの説明は考えづらいです。 そして、事前の選定では最重要文献とされながらもPFASワーキンググループにより除外された文献の一つに、多摩地域の水道水で高濃度のPFASが検出されたとする二〇一二年の研究がありました。
本日は、有機フッ素化合物、PFASについて質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、有機フッ素化合物、PFASの食品健康影響調査、リスク評価についてお伺いいたします。
PFAS対策は、国による広域的な対応が不可欠であると私は考えます。 そして、PFASの土壌、農畜産物等への影響を明らかにして必要な対策を進めることや、また、PFASの許容摂取量の検討を継続して行っていただきたいと思います。
このPFASの対策について取り組んでいる市民の皆様の間では、暫定目標値をそのまま水質基準に用いる、五十ナノグラム・パー・リットルでは、これはちょっと甘いんじゃないかという声も聞こえてきます。 PFASとPFOAは、人の健康への影響について、これは環境省が作成しているPFAS、PFOAに関するQアンドA集に記載があります。
まず、今日は、公害の防止という視点から、有機フッ素化合物、PFASについてと福島原発事故について、また地球温暖化対策計画について、順に御質問をしたいと思います。 まず、有機フッ素化合物、PFASについてです。
数えているのは「PFAS」「有機フッ素化合物」「PFOS」「PFOA」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。